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http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page065.html
外務省のHPを読むと↑
尖閣諸島を実地に調査し精査して[無主地]「先占」であることにより慎重に確認した後、明治二十八(一八九五)年一月十四日の(秘密裏に・・新聞等の公式発表なしに) 閣議決定により、尖閣諸島を沖縄県の所轄として編入手続を取り標杭をたてたと言うことですが。
国際法的にはとても日本領土と国際司法裁判が判断できる条件ではありません。
最近の中国側の公的文献資料の領有権の主張に対して日本は殆ど揚げ足取りしか出来ないのが現状です。
実地に調査し精査した一八九五年の資料と根拠を提示できないのです。(現実には無いのかもしれません)
どなたかいい知恵を出してやってください。
先のたけしのTVタックルでも誰か「国際司法裁判所提訴すれば日本領土確定は間違いない」などと叫んでいましたが・・ぜひ外務省のHPを見て欲しいものです。
同じたけしのTVタックルで「「春暁」開発時のガスパイプライン費用としてODAで150億を日本が出している」とどなたかが話しました・・これは事実でしょう。
既に政府は尖閣諸島の領有権を放棄したと言うことでしょう。
マスコミは殆ど国民に迎合して一方的な日本領土としか書きません。
国民も心地よいマスコミ報道しか読みません。
国民全体で国民の間違いを奨励している様です。
民主主義の恐ろしさは・・誰も真実を話そうとしない事です。
このような現実を知らない国民によって選ばれた国会議員が国会で国を動かしていく恐ろしさを僕つくづく感じます。
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サンフランシスコ平和条約第2条で日本が領有権を放棄したのは「台湾及び膨湖諸島」であり、「尖閣列島」は記載されていません。中国が領有権を主張し始めたのは1970年頃です。それまで約75年間、日本が中国の抗議を受けず、公然と同列島を施政下においてきた事実により、同列島は日本のものと考えるべきです。中国が古文書を持ち出して「固有の領土」だと主張しようとも。 一方、北方領土については、日本は、同条約第2条に「日本国は千島列島を放棄する」と明記されているのに、「固有の領土」だといって領有権を主張しています。
2005/3/11(金) 午後 2:28 [ 直言・曲言 ]
ここまでくると、もはや馬鹿としか言いようがありませんね。 直言・曲言氏の書き込みにある、チャンコロが領有を主張しだした時期さえも知らないのでは、無知を通り越して、馬鹿としか呼べないでしょう。 このような白痴が、ブログなどを立ち上げて、自分の無知を曝け出しているのことに、恐ろしささえ感じてしまいます。
2005/3/15(火) 午後 1:36 [ 幽霊 ]