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くたばれ自衛隊・・3
近隣諸国は日本の怖さを知っています。
大正・昭和は曲がりなりにも日本は民主主義国家です、国民の支持により領土を拡大しています、国民は残らず此れを支持しました。
今も同じ国民で同じ民主主義です、しかも世界第2位の軍事力を持ってます。
国民は豹変します、アジアの人が恐れているのは当たり前です。
既に日本人は豹変しました・・
憲法で・・持たないと誓いに反して・・世界に冠たる国軍をもち・・専守防衛と公称しながら・・イラクへ軍事侵攻しました!!
イラク復興のためであると公称してますが。イラクからの要請はありません・・イラクのフセインは拒絶したにも拘らず軍隊を出したのです・・国連の規定ではこれはイラク侵略となります。
冷静に見てこれほど信用置けない国家があるでしょうか?
日本が今するべきは・・不要な軍隊をもた無いことです。
どのマスコミもこの事実を論じません。
国民も触れようとしません!!
日本に軍隊がないと攻めてくる国が必ず出てくる・・という恐怖感を持つのは当然かもしれませんが。
先に書いたとおり・・日本軍を国連軍に編入したならば・・その恐れは消えます。
小沢氏の論とも合致します。
先日アフリカの野戦病院・NGOを放映していましたが・・実に悲惨です・・内戦を何とかして止めなければ成りません。
日本軍を5兆円の予算をつけたまま国連軍として維持して。
内戦の国に派遣することを真剣に考えるべきです。
指揮権だけを国連軍が取り現地軍をそのまま国連軍として編入することで、少ない費用で大きな力を手に入れることが出来ます。
政府軍・反政府軍どちらであっても国連軍編入を認めるのです。
技術的なことは実行しながらの方法論をでいいと思います。
これで5兆円もの巨費を投じて不要な軍隊を持つことの意味が生きてきます。
日本だけの平和ではなく世界に平和を維持することが可能となります。
しかもたった5兆円のお金で。
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