|
http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/29517249.html
公平 2007/3/6(火) 午後 9:49
森進一と川内康範氏の作詞を巡る争いについて、私見を少々・・・・・
演歌、歌謡曲の嫌いな小生にとってどうでも良い事件なのだが、著作権法が絡んでいるので、一寸
私見を述べてみたい。
森進一の「おふくろさん」は、歌謡曲を聞かない小生でも耳にした事があるくらい、有名なヒット曲
だと思う。小生にとって、そうである様に、大半の人々にとっても「おふくろさん」は森進一が歌う
曲であると認識していると思う。作詞家、川内康範氏の名前は、この事件が無ければ凡そ知らずに
過ごしていた事と思う。
柳四郎
少し感じが違うのですが。
今年の紅白で始めて「おふくろさん」の頭に変なものが付いているのを聞きました。
元来この曲は嫌いです・・どうにも安っぽくて・・・その頭にまた変なものをくっつけて・・・馬鹿だな〜〜と聞きました。
頭などくっつけずに・・・あれはあれで一曲として作り上げればなかなかの曲になるはずだ・・そう思いました。
森進一の歌は好きな曲が結構あります・・・北の蛍などは好きでカラオケでよく歌います。
拓郎の作った「襟裳岬」その他「年上の女」「花と蝶」結構歌います。
最近のど演歌はどうも好きになれませんが・・歌謡曲程度は好きです。
川内康範氏が怒るのも当然でしょう・・・描いた絵を勝手に書き直したら・・曲も勝手に手を入れたら怒って当然でしょう。
森進一の考えなのか事務所の考えたことなのか・・・多分森進一の考えなのでしょう・・・その程度の人物であると言うことでしょう。
オペラなどではアカペラで歌手が最後に勝手に歌い上げることが許されているようですが・・・それはそのときの即興で・・歌手が興に乗り歌い上げる・・・当然客もそれを聞いて・・喜ぶかどうかはその日の観客と歌手とののりですが。
ところがどうも最近では・・初めから作り上げたアカペラが・・・こんなものはアカペラになりませんが・・まかりと通ってようですね。
小椋桂作詞作曲の「シクラメンの香り」いいですね・・美空の歌った「愛燦燦」彼の曲もカラオケでよく歌います。
黒門町の豚かつ屋の息子で・・黒門中学のはずが・・・忍ヶ丘中学上野高校と・・僕6年後輩です・・同じ先生に教えられてる。
3ポイントだと少し字が大きすぎますね
|
著作権を広義に考えすぎと思います。ベートーベン作曲第九の4楽章は詩人シラーの「歓喜の歌」をモチーフに作曲されましたが、作曲者が冒頭部分に「オオ!友よ、もっと素晴らしい音を・・・」と言う部分を付け足しております。また演奏者が変奏曲を奏でる時、作曲者に許可を求めて変奏する事などあり得ません。またジャズに至っては、アドリブこそ命であり、作曲者にその都度、許可をもらってアドリブを加える等聞いた事がありません。あまりに著作権を広義に考えすぎると、それだけで文化の閉塞を齎します。
2007/3/9(金) 午前 8:32