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1・・少子高齢化で労働人口が減少すると。
2・・1・・で年金は崩壊する。
3・・2・・年金の崩壊を防ぐために・・人口減少に歯止めを掛け必要がある。
どうしてこうも基本を忘れたこんな↑妙な議論をするのだろう?
年金システム崩壊の原因を誰も理解していない!!
少子高齢化!!の嘘にとっぷりつかっている。
1・・少子高齢化で人口が減少する・・この嘘を先ず理解する必要がある。
少子高齢化?・・「少子化」と「高齢化」と何の関係も無いことを先ず理解する必要がある・・単に語呂合わせとして「少子高齢化」と言っているの過ぎない。
一見深く関わりが有るように見えるから殆どの人がだまされる。
A・・・「少子化」は「高齢化」によって起きているのか?・・全く関係ないことは誰にもわかるだろう!!
B・・・「高齢化」は「少子化」によって起きているのか?・・全く関係ないことは誰にもわかるだろう!!
一見関係が有るように見えるが↑このように書くと全く関係のないことは誰にも明白だ。
この明白な嘘の上にいくら議論しても・・結論の嘘はどうしょうもない!
2・・1・・で年金は崩壊する。
これは↑事実だ・・支えるべき現役が減り・・支えられる高齢者が増えることは止めようも無い。
3・・2・・年金の崩壊を防ぐために・・人口減少に歯止めを掛ける。
嘘のうえの↑結論がこれだ!!
1人の老人を支えるために5人の現役が必要だと言う・・
その5人が現役を退いたときに・・5×5=25人の現役が必要となる・・
この馬鹿馬鹿しい理論の破綻を誰も気づかないのだろうか?
年金の崩壊を防ぐために・・人口減少に歯止めを掛ける!!!事の馬鹿馬鹿しさを理解すべきだ。
a・・・・更に1人の現役を世に出すために3,000万円もの費用がかかると言う。
5人の現役を世に出すために3,000万円×5=15,000万円もの費用がかかる事に成る。
b・・・1人の老人を支えるために、85歳の平均寿命として65歳から年金支給をすると・・
85−65=20年支給・・年間400万円支給して×20年=8,000万円必要だ。
b・・・の1人の老人を支えるために(8,000万円)・・
a・・・5人の現役を世に出すために(15,000万円)もの費用をかける・・・
この異常さを↑誰も指摘しない!!
今国会で議論しているのはこの嘘をどのようにごまかすか??であり・・いかにごまかしてみても嘘は嘘に過ぎない。
現実にこの問題を解決する方法は。
65歳の支給年齢を65〜75〜80歳と徐々に引き上げることだ。
年金の始まった当時は50歳支給で・・平均寿命50歳・・即ち平均寿命を過ぎた人が・・ご苦労様でしたと年金を支給されることになっていた。
いま平均寿命85歳・・85歳からの支給が正解なのだ・・しかしそこまですると・・年金がものすごく余って・・過去と同じように役人の食い物にされる。
今までは・・役人は年金が余らぬように・・年金を使うことを命ぜられてきた以上・・とにかく使うことを使命として使い続けたのであり・・これに関しては役人に責任は無い・・にもかかわらづ役人に対して非難ごうごうだが・・国民の無責任さにもあきれる。
さてそれならサラリーマンに75歳まで仕事を保障しろと言う人がいるが・・何処の世界に国民の仕事を保障する国家があるだろうか?
共産主義の中国でさえ何の保証も無い・・それを保障したらソ連のように・・国は破滅する・・。
学生がサラリーマンとして世に出るときに日本政府は仕事を保障したことがあるだろうか?
一度も無い・・現在の学生も誰一人政府から就職を保障されてはいない。
自己の努力で仕事を探す。
また老化して働けない人は如何するのかと言う人が必ずいる・・それは老人でなくても・・働けない人はその生活を・・政府によって保障されていることを知るべきだ。
高齢化社会は現実だ・・このままだと国は衰亡する・・国の活力を損なわないためにも・・人は75〜80まで働くことを常識とすべきだ・・仕事はいくらでもある事を自覚すべきだ。
また85でもかくしゃくとして・・生き生きと働いている多くの人が日本中にいることを見習うべきだ。
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