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riyushiro
実に良い!!!だんだん話が進んできました!!
LICU=危機管理論 国取り物語、ではない、軍事紛争その他の紛争。ここ20年来ペンタゴンが鋭意研究中の論理です。
米国が戦後、多くの軍事対決をしてきましたが。その殆どが軍事力では解決できていません。その原因を解明しようと苦戦しているのです。

Q氏 韓国に軍事力がなかったら、朝鮮半島は北朝鮮に統一されていたでしょうが、これは解決でしようか?
riyushiro
これを解決と言わずして何をいったい解決と言うのですか。
貴方は共産主義が悪で、 資本主義が善であると言う、 米国大統領が叫んだ、 キリストのハルマゲドン(善=光:悪=闇の最後の戦い=世界の終末戦争)を信じているのですか?
キリスト教徒でもない日本人の殆どが、これを信じてる!!
私にはそれがとても不思議だ、 信じられない!!!
軍隊で解決できない=軍隊がなければ解決できる。貴方の言う朝鮮が良い例です。
ベトナムも、湾岸も、イスラエルも、バルカンも、すべての戦争は軍隊依って引き起こされています。
軍隊がなければ起きてはいません。 真実は恐ろしいものです だから誰も見ようとはしません。
年老いてーー死に至るーーー真実です。 みんな考えようとはしません。
真実を見ることは、 勇気の要ることです!! 勇気のない人たちは、 現実から目を背け、
空想の世界へ逃げ込みます。
貴方には勇気が有るのです、 真実を見分ける。
勇気を持ちつづけましょう!!  

zwerg1211
前にも書いたのですがご自身が読まれたことの無い本を評論することはお止めになられたほうが良いのでは戦争論ではフランス革命による市民軍の成立を前提としており, その当時の戦争哲学には十分合致しています。(フランスはその市民軍を持って周辺に侵略しています。)
19世紀前半は国取りが多くあった時代であり,アヘン戦争もインドシナ等の植民地化も米西戦争もまだ起こっていません。現在,もしルールが完全に変わっているとしても,クラウゼビッツはルールが変わる前の人です。〔何せ,戦争論と参謀本部によってプロイセンは普奥,普仏戦争に勝ち,ドイツ統一を果たしたのですから)
クラウゼビッツにとって国取りの終焉は未来のことです。それがなぜ現実のことの認識になるのでしょうか。クラウゼビッツにとっては予言でしょう。 (私がではありませんよ.クラウゼビッツが戦争論を記述したときのことです。少なくともここの話はクラウゼビッツに関する記述のはずですので)

ちなみに現在では,地動説も正確ではない事をご存知ですか(天動説が正しいといっているわけではありませんよ。2天体系なら系全体の重心の周りを2天体が共に回るということです。まあ、相対論を考えればどうでもいいともいえるのですが)

それからフランス革命の意義を評価されておられるようですが, それならアメリカの独立革命やイギリスの清教徒革命,名誉革命も世界史的には十分重要であり, 現在ではフランス革命以上に意義を認められていると思いますが
 
クラウセビッツの戦争論 riyushirou
フランス革命が突然起きたのでは有りません。米国の独立、失敗したとは言えオランダ、スイスの革命、時代は徐々に変わりつつ有ったのです。
しかしクラウセビッツはその意味を理解していません。
彼の戦争論を50頁も読むと、それが歴然とします。読む価値がないと。 私は頁を閉じました。
読み通された貴方は、クラウセビッツと同じで、革命の意義を理解できなかったからでしょう。
仕方有りません。
それと植民地の独立とは全く関係ありませんが、
その意義を理解していないてんにおいて、貴方もクラウセビッツと同じです。
ルールの問題では有りません、哲学の問題です。
地動説も相対性原理の前には意味が有りません、その通りです。
貴方は、植民との独立はどう考えるのですか。

おかしいですね   投稿者: zwerg1211
まず最初に、オランダやスイスで革命など起きていませんよ。(独立なら起きていますが,アメリカを独立革命ということはあってもオランダやスイスを独立革命というケースは知りません。)
次ぎにクラウゼビッツを50p読まれたということですが、よく分かりました。それで誤解が生じたのです。彼は最初の50pでは抽象論しか書いていませんクラウゼビッツの軍事哲学の詳細は、戦争論の最終8篇の戦争計画の前半の章にこそあります。そこにおいては歴史研究という形でフランス革命の軍事的意義においても、述べられています。やはり評価するからには全編を読んでいないのは問題があるようですね。次ぎに述べられる前には、一度全体を読みとおすのが礼儀というものでしょう。(それからクラウゼビッツであり、クラウセビッツではありません。)
それからフランス革命の意義を教えていただきたいのですが
私は植民地の開放を話題にしているのではなくクラウゼビッツ以降に植民地の獲得や先進国間の植民地や領土の奪取という国取りを話題にしているのですが。
 
スイス。オランダ革命 riyushirou
1782年4月 スイス・ジユネーブで革命
1786年9月 オランダで革命
私は独立革命とは書いてません。
革命によりそれまでの君主国家か次々に倒されます。国民主権国家の誕生です。
これは全く哲学が違います。しかしその後も国民主権国家による、植民地支配が続きます。
植民地の独立、 植民地解放、 こでまた哲学が変わります。
この歴史の流れ哲学の変化を私は指摘しているのです。
この歴史の流れ、哲学の変化から、軍事力不要論が見えてくるのです。
植民地とは、 奴隷制度の変形です、 国ごと奴隷のくびきにつなぐ制度です。
直接奴隷制度より、 奴隷の姿が見えにくくなります。
しかし奴隷に変わりは有りません。間接奴隷制度に過ぎません。
それが否定されたのが、 植民地開放です。 私の話の流れはこのように進みます。
殆どの人がこの流れと変化に気づきません。貴方は理解していただけたでしょうか?
いかがお考えになりますか?  
現実からいつ歩も先へ進めない  現実論者さんへ。 現実とは過去によって決定された、未来の出現です。
現在やるべき事は!! 未来の想像です!! それが明日の現実となります。  
せっかくの話ですから 話を展開させてみたのです。
どなたと話しても、現状を一歩も踏み出そうとしないので。
貴方なら話ができるかと思い、かってに話を進めてみました。 さていかがですか?  
軍隊が解決できない問題も 軍隊がななくなると解決できる。
実に簡単な話です。 つじつまが合いますね。ぴたりと整合し交合してます。

確かに革命はあったようです zwerg1211
確かにスイス、オランダに革命はあったようです。私の知識に不足があったようでお詫びします。
ただ、私の調べた限りではスイス革命は1798年、オランダ革命は1795年です。どうもオランダ革命はどの時期を革命と呼ぶかで混乱があるようで1780年から1798年までを呼ぶケースもあるようです。ただ、オランダは総督を持つ共和国であったものが最終的に実際に国王をいただく王国に変っており、スイスは元々革命前にも君主がいなかったので、どちらも君主国家が倒された例にはならないように思いますが
哲学の変化は実際にあったようですし、あなたがかなりの部分正しい変化を主張されている事も認めますが、クラウゼビッツが戦争論を書いた時代はまだその変化がはっきりしていないのではありませんか、 1830年なら、王権復古とまだ植民地の獲得と領土の拡大が続いていた様ですから(この時期はフランスだけでなく、オランダにおいても王制が採られています。)
riyushirou さんはフランス革命やオランダ、スイスの革命の意義をどのように考えておられますか。
最後にクラウゼビッツではなく、私自身の考えを問われるのでしたら私は、個人の人権を重視する流れというのは現代人の底流を流れる有効な流れの一方であり、その流れの中での変化がある(戦争をなくそうとか死刑を廃止するという考え方)事は確かであるが、もう一つ、社会性を重視し、人間の集団としての存在を重視し続ける流れもあり、この場合どうしても集団間の差違をつけるために一定の軍備や強い処分等が必要となる。
前者の流れから個人の利害がぶつからないような状況になれば、戦争も軍備も不要になるかもしれませんが、地球はそれほど広くはなく、それどころか地球の温暖化を防ぐためには、現在の先進国レベルの暮らしを世界じゅうに広げる事も不可能と言う状況なので、軍備は必要であると思います。(地球の人口が現在の50分の一以下であるなら軍備は不要となるかもしれません。)
  
クラウゼビビッツ戦争論 riyushirou
貴方の指摘により。八編前半を読み直してみましたが、
「この特殊的事情は、戦争の本姓から理論的に引き出された一般的帰結に従わなければならない」
と革命の本質を理解することを拒否しています。 彼の立場からすれば当然のことです。
A///人間の理性による自覚と、 知識の集大成から///
君主制(独裁)から国民主権へ、 奴隷解放から植民地(国家奴隷)開放へ、 の過程で、 軍事力による国家防衛〜 軍事力からの開放・・軍事力不要。と・・時代は変わってきています。
現在ある紛争は過去の紛争と違い、 本来軍事力で解決の不可能なものが殆どです。
>集団間の差をつけるため,軍事 や強制が必要になる。<
これはいけませんね!
>個人の利害がぶつからない<
ありえません!!
/// A ///
これ以外にありません。
 
革命の本質とは zwerg1211
申し訳ありません。riyushirouさんは最初の50Pほどしか読んでおられないといっておられたのになぜ読みなおしなのでしょうかまあ,これはまったく使用末節な部分でどうでも良いことなのですが
まずクラウゼビッツの立場についてですが、riyushirouさんがのべられている部分の特殊的事情は、戦争の立案者が,当面の戦争に対し設定するところの目標、その戦争のために講じる一切の手段は、そのときに彼が置かれている状況の極めて特殊な事情を目安として決定される。ということなので革命の本質とはまったく関係無いのではないかと。どちらかといえば八篇6章B戦争は政治の道具であるではフランス革命の軍事的意義を認めており、周辺諸国の政治的敗北を認めています。また国民軍の可能性も述べています。
彼が戦争論を書いた1830年ではこれ以上の認識は不可能であると思いますが
軍事力不要といわれるのならコスモス派のいわれるような世界同時軍事廃止というのならクラウゼビッツの立場からも軍事による強制を受ける可能性が無いとして、受け入れられると思います。(私自身は実現性は無いと思いますが)
最後にriyushirouさんの考えられるフランス革命の意義とオランダ、スイス革命の意義についてはいかがでしょうか
 
私のミスを知りたかったのでriyushirou
貴方に指摘されて 貴方の指摘された部分にだけ、戦争論を読みなおして見ました。
昔読んでがっかりしたことを。読み直してみて再確認しました。 やは私が50頁ほど読んで捨てたことは正解でした。
「フランス革命が諸外国に及ぼした甚大な影響の出所が、フランスノ戦争指導における新しい手段や見解にあにあると言うよりは、むしろ一変した政治及び行政、政府の性格、国民の状態等にあることは明白。」
革命に対してこの程度の理解しかできていないので

くたばれ自衛隊・・ 5

riyushiro
クラウセビッツ  
彼が戦争論を書いたとき。
悲しい事に!!
現実に起きてる、
人民革命を全く理解できなかった事。
目の前で起きていても。
見えない人には見えない。
悲しい話だ!!

Z氏
クラウゼビッツの戦争論がかかれたのは、1816年〜1830年、さてこの間のどこで人民革命が起こったというのだろうかこの時期はウィーン体制による反動化の時期である。しいていえばフランスの7月革命か,だがこれはルイ=フィリップを王位に迎えたブルジョア革命であり、人民革命ではないのは定説だが(戦争論の草稿は1830年春までに書かれているし)

riyushiro
フランス革命1789年  
>クラウセビッツの戦争論が書かれたのは1816年〜1830年<
フランス革命1789年。
バスチーユ襲撃。
革命の意味を理解してないのは貴方も、クラウセビッツと同じらしい。
目の前の電信柱もみえないと危険ですよ。
 

「国取り物語」から先の話は。
LIC理論になるのです。
軍隊を持たない国・・ノトピでも話はそこまでで終りにしました。
そうしてトピは消えました。
さて貴方の言うとおり、国取り物語は終っても、戦火は絶えません。
何故か? それは国取り物語では無い以上、軍隊で解決できる問題ではないからです。
朝鮮、ベトナム、湾岸、アフガン、バルト、アフリカ、その他のほとんどの戦争が、解決を見ません。
何故か?
何度いも言いますが!! 軍隊では解決できない問題だからです。
このトピの人たちが、私の話を理解できないのも当然です、
ペンタゴンですらやっと最近それを理解しはじめたぐらいですから。
 
常識では ・・世の中は先へ進みません。
みなさん常識の中から一歩も外に出ようとしません。
一歩も進歩しませんね。
軍隊で国を守れーーーー 馬鹿の一つ覚えですね。
時代はとっくに先へ進んでいるのに。
敵が攻めてくるーー 馬鹿の一つ覚え!!
 
zwerg1211
1789年は1816年〜1830年の間にはありませんが〔私はこの時期がウィーン体制による反動状態であることも述べていますが)また、フランス革命を人民革命というのは,一般的ではありませんね。 マルクスも市民革命もしくはブルジョア革命と認めていますよ。一応,人民革命といえるのは1948年の3月革命でしょう。それとも、現在の社会主義者の間ではフランス革命は人民革命なのでしょうか.それなら,マルクスを捨てる必要が生じると思いますが〔マルクスはブルジョア革命で生まれた資本主義がより,進展した状態のときに人民革命が起きて,資本主義が成立すると述べており,ブルジョア革命が起こっていないのならこの前提は崩れるのですから)
 クラウゼビッツがフランス革命の政治的意義を認めないのは当然のことです。なにせ彼の国,プロイセンはフランス革命の産物であるフランス大陸軍に侵攻されて, 半占領のような状態に置かれたのですからそれでも, フランス革命の軍事的な意義は認め,自国が2度とこのような占領されるような事態にいたらないように書かれたのが,「戦争論」です。

 riyushiro
クラウセビッツ が
戦争論を書いたとき!!
フランス革命の意味を理解していたなら。
あの書物は画期的なものになったでしょう。
誰も理解しません。
 追記・・これは「軍隊のない国に学ぶ」からの続きの論争で・・論に齟齬があります。

読まない本の評価 : zwerg1211
あなたがどう評価なされようが、クラウゼビッツの戦争論は歴史に残る名著ですよ。〔ただし戦争哲学に限定されますが) また、自分がお読みのなったことの無い本を低く評価されるのはどうかと思いますが
何度も書いたようにクラウゼビッツが戦争論を書いた時期は,フランスが王政復古しており、またヨーロッパの広い範囲がいわゆるナポレオン戦役に後遺症に苦しんでいた時期であり、フランス革命の意義も否定されていました。1830年の7月革命,1848年の3月革命を経て、人民革命思想が出てきますがこれが明確になったのはパリコミューンの段階ですね。
また、東南アジアなどの植民地成立はクラウゼビッツ以降の事であり、彼は国取りの時代の人物ですよ。もしクラウゼビッツが#118,#130#143のようなことを書いていれば、それでは予言者ということになり、受け入れられることは無かったでしょう

フランス革命の意味 riyushiro
クラウセビッツがフランス革命の意味を理解できななかったこと。
依って戦争哲学が変わったこと、を理解できなかったのです。
すでに多くの人が理解していたのに。
zwerg1211>フランス革命の意義も否定されていた<
クラウセビッツはそう願った一人でしょうが。革命の基本理念はすでに歴史に刻まれています。否定のしようも有りません。
国取り物語の終焉もその意味を理解できない人が殆どです。
ですから 自国を守るに足る軍隊を持たない国が、140も存在する意味が理解できないのです。
クラウセビッツがフランス革命の意義を理解できなかったように。
あなたがたも国取り物語の終焉を理解できません。
予言とは未来を予測することです。 私は現実(過去を)を理解しなさいと話しているのです。
認識するのと理解するのとは。まったく違うことです。
太陽が東から出て西に沈むのを見て。 太陽が動いてると認識するのは誰にでもできますが。
それでは天動説です。
地球が自転していると理解して始めて、
地動説が生まれるのです。

追記・・本にするために対論形式は駄目(著作権の問題があるため)といわれて書き直していますが Z氏とのこの部分は大変重要であるため・・Z氏の承諾なしにそのまま出します・・Z氏承諾ください。

何故ここでクラウセビッツ論をやったかと言うと・・ブッシュのブレーンがクラウセビッツを引いてはなしていたからです。・・日本軍もこれを教科書として論じているのだろうか?
この古色蒼然たる過去の戦争哲学を振り回してる現実主義者・・”軍隊で国を守る”・・こそが・・この古色蒼然たる過去の戦争哲学に重なっている事実を指摘するために・・これを論じて見ました。





 

くたばれ自衛隊・・4

Q氏
海岸線の工作員やゲリラの侵入・・暴動などの治安維持に軍隊は必要である。

柳  四 郎
日本の長い海岸線での工作員やゲリラの侵入は軍隊で防ぎようもありません・・警察でも防げません・・過去海岸線からの不法入国または工作員やゲリラの侵入は・・偶然または情報等で事前に警告のあったものしか・・取り締まれません・・軍隊に関係ないことです。

軍隊での治安維持・・最近殆どこれを口にする人がありません。
軍隊で治安維持など出来ないことが多くの事例で証明されて・・軍隊の役目からはずされたようです。
昔は軍隊にとっての最も大きな役割とされていましたが。

Q氏
今我々が受けている・・自由と幸せ・・平和と豊かさとは軍隊によって守られているからです。

柳  四 郎
昔僕もそう教えられました。
♪今日もーー学校へ行けのはーーヘイタイサンノお陰です、
    ♪みんなの為にーーみんなの為に闘ったーー 兵隊さんよありがとうーー
よく歌わされました!!
歌っている内に・・国民はひどい目に会いました。
兵隊さんは何も守ってはくれませんでした!!
守るどころか・・都会は空襲で焼け野原となり!!
広島・長崎は新型爆弾で一瞬にして蒸発しました!!

兵隊さんによって守られている・・自由と幸せ・・平和と豊かさ・・すべてが嘘であつた事を身をもって理解しました。

小泉総理や多くの人が靖国に参り。
「今日の自由と平和は・・先の大戦で尊い命をささげられた・・・多くの皆さんのおかげです」
と話しかけることの嘘を、誰も指弾しないことに僕は怒りを覚えます。
天皇の赤子として戦って戦死していった兵隊は・・国体の維持・・即ち天皇制の「大日本帝国」を守るために戦ったので・・今日の自由と民主主義のために戦ったのではありません。
今の自由と民主主義は戦争に負けたために・・米国の命令によってもたらされたものです。
天皇の赤子として戦って戦死していった兵隊に・・「今日の自由と民主主義はあなた方のおかげだ」などという死者に嘘をつくことはやめるべきです。
死者を冒涜するも甚だしいことです。

♪今日も学校へ行けるのは 兵隊さんのお陰です
    ♪みんなの為に〜 皆の為に戦った 兵隊さんよありがとう
  ♪お国の為に戦死した 兵隊さんよありがとう !
私たちがこの歌を歌わされていたときに ・・日本の兵隊さんは、アジアの国々で無抵抗な人々を殺戮していたのです。

日本の2650年の歴史で、 他国を侵略したのは、馬鹿な秀吉のときに続いて 2度目です。
2度目の先の大戦は、曲がりなりにも、(主権は天皇にあるとはいえ)日本は民主主義国家です。
国民の意思で他国に攻めていきました。
シンガポールを取ったときに。
日本国民は歓喜して、全国で提灯行列をしました。

この事実を見ても!!
兵隊さんがお国の為命をかける必要はありません、まつたくの無駄な死です。
戦後の米国を見てごらんなさい、全て無駄な戦いであり、無駄な死です。
だがそれ以上に米国に侵略され・・殺された人々は惨めです。
兵隊が命を懸けて戦うとき、 全てが無駄な死です。
ソ連のアフガンの戦いも無駄な死と殺戮です。
何処に正義の戦いがありましたか。
戦いには正義はありません。

Q氏
国の防衛の為命を懸けている方々がいる事を忘れない方がいい。

riyushiro
国の防衛の為に無駄な命を懸けるのを止め止めなさい!!
此れが私の考えです。
戦後無駄ではない戦いがありましたか?
御教えください。


愛国党!!!
赤尾 敏
愛国党の党首がいました。
銀座、新橋、新宿、池袋、そして日本中で街頭演説をしていました。
素晴らしい演説で、
聴衆を沸かせました。
年寄りは涙を流して、拝みました。
 赤尾 敏!!!! 
ご存知ですか???
考え方は合いませんが、、
彼の話は大好きでした、
彼の話は1貫してました、
日本人の心について。

1945年以前・・戦前の戦い、此れは国取り物語です。 すなはち、領土拡大の為の戦いです。
16世紀以来の世界分割競争が終りに近づいたとき、最後に日本が分割競争に加わりました。
最後に トラトラトラで米国植民地フィリッピンを日本が奪いまし。
まもなく・・2発の原爆で日本は完敗しました。
その結果・・日本はすべての海外領土を失いました。
だが・・戦勝国である列強も次々と植民地を失っていきます。
これは・・力で他国を奪い植民地にする時代が終ったことを意味しているのです。

ここを誰も理解していないのが不思議でなりません・・ここで全く時代が変わったのです。

このように私は戦前と戦後で分けて考えます。

1945年以前の国際連盟加盟国64、此れが国を守るに足る軍隊を持った国と私は考えます。
現在の国際連合加盟国200−64=136。
此れが国を守れない国々、即ち1945年以に出来た国々=1945年以前に植民地として国を守れずに侵略
吸収されていた国々です。

尤も基本となるところが此れです、植民地の時代は終ったのです。
力で他国を支配する時代は終ったのです。
ここから私の考えのすべては・・発しています。
力で他国を支配する時代が終った以上。
軍事力で国を守る時代が終ったと言う事です。
其の証拠が!!
140の国々なのです。
国を守るべき軍隊を持たずに。
140の国々は立派に存在しているのです。
大国も小国も、国として存在してる事は全く同じです。
戦後も多くの戦争が有りましたが、これは全べて1945年以前の国取り物語ではありません。

ミリタリーバランスを見ると。
少なくとも国を守るに足る軍隊を持つ国は60ほどです。
世界に200の国が有りますから、残る140の国はとても国を守れる軍隊を持ってはいません。
日本も141番目のくにとして、 3000ほどの皇居の衛兵をもつだけでいいでしょう。
金銀赤黒緑で飾って、 衛兵の交代を1時間おきにさせると、 観光客が喜びます。

さて・・140もの国は攻め取る気なら簡単です、パナマも、グレナダも2〜3日で米軍に 攻め落とされています。
コストなどは極安です。
メリツトはパナマなど莫大(運河資産)ですよ。

いろんな評論家が「現在の日本の軍隊では日本は守れないと」、発言してました。もし彼らの論が正しければ・・・ 米国以下、199の国が国を守るに足る軍隊を持たない事になります。
どうしてこんな変な論を彼らは展開するのか?全くの主観論だからです・・主観論即ち意味の無い議論の典型です。

Q氏
それではどのようにして軍隊を解散するのか?

riyushiro
軍隊の解散など簡単です、
耐えがたきを耐えーーー の一声です。
軍隊解散!!それで終りです。。何処に問題がありますか。
山一解散、国鉄解散、そごう解散、
みなさん静かにどこかに消えていきました。

 1  民主主義国の軍隊が、外征軍(侵略軍)になる可能性は米軍で証明されてます。
 2  日本の軍隊はどうでしょう? 簡単です法外(緊急)でどうにでも出兵(侵略)可能です。
 3  別に私は政治運動をするつもりはありません。ここで、過去の知識から1歩も動けない人たちに、現実は全く違う世界にいる事を、説明しているだけです。
    しかし・・ほとんどの人が理解できないようですが。

さて戦後の米ソの対決は共産主義と資本主義の闘いでしたが。
資本主義か共産主義かは米ソが決める問題ではありません。それぞれの国民が自分で決めるべき問題です。
それを米ソが決めようとしたのが間違いです。主義主張を振り回す戦いは、間違いです。
またクエーイトの様な資源の奪い合いの戦争も、間違いです。
 

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