[wfe915] 2006/1/12(木) 午前 10:39 貴方の問題提起は貴重な物です。現代の戦争は勝敗のない戦争。国民対国民の戦争。民族自決の原則が世界の共通理念となった今、それを破る事は不可能。ただ 2・・・歴史は常にそうした人々の予測を越えて動く。或いは絶対明治期には西洋でなくならないとされた決闘は今はありません。そう望みます。ただプロセスにおいて何が起こるか分からない。不安定な東アジア情勢の中で。 [wfe915] 2006/1/12(木) 午前 10:50 政治の要諦は最悪のシナリオを予測してそれへの準備を怠らない事。単純な軍隊廃止論には同意しかねます。民族自決といおうと勝敗なき戦争といおうと逆にそういった言説で実質戦争状態になりうる 3・・・可能性が0であると言い切れない。ある事は抑止的に一つの残酷さの回避への選択肢である。それをいかにコントロールするかの問題です。 4・・・災害含めて自衛隊の方がたも専門の軍事訓練なくしてできない働きをされてる。 1・・・・くたばれというのは失礼です。 柳四郎 1・・・・ くたばれ自衛隊・・・・これはこのトピを立てた人がつけた・・・トピの名前です。 僕が付けた題名ではありませんので・・・誤解の無いように。 2・・・・ 歴史は常にそうした人々の予測を越えて動く・・・ 其の通りですしかし・・・予測を越えるもの・・・予測できないもの=予測が不可能なものです。 予測不可能なものは何処まで行っても予測不可能ですから・・・対処できません。 人に出来ることは・・・予測可能なものを予測して・・・・しかも其の中から・・・対処可能なもにのみ対処するだけです。 此処を皆さん理解していません・・・あらゆる物に対処するかのごとく・・・時々書く人がいますが・・・ 不可能ナ事には絶対に対処できません。 3・・・ 可能性が0であると言い切れない・・・其のとおりです・・・小泉総理は・・・「万が一万が一万が一に備える・・・備えあれば憂いなし」 と国会で論じました・・・万が一の3乗・・・ほとんど0に近いことに備えるということです。 ほとんど0に近いことを憂う必要があるのか?どうかです。 これは・・・あらゆる物に対処する・・・と同じ発想でです。 耐震基準も時代とともに変化してきましたが・・・・建築物の寿命100年として250年に一度来る地震に備える・・・これが基準のようです。 サテ250年間に日本に攻め込んできた国がありますか? 有史以来一度も日本に侵略して来た国は(蒙古以外)にありません・・・元来日本に国防は不要なのです。 更に1945年以降、国連が民族自決の原則を取り入れた事で・・200もの国家が誕生した以上・・・軍隊で国を守る必要が無くなったのですから・・・日本の軍隊による国防は不要となったのです。 1945年以降に起きている国際紛争が・・・日本に起きる可能性がありますか?・・・又起きたとき軍隊で対処できる様な紛争であるかどうか? 朝鮮・ベトナム・フオークランド・中東・アフリカの内戦・チエチエン・・・どれを取ってみても日本に起きる可能性のないものです・・・・特に他国からの侵略戦争はありません・・・全て国内紛争の延長です。 しかもどれ一つ軍隊で解決できるものはありません。 全て無知な国民の起こした戦争です・・・全て・・・軍隊で解決できると言う・・・無理解によるものです。 日本国内で今拉致解決のための朝鮮経済制裁論が横行していますが・・・朝鮮はこれを戦線布告とみなして・・・東京を火の海にすると宣言しています・・・東京が火の海になることを軍隊では防げません・・・「朝鮮のミサイルは軍隊で防げない」と前の石破国防長官は断言しています。 これも軍隊に関係ないことです・・・無知な国民の意思で東京が火の海になるのです。 4・・・災害含めて自衛隊の方がたも これも国民の無知に起因しています・・・災害救助に何で軍隊が必要なのですか? 出動する軍隊は全て武装してるのですよ・・・災害救助に何で武装が必要なのですか? 災害救助に出動同時武装を解きますが・・・出動同時だけ武装を解いてるだけで・・・常時は武装しているのです・・・この武装のための巨額な費用を使う軍隊を維持する必要が無いのなら・・。 災害救助のため消防・消防団・地方自治体に其の重機を設置する方がよほど効果がありますよ・・・しかも其の重機は常時使用可能で当然使います・・・3〜4年に一回しか使わない或いはほとんど使わない重機類をも軍隊は維持してるのです。 ダンプかーでタバコを買いにいけるからといって誰がダンプを維持しますか? 民主主義を金科玉条に振り回すことに意味は有りません・ [wfe915] 2006/1/12(木) 午前 11:26 もう一つ戦争は内向の輪にはまる人間が自殺防止の為にする本能的衝動という精神分析結果がある程。人間の本能的性としての狩猟本能は如何ともし難い。兵は下策で弔事であると孫子は述べるが。 1・・軍隊廃止は選択肢を奪う。 2・・・戦国に何故スペインが日本を侵略しなかったか。分烈抗争してても勇敢で強い軍隊を持つので不可能と判断した、 3・・・・抑止力としての軍隊を公式に認知すべきです。そしてそれが暴走しないようにするコントロールする事。いかなる外圧があっても。 [wfe915] 2006/1/12(木) 午前 11:30 公式認知という事は一見、軍事への 4・・・・脅威を高めるように見えますが、公式に認知する事で今までのようなズルズルと外圧に引きづられて脅威化するのを防ぎ抑止力としてのコントロールを整備するというのが趣旨になります。 柳四郎 1・・軍隊廃止は選択肢を奪う。 当然選択肢はありません・・・・侵攻してくる国が無いのなら・・・選択肢は不用です。 2・・・戦国に何故スペインが日本 1945年以前の話は意味がありませんので。 3・・・・抑止力としての軍隊を公式に認知すべきです 抑止力=空想論ですから意味がありません・・・現実に全く意味がありません・・歴史的に証明されています。 真珠湾・アフガン・中東全ての戦争は抑止力の無意味さを証明しています。 1945年以降特に抑止力の無意味さがはっきりしています。 国民が戦う必要があると考えたら・・・相手の抑止力など問題にせずに戦います。 もしどうしても抑止力が欲しいのであれば米国を凌ぐ軍事力が必要ですし・・・こんなことは不可能なことです。 又それを持つ米国ですらビンラデンの軍隊には抑止力として働きませんんでした。 4・・・・脅威を高めるように見えますが 脅威・・・抑止力=主観論=空想論・幻想論に過ぎず・・・・論じてみても意味がありません。 しかし軍隊必要論は全てこの脅威・・・抑止力=主観論=空想論・幻想論に拠って成り立っているのです・・・実に馬鹿馬鹿しいと思いませんか? 民主主義を金科玉条に振り回すことに意味は有りません・ [wfe915] 2006/1/13(金) 午前 1:43 人の命の尊厳は多数の命の犠牲の上に成り立ちます。例えばあなたがとてもおいしいと三度食事をする。けど野菜や米も肉も魚も命です。空気を吸うとき人は無数の細菌の命を肺の中で奪いながら生かされてます。自らの命となる。現実は残酷ですが今生かされてる温もりも又現実です。 柳四郎 人は人の犠牲の上に生きているのではありません。 生物の生命の循環と・・・人と人との関係は次元が違います。 民主主義を金科玉条に振り回すことに意味は有りません・ [wfe915] 2006/1/13(金) 午前 1:58 1・・・私もイラクの罪なき子供達の残酷な戦争の現実に怒りに震えた事もあります。私のホストは2・・・アボリジ二で政策的に親子兄弟が引き裂かれていた。軍事組織はむしろコンパクトにした方がいいと考えます。いや防衛組織です。守るといっても納得はされないでしょうが。戦乱の中で今この時間にも命を落とす人がいて何十年も戦争や内戦やテロがない方が地球でも不思議なのです。 3・・・国家間戦争はなくなる方向ですが形態をかえつつ続くでしょう。コンパクトとはそういう事です。 柳四郎 1・・・私もイラクの罪 2・・・アボリジ二で政策的 誰かが書いていましたが・・・キリストの根源的排他性・・・これが起因していると僕も思います。 アフリカの奴隷狩・・・アボリジ二・・インカ・・・インデアン・・・イヌイット・・・アウシュビッツ・・全て・・・キリストの根源非人間性に起因してることに間違いありません。 キリスト教徒以外を人として認めない・・・根本原義・・・これは不滅でしょう。 戦後の歴代米国大統領の非人間性も・・・全て此処にあると思います。 僕は其の点で中国儒教の指導者を認めます。 3・・・国家間戦争はなくなる方向ですが形態をかえつつ続くでしょう 日本で軍隊が不要であることの根拠がこれです・・・ 形態をかえた紛争も日本にはありませんので・・・軍隊不要となるのです。 しかし人々はそれでも腰の刀とちょんまげが必要だ!! と考える以上・・・妥協案として僕は・・・日本軍を国連軍として編入することを提示しています。 国連軍が日本を守ることで国民の考える全ての不安は解消されます。 しかし米国・朝鮮・中国・ロシアのような国が国連軍など無視して・・日本にミサイルを撃ち込んできたら・・・防ぎようはありません・・・現在の日本軍でも防げないものは防げません。 あらゆる不測の事態ににたいしては対処できません。 |
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2006年01月17日
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