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mysk14 どうしても目を開こうとしない
2005/ 7/21 10:03
メッセージ: 378 / 383
アバターとは?
投稿者: riyushirou3987 (66歳/男性/大阪府)
mysk14
日本独力での核抑止力を目指すなら、中国に対する相互確証破壊能力を有する核戦力が必要です。
中途半端な核戦力では、役にたちません。
相手の先制攻撃にも生き残れる核戦力が必要です。
日本が核を持つのは、北朝鮮のように援助をせびるカードではないのですから。
日米同盟は、仕方が無いから維持するのではなく、日本の選択として維持、発展させるべきです。
東アジアの中華帝国中心の歴史を云々するまでも無く、
大陸の周辺国である日本としての選択であるべきでしょう。
今や日本は、米、欧州と共に、後発国から追い上げれれる立場です。
米国に敗れ占領統治されたから仕方が無くではなく、
日本はより独自性を持った国家として日米同盟を維持すべきでしょう。
米国の覇権も永遠ではありません。
米国は日本を必要としています。
(勿論米国にはそう思わない強い政治勢力もあります)
将来のために軍事に限らず、エネルギー、食料においても米国依存から<より脱却>することを目指すべきと私も思います。
そのために安全保障上は、
集団的自衛権の行使、海外派兵を可とし、
非核三原則の破棄を目指すべきでしょう。
mysk14
日本はより独自性を持った国家として日米同盟を維持すべきでしょう
食料においても米国依存から<より脱却>することを目指すべきと私も思います。
riyushirou3987
相変わらず支離滅裂ですね!!
どちらにすべきか決断のときは既に過ぎてますよ!!
米国ですら頻繁に中国詣でをしたついでに・・日本に立ち寄ってチョット挨拶するだけ・・日本は既に米国の金魚の糞ですらなくなっていますよ。
中・米相手に
1・・相互確証破壊能力を有する核戦力が必要で・・・
2・・安全保障上は、集団的自衛権の行使、海外派兵を可とし、
3・・非核三原則の破棄を目指す意味がありますか?
どうしても目を開こうとしない人たちだな!!
歴史の動きについていけない人が日本を動かしている。
まるで戦時中の大本営だ!!
これは mysk14 さんの 376 に対する返信です
事実
2005/ 7/23 1:01
メッセージ: 383 / 383
アバターとは?
投稿者: mysk14
参考までに。
国力を示す代表的な数値に国内総生産GDPがある。
米国、日本、中国を比較すると(2003年)。
米国91599億ドル(6.5)
日本29083億ドル(2.1)
中国14167億ドル(1.0)
今後中国が年率9%の経済成長を20年間続けても米国には追いつきません。(米国が0成長として)
国民一人当たりのGDP値
米国31865$/人(29)
日本22835$/人(21)
中国 1091$/人( 1)
一人当たり千ドルをやっと超して、最貧国を脱したと言う所でしょう。
しかし、国内の所得格差が大きく
一日の所得が1$以下の人が人口の30%を占めるそうです。
中国の聯想集団有限公司が買収したのは、IBMのパソコン部門です。
日米欧では、既にパソコン部門は付加価値の低い組み立て業でしかありません。
IBMがスクラップにしたい部門を17億5千万ドルも出して買ったのは、中国のレベルを表しています。
中国海洋石油のユノカル買収について。
結局シェブロンが買収するでしょう。
中国海洋石油は185億ドルでオファーしてますが、シェブロンの提示額165億ドルを12%も上回る額で買収して、ペイしないというのが業界の見解。
米下院が承認しないでしょう。
シェブロンは提示額を変えようとしてません。
中国は、今石油の確保にシャカリキになっています。
春陽ガス田は言うに及ばず、
各国が経済制裁をしている悪名高いスーダンに援助をして石油利権を手に入れるようなことをしています。
中国は原油ソースの確保をしないと、経済成長が失速してしまうからです。
おかしな新聞の上面だけの報道だけを読んでいると、おかしな結論になります。
これは norakuro_np さんの 1 に対する返信です
riyushirou3987
これは僕に対する反論ですね・・有難う。
サテ君との違いを承知で論じますが・・君との違いのい基本をここに明確にしておきます。
これを君がどう考えるか・・反論ください。
君は
中国を相手に
A 1・・相互確証破壊能力を有する核戦力が必要で・・・
2・・安全保障上は、集団的自衛権の行使、海外派兵を可とし、
3・・非核三原則の破棄を目指す
僕は
中・米相手に
A 1・・相互確証破壊能力を有する核戦力が必要で・・・
2・・安全保障上は、集団的自衛権の行使、海外派兵を可とし、
3・・非核三原則の破棄を目指す
この違いです。
君は日・米から中国を見てる。
僕は日本から米・中を見ている。
こう見てくると・・・
A 1・・相互確証破壊能力を有する核戦力が必要で・・・
2・・安全保障上は、集団的自衛権の行使、海外派兵を可とし、
3・・非核三原則の破棄を目指す
これがいかに無意味なことか理解できるでしょう。
イ・・米国を相手に・・A・・を考えますか?
ロ・・中国を相手に・・A・・を考えますか?
君は・・ロ・・を現実的に考えていますが・・・イ・・と同じことだと気lづきませんか?
前にも話しましたが・・水戸黄門・・と同じことです・・・イ・・ロ・・どちらも水戸黄門です。
さてと・・・どちらかの立場に立つことがどうして必要なのですか?
世界にある200の国々はどちらかの立場に立っていますか?
貴方は・・どちらかの立場に立たないと・・国が守れないとどうして考えるのですか?
もう一度言います・・世界にある200の国々全てがどちらかの立場にている訳ではありませんよ。
しかし・・全ての国は守られて・・・200の国々・・・全が存在しているのです。
水戸黄門は関係ない話です。
ただ・・・反マルクス史観にとらわれて解放されていない・・洗脳が溶けない人がまだたくさんいますが・・君もその一人のようですが・・・。
既に反共の網元であるところの・・・米国が・・反共の旗を降ろしてるのですよ・・反・・ムスリムの旗に取り替えています。
さて・・・君は中国の経済を書き込みましたが・・貴方の身の回りを見てください・・電化製品・・日用雑貨・・食料に衣料・・子供のおもちゃ・・・。
クーラーが殆ど半値で売られています・・驚きました!!
全て中国製です・・・中国製は悪い!!!・・・などといってる時代は過ぎました。
日本の10倍作るとどうなりますか?
量は質に転化する・・この法則はご存知でしょう。
日本製より質は良くなっています・・というより・・既に・・日本で作られていない・・というべきでしょう。
誰かがあれは日本のメーカーだといっていましたが・・作っているのは中国人です。
中国の経済のデーターを見て安心してるのは・・君だけです・・・米国は必死です・・・といっても・・とっくの昔に米国の製造業は日本によって消されてしまいましたが・・・では・・何が必死なのか?
中国の実力を理解しているからです・・必死なのです。
とても米国の太刀打ちできる相手ではありませんから・・どうして屈服せずに生き残れるか・・必死なのです。
両雄並び立たず・・どちらかがいずれ屈します・・その屈辱を逃れるために・・・今米国は苦しんでいるのです。
中国に屈せざるを得ないことを承知で・・・いかに屈服せずにすむか・・・覇者のもがきです。
米国の天下もわずか60年でした・・戦後の一時期に過ぎません・・邯鄲の夢・・です。
サテこのように見てくると・・日本の運命やいかに!!!
ということですが・・日本のとるべき道は・・既に僕が書いた道・・世界を日本の(国連軍の)軍事力の支配下に置く・・・これこそ日本が覇者となる道です。
貴方のように過去を向いていては日本の将来の展望は開けません。
おかしな新聞の一部を見続けると・・あなたのような・・・おかしな結論になります。
世界を俯瞰してください。
歴史を俯瞰してください。
貴方なら出来そうな気がするのですが。
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