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公平 2007/2/9(金) 午前 9:56
トヨタを評価する訳ではないが、トヨタが世界制覇をするのは、20年ほどまえから、予測していた。それは日産を含めて、他の自動車業界は、技術的に見ると自己開発するより、他社の開発した技術を提供してもらって共同で使用する事に力点を置いたのに対して、トヨタは自社開発に拘り続けた結果、苦しい時期を耐え抜いて独自の路線を作り上げたと言うメーカーとして見れば、理想的な形態が出来上がったと言うことであろう。
2007/2/9(金) 午前 10:00
トヨタに死角がない訳ではない、強いて述べるのならば、自己開発の欺瞞に陥る危険性がある程度であろう。現在、ドイツのメーカーにしろ、フランス、イタリア、イギリス、米国のライバル企業は、既に技術導入を共同で行い始めている為に、独自性つまり個性を喪失し始めており、こうなると製作技術の秀でているドイツ車に他社は勝てない。つまりドイツ車に匹敵する車を生産できるのは唯一トヨタと言うことになる。トヨタの天下は少なくとも後、20年は続くだろうと予想している。
柳四郎
貴方の言うとおりですね。
日産は英国のオースチンと技術提携して800CCのエンジンの中古ラインを買ってきて・・・ダットサンをモデルチエンジしました・・このラインの車ですか?・・乗って驚きましたテールランプが柿の種のような車でしたが、今までのダットサンと違い一寸下をむて踏み込んで上を向いたらすごいスピードで走ってるのです!!
非常に驚いたことを覚えています。
その後日産・トヨタと・・・たくさん乗り継ぎましたが・・・トヨタの車の悪さには閉口しました・・・15〜年ほど前ですかクラウンの白で実にデザインのいいのが出て僕も買ったのですが・・実に問題のないいいすばらしい車でした。
あのころから日産を追い越して良い車を作れるようになったのではないでしょうか?。
ですからここ10〜20年がトヨタのピークでしょう・・・そう急激に転落することはないでしょうが・・・就職先としては止めたほうがいいということです・・これから20〜30年先には間違いなく落ち目の企業です。
世界のGM・パンナムですら落日があるのです。
国も同じことが言えるようです・・・トラファルガーの海戦1805年で勝利した英国は世界を制覇しましたがいまやただの英国です・・栄光が去ってすでに60年・・・米国が世界を制覇していまや栄光の頂点・・・その米国ですら落日が迫っています。
日本が明治維新後の世界への躍進もすでに過去となり日本の栄光は・・・中国の強烈な輝きに消されて・・月の光のように頼りなく・・・輝いています。
白猫 2007/2/14(水) 午後 10:36
15年寿命説には頷けますね。企業の永続性を保障するものなど何も無いのかもしれません。最後の不二家の件も同感です。一企業のモラルや偶発性では無く出るべくして出た事件で日本経済の氷山の一角なのかもしれません。
柳四郎
企業の利益が消えて転落し始めると不二家・雪印その他企業維持のための利益追求が主となり・・社内のモラルも当然低下してきます・・JR西日本の事故・日航のトラブル・・すべて企業が存立できなくなったときの末期的症状です・・・消えてなくなるか・・違う資本での再生か?
方法はないでしょう。
国自体も当然のことで・・赤字国家は当然国民を犠牲にして先へ進む以外にないということです。
弱者切捨て以外に再生の道はないということです。
弱者切捨てで・・国が再生できるとは限りません・・・多分不可能でしょう。
どうなるか?
当然人口減・・弱者の再生産をなくすことです。
日本の国土で生きられる人口まで減らすということです。
これがどうしても人々に理解されない!!
いまだに右肩上がりの理論だけが通用して・・企業の発展・・成長率を上げることだけが国民を幸せにするという・・右肩上がり論しか・・国会で論じない。
新聞・TVその他のすべてがGDP拡大での国家経営しか論じようとしない!!
いまだに人口増・・国家経済の拡大を求めて問題を解決しようという・・できない相談をしている。
どうして日本古来の均衡経済を確立しようとしないのだろうか?
無理も無駄もむらも無い・・日本古来の平和で静かな落ち着いた経済運営こそ・・・幸福な日本を作り出すことを理解しないのだろうか?
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