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公平 2007/3/4(日) 午前 9:37
新渡戸稲造の「武士道」は元々英文で書かれた論文で、欧米諸国人に日本の武士道を理解しやすく書いたもので、日本人に向けて書かれたものではありません。これを、軍国時代に金科玉条の様に忠義の士への啓蒙として教科書代わりに使った為に、昭和初期の武士道は、この教科書の曲解による武士道となってしまいます。おそらく墓の中で稲造も苦慮していると思います
柳 四郎
新渡戸稲造の「武士道」・・読まずに批判するのも気が引けるのですが・・・キリスト教徒新渡戸が・・・キリスト教徒向けに書いた「武士道」・・・なるほどそれで理解できます。
ルース・ベネディクトの「菊と刀」の類ですね・・これは持ってはいますが読んでません。
どうもこの類は読みたいような・・読んで損するような・・妙な本です。
Yahoo!掲示板で喧嘩ができないので書き込みが少なくなりました・・・と同時に仕事がつまり・・仕事してるので書き込みできません。
産経の正論で喧嘩出来そうなので・・書き込みますが・・・同じ論の繰り返し・・・そうですね・・・教室で毎年同じ授業が行われるのと似ていますね。
僕の論も少しづつ変化してます。
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