Name:伊予 (203.136.171.99) 柳四郎様のブログを読まさせていただきました。弁証法で論じているのかな?蛇足ですが、演繹的帰納法で論を完結してから弁証法を用いた方が良いかと。 柳四郎 僕は哲学をやっていませんので悪しからず。 :伊予 ローマ帝国や今のアメリカのように、対抗が困難な状況は歴史を見ると必ず存在します。しかし、栄枯盛衰は歴史の常、アメリカが弱体化する可能性もあります。 イラクが敗北したのは社会体制や近代化もありますし、世界情勢の変化に対応できなかったなどがあります。覇権は常に変化しますので、何処の国も裏で力を蓄えてアメリカに対抗しようとしています。今現在の状況で判断するのではなく、歴史を見たベクトルで見るのが良いと思われます。 柳四郎 どうもあなたは基本を理解していないようですね。 国際連盟・国際連合この基本的な違いは・・・民族自決の原則を認めるかどうかです。 国際連盟では他国を侵略して植民地にすることは善でした。 日本が朝鮮台湾と植民地を広げることは日本にとっての善です、時代に乗っての侵略戦争です。 ココをほとんどの人が理解できない。 しかし国際連合になってこれが悪となりました、64カ国が194カ国になった理由ここにあるのです。 これを理解してください。 性善説悪説全く関係有りません。 僕の論はすべてココから来ています。 Name:焔嵐 「軍事を外交手段の一部と認識した上で、 国際政治、国内政治を考える場である」と考えてます。 柳四郎 ↑:焔嵐 氏の論を立てる上でもこれが基本にならなければいけません・・・しかし誰一人ココを理解せずに展論しています。 だからすべて空論になっていると僕は言うのです。 軍事を外交手段の一部と認識する必要ななどないのです。 米国の最強の軍隊が世界の外交の場で全く役に立たない現実をこそを理解すべきです。 あなたの言う軍隊必要論では・・国連の悪用と考える以外に国連を理解できないでしょうが・・・軍隊不要論から見ると国連の善用です。 米国の苛立ちも無用となった・・・軍隊必要論から来るのです。 |
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2005年10月26日
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http://r3928.fc2web.com/hotupou.htm
北方領土問題
http://www.tabiken.com/history/doc/N/N351R100.HTM「日独伊三国防共協定」2005/3/11(金) 午後 3:41 | 北方領土問題 | 軍事 ソ連は1945年8月9日、日ソ中立条約を無視して対日参戦し北方四島を侵略した!! 日本にはこのような↑ソ連非難が横行していますが。 日独伊三国防共協定 1936年11月 日ソ中立条約調印 1941/04/13 独ソ戦開始 1941/06/22 ソ連対日参戦 1945/8/9 この↑事実を誰も指摘しない!! 独ソ戦開始 1941/06/22 ・・このとき日本は「日独伊三国防共協定」により独伊ともに対ソ戦を開始してるのだ。 当然ソ連は日本を敵国として何時日本侵攻を開始しても何の文句も無い。 即ち日ソ中立条約は日本によってその中立が破られているのだ。 ソ連を非難する何の理由も無い・・非難されるべきは日独伊三国防共協定を結んでいる日独伊三国である。 どうしてこのように自分勝手な論だけを繰り返す日本のますメデイアに誰一人この↑事実を指摘しないだろう? 【協定の意義】協定によって国際共産主義の活動を封じ,ソ連に対する軍事的圧力の効果をねらったもので,これにより三国枢軸ブロックが成立,のち三国同盟へと発展した。http://www4.ocn.ne.jp/~aninoji/rekishi-chiri.html「日ソ中立条約」 中核的な条項である第二条は、たとえばドイツとソ連が戦う場合、ソ連は日本の中立を期待でき 2005/3/15(火) 午後 9:01 [ 幽霊 ] 日独伊三国防共協定日ソ中立条約(不可侵条約) http://www4.ocn.ne.jp/~aninoji/rekishi-chiri.html
これらの内容の条約の何処を解釈したら、「独ソ戦開始 1941/06/22」に対ソ戦開始になるんだね? メディアの誰もが指摘しないのは、君のような突拍子も無い常識ハズレの解釈をするバカが居ないからだよ!
2005/10/25(火) 午後 7:14 [ lamerfontene ]
書くほどにあなたは自分の無知ぶりと非常識をブログでさらけ出している。議論をするなら最低の基本的な知識を身につけてからにしなさい。それと歴史的な事実を勝手に自分で解釈しないこと、人からボロクソに言われる原因がそこにある。
柳 四郎
日独伊三国防共協定 1936年11月
日ソ中立条約調印 1941/04/13
よく読んでください↑・・・実にお互いに身勝手な協定を結んでるのですよ。
日独伊三国防共協定
では共産主義ソ連を共通の敵とみなし・・・「締約国の一方がソ連より攻撃または脅威を受けたとき,他の締約国はソ連に利益にならぬようにする。さらに第2条で本協定の精神と両立しない一切の政治的条約をソ連と締結しない,と定めた。」
日ソ中立条約では
「第三国ヨリノ軍事行動ノ対象ト為ル場合ニハ他方締約国ハ該紛争ノ全期間中中立ヲ守ルヘシ」
日本はこの二枚舌を使って両国を騙したことになるのですよ。
協定の文章が明らかにならない限りこれでいいいでしょうが・・・
独ソ戦開始 1941/06/22
によってこの協定はどちらも無効かどちらかが有効かの二者択一になるが・・歴史を見れば当然日独伊三国防共協定有効となります。
独ソ戦開始と同時に日本も参戦したことになりますよ。
即ち日ソ中立条約は日本が破ったことになります。
これは僕の解釈ではありません・・・歴史的事実がそれを証明してることです。
日独伊は連合国と戦った事実は消せません。
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2005/10/24(月) 午前 10:13 [ niraikanai ]
あの・・・おもいっきり矛盾が書かれてると思うのですが
柳 四郎
大辞泉でも 「むじゅん」 を検索する (名)スル
1 矛(ほこ)と盾(たて)。ぼうじゅん。
2 つじつまが合わないこと。物事の道理が一貫しないこと。撞着(どうちやく)。
「論旨の―をつく」「前後―した意見」
[ kpy ] 氏の言うとおりこれを矛盾してるとは言いませんよ。
ことばの意味をよく理解して使うように。
2005/10/24(月) 午前 11:03 [ kpy ]
イスラエルなどは軍隊で国を護っているからこそ存在できるのです. 193カ国の国が・・・軍隊で国を護らずに国が存在している事実に変わりありません。
2005/10/24(月) 午後 8:15 [ kuro ]
百聞は一見にしかず。 少年よ!その目でみてこひ!
柳 四郎
???誰に対して話されてるのだろう?
2005/10/25(火) 午前 2:36 [ lamerfontene ]
現実を知らないとこういう空想論が一人歩きするという証拠だね。世界は力こそ国力なりが現実でそのために領土紛争が絶えない。北朝鮮という地域は存在そのものが東アジアを不安定にする要因で私は消滅してほしいと願っている、韓国政府は北はいずれ中国に併合されるだろうと見ている。
柳 四郎
日本にも北方の領土紛争がある・・・日本軍はこれを解決できるの?
解決できないだろう?
日本に軍隊があつても北方の領土紛争を解決できない以上意味のない軍隊ですよ。
世界で多くの領土紛争があるがほとんど軍隊で解決できない。
現実を知らないとこういう空想論が横行するのです。
軍隊で解決できるのは他国が侵攻して来たときに撃退すること。
しかしイラク・パナマ・グレナダは侵攻してきた米軍を撃退できなかった。
米軍を撃退できる軍隊を待たない限り軍隊の意味はないんだよ。
世界中で米軍を撃退できる軍隊を持てる国がいくつあるの?
194か国中4〜5カ国だろう・・・それ以外の国の軍隊はイラク・パナマ・グレナダ軍と同じで全く意味がないの。
現実は厳しいのだよ。
[ lamerfontene ]
北はいずれ中国に併合されるだろうと見ている。
柳 四郎
細木のようなことを君は言うね。
細木と違いつまらない話。
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