2006/5/10(水) 午後 4:51 [ kouheiron001 ]
ご意見拝読致しました、何一つ反論出来得るものを持ち合わせておりません。明治以降も個人的には、立派な方々はおられたのだと、思いますが 小生は、明治維新そのものが、日本文化を、堕落させ結果として、かの大戦まで突き進んだとの 思いは変わりません。明治元勲達は確かに勉強家であり努力家で有ったと思いますが、彼らには、足りないものがあります それが、品格でしょう。
その品格の無さが、日本古来の思想を否定し、西欧への極端な、憧憬から 日本を急激に、西欧化したのでしょう。明治期から昭和初期までの地方と 都会の文化的な乖離は、その急激な変化に付いて行けない、地方と言う側面を如実に表しております。もし維新が、あの様なハードランディングでなければ、恐らく日本は、ゆっくりと近代化の道を歩んで、結果として かの大戦を始め、日清戦争、日露戦争、日韓併合は無かったと思います。 当時から、既に日本国家には、品格など無く、そこには貪欲な、商売人国家が見え隠れします、貪欲なだけの
柳四郎
世界分割競争の歴史の流れに乗ったのが明治維新だと僕は考えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481615.html
歴史の流れに乗らなかったらどうなっていたか・・・IFの世界で論じる意味がありません。 少なくとも乗ることを歴史が要求しています。 幕末の思想家=政治家はこれを的確に判断して実行したのです。 世界分割競争の善悪=善です=歴史の流れに乗る。 どうも皆さんここを悪として捉えるからおかしくなります。 1945年以降世界分割競争=悪・・・と断じられました。 1945年以降世界分割競争=悪・・・これでもって1945年以前を裁くことは出来ません。 皆これを混同しています。 この善悪を=品格・・・とあなたは言われてるように思います。 |
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2006年05月10日
序 透き通る初秋の青空に・・2機の零戦が・・ 円を描いて飛びながら・・弾倉に残った機銃を撃ちつくすと・・ 南の空に飛び去った。 1945年9月満州はチチハルの地。 公園のテニスコートのフエンス越しに見える家から、 磨きこんだ黒の長靴を履き、戦闘帽を被り、軍装を整えた軍人が背筋を伸ばして・・一人黒塗りの乗用車に乗り込むと・・北へ走り去った。 ソ連軍が入ってくる!!・・若い女子は危険だから髪を切れ・・との話を聞いた。 2階建て赤レンガの満鉄の社宅の入り口は全て頑丈な木で閉ざされ、小さなくぐり戸が取り付けられた。 2階の私の家の、押入れの厚いレンガの壁に・・隣の家へ人が通れる小さな穴があけられ、6軒続きの2階建て社宅は外を回らず非常の際に行き来できるようになった。 まもなくマンドリン(自動小銃)を抱えたロシア兵が来て、家々を捜査し、戸棚を開け押入れを探し、眼鏡と時計・ライター・カメラなどの金目のものを奪っていった。 ロシア軍が引き上げると、町に自警団が作られ、その自警団が棒の先に磨かれた槍のような穂先を取り付けて、空き缶を試し突している妙な光景を私は町で見た。 やがて・・公園と学校の南に続く果てしない原野の向こうから、八路軍がやってきた。 対峙した町の自警団と八路軍との戦いは夜中じゅう続き、大人たちは屋根の上に登ってその戦いを見ていた。 機銃の音と・・時々砲撃の音が断続的に続き・・馬車の走り回るけたたましい音が夜の闇に響き・・・明け方・・馬車の走り回る音が急に北へと変わると・・自警団は逃走していった。 自警団が逃走の際、日本軍から引き継いだ武器弾薬を焼く爆発音と青い閃光が・・空け行く空に青く光り轟いた。 戦いが終わり晴れ渡る明るい空の下に・・昼近くから始まった八路軍の整然たる入城行進は夕方まで続いた。 それは不思議な光景だった・・まるで乞食の行進だ・・だが・・乞食と違い・・汚れのない・・洗いざらしのさっぱりとした服を着てはいるが・・それはまるで軍隊ではない。誰一人軍服を着ていない・・思い思いの厚手の服装に棍棒をぶら下げてい!!まれに銃を担いでる者がいるが・・殆どが手ぶらで・・歩調も取らずに粛々と歩く・・とても行進とはいえない入城行進・・一体これが軍隊なのか? 小学1年の私の見た不思議な光景だった。 日本軍の戦車やトラックの曳く野砲・・磨きこんだ軍馬に乗る軍刀を下げた将校と・・きりっとした軍服の美しい兵隊。 それとは全く違う八路軍の行進を私は飽きず家の窓から眺めていた。 中学の校長は大和民族の優秀さを絶えず朝礼で訓示した。 子供たちはその校長に大和民族とあだ名をつけた。 鬼畜米英と叫んでいた国民が、厚木に降り立ったマッカーサーを見て・・ウエルカム・マッカーサーと豹変した中で・・大和民族とあだされたその校長は浅黒い顔を振りながら・・子供たちに大和民族の優秀さを説き続けた。 そのころ警察予備隊が出来・・続いて自衛隊へと変っていった。 世の中が落ち着いてきた頃いろんな戦記物が書かれだした・・。 一体誰があんなバカな戦争を始めたのか? 一体アノ戦争はなんだったのか? 私は考え・・戦記物を読み続けただが・・何処にも・・誰もその根本的な原因を書き記したものはなかった。 どの本にも書かれていたのは・・参謀の無能を・・作戦の無謀さを・・大本営の無策無能を罵倒非難した・・単なる結果論ばかりか・・あるいは・・もしあの時こうしていたらの・・IF・IF・IF論だった。 答えを見つけられぬまま読み進んで・・幕末に至りその答えを見つけて僕の疑問は氷解した。 幕末の思想家であり歴史を動かした橋本左内・横井小楠・佐久間像山・勝海舟の書いたものの中にその答を見出したのだ。 |
loveseed16 ココの世代の人たちが何故子供を産まないのか? 柳四郎 何故子供を産む必要があるのですか? loveseed16 何故子供を作らないことを、正当化しようとするんでしょうかね? 柳四郎 どうも論がそれてますね。 何故子供を産む必要があるのですか? 少子高齢化の進展とともに・・・もっと子供を産んでほしい・・この理由がめちゃくちゃだと証明しただけですよ。 僕の論のどこに・・・子供を作らないことを、正当化しようとかいてますか? |
mogurin6122006/5/10(水) 午前 10:54
はじめまして!わざわざ訪問コメントありがとうございました!この記事だけしかまだ読んでないので、まだ解らないですが一つ反論させて下さいね!
1・・・ 国敗れて山河有り という感じでして、負けても日本人は全滅しないのは当然です。
2・・・しかし、戦勝国に対し何も言えなくなるのも事実です。
3・・・平和を願うには発言権無くして語れないのではないでしょうか?そして、今の日本の平和を見習えと、世界に胸をはっていえるでしょうか?国力とは勿論軍事力が全てでは無いでしょうが、自国の軍隊についてより、
4・・・他国の軍隊に胸を張って非難できる国こそ強い平和国家だと思います。
5・・・あとですね、戦争の危機はありえないとおっしゃりますが、自分はとても小心者でして、日本に向けられているミサイルの事を考えるととても恐ろしいのです。軍には軍をではきりがないでしょうが、不安要素に対しありえないの一言でかたずけるより、スイッチ一つで我々が消滅するという事を考えるのが子孫の為平和の為となるのではないでしょうか?
柳四郎
1・・・ 国敗れて山河・・・日本人は全滅しないのは・・
朝鮮・台湾人は日本人にされましたよ・・・全滅することはありませんが・・・戦争に負けた日本は当然2級の米国人になる筈でした!!
女は犯され男は殺されて!!!
或いは奴隷のごとく労働させられて・・・朝鮮台湾人が日本の炭鉱や軍需産業・売春宿で使役・酷使されるたように。
当然シベリアでの日本人捕虜は酷寒の中で酷使されて多くの兵隊が死んでいきましたが。
2・・・しかし、戦勝国に対し何も言えなくなるのも事実です
東京裁判がそれです・・・A・B・C級戦争犯罪人として何もいわずに死刑にされました、勝者が敗者を裁く当然のことです。
そのための戦争ですから!!
日本が勝者であった1945年まではアジア中で日本は勝手に裁きました裁判など一度もしていません・・・その場で好き勝手に裁いて殺していますよ。
中国朝鮮のパルチザンが戦勝国日本に歯向かいましたが・・・討匪行で・・日本軍が散々苦しめられっています。
しかしその後すぐに・・国際上日本は復権して何でも言える国になりましたよ・・・何もいわないのは日本人の勝手です・・・全く違う問題ですよ。
この様に・・戦勝国に対し何も言えなくなるのは事実では有りません・・・何もいわないのは日本人の勝手なのです。
何もいわずに狐のように米国の後ろに隠れて稼ぎまくりました!!
すばらしい日本人の知恵です!!
ところがどうですか最近は知恵の無い日本人が・・やたらに文句を言い出して・・・稼ぎをふいにしょうとするから・・・昨日・・財界が文句を言っています。
ところが政治と経済とは違うなどといって総理は猛り狂っています。
経済が有っての政治であることを忘れています!!
政治とは生産物を分けることです・・・まず生産することです・・・生産する経済が有ってて初めて・・いかに物を分けるかの・・政治が行われるのです。
政治とは経済の後に来るものです。
今はまるでさかさまです。
3・・・平和を願うには発言権無
米露中世界の最強の軍隊を持つ国の発言力とシンガポール・バチカン・ドバイ・・この様な弱小国家と発言権の違いが有るのは当然でしょう?
シンガポール・バチカン・ドバイこの国がどうして米露中世界の最強の軍隊を持つ国と同じ発言権が必要なのですか?
又この様な巨大な軍事力がもてますか?
一体何のためにそのような発言権が必要なのですか?
軍事的に張り合う必要が何で必要なのですか?
軍事力が無いと侵略されて国が滅びるのならば軍隊は必要ですが・・・お互いの力比べをするだけの軍隊に何の意味があるのですか?
4・・・他国の軍隊に胸を張って非難できる国こそ強い平和国家だと思います。
あなたの言うとおりならば米中露は平和国家となります・・・実に不思議で無意味な平和国家論ですよ。
シンガポール・バチカン・ドバイは平和を破壊する非平和国家となりなります・・・実に妙な論ですよ。
平和国家として日本が世界に発言するためには
日本軍を国連軍に編入して国連軍本部を日本に置く。
これで万全だ・・・米国も中国も日本に攻めてくる心配は無い・・・・5兆円で完璧に国は守れる。
歴史的に凶暴な日本軍が国連軍に編入されることで近隣諸国はひとまず安心できるだろう。
どこの国も日本に攻めてこないとなると・・・軍備はほとんど不要だ・・・軍事費は1000億で事足るだろう・・5兆円がそっくり国連軍費として残る。
国連予算4000億の12倍もの予算が残るのだ。
この金目当てに世界中の国が国連軍編入を求めてくることになる。
5〜6年で120もの国に国連軍が誕生する。
これで日本は平和国家として世界に君臨できる。
5・・・あとですね、戦争の危機はありえないとおっしゃりますが
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日本の安全保障について 序 2005/3/29(火) 午後 1:23 | 日本の安全保障について | 軍事やっとファイルがUP出来ました・・大きすぎてUP出来ませんでした、分割したら上がりました。 http://r3928.fc2web.com/nihonn1.htm ・・↑クリックしてください全文があります・・字も大きくて読みやすいです。 日本の安全保障について 2003/ 2/20 序 S13年生まれの私は「戦争に負けたら国が滅びる」と子供のころ嫌というほど聞かされていました。 昭和20年8月2発の原爆が日本に落ちて、天皇陛下の聖断による詔勅が発せられ敗戦となりましたが、滅びるはずの日本国はは滅びませんでした!!。 「戦争に負けたら国が滅びる」は嘘だったのか?と当然の疑問にぶつかりました。 日本は明治以降侵略戦争を続けて・朝鮮台湾・・と領土を拡大して行きましたが・・この事実を見ると、「戦争に負けたら国が滅びる」のは嘘ではないことが判ります。 日本の軍事侵攻に対抗できない近隣諸国は、次々と日本の軍の前に飲み込まれて国々は滅びて行ったのですから。 しかし日本は1954年・・戦争に負けても滅びませんでした!!・・何故なのだろう?? これが疑問の出発点でした。 日本が戦争に負けても滅びなかった理由は・・その後の歴史をみて理解できました。 日本が戦争に負けて、それまで獲得してきた海外領土を手放したように・・戦勝国もまた次々と・・海外領土を手放して行ったのです。 2次世界大戦開戦時の国際連盟加盟国64カ国が・・・今では国際連合加盟国193カ国となっていることでこれが理解できます。 この違いは何か? 国際連合によって「民族自決の原則」が確立されたからです。 民族自決の原則即ち・・他国・他民族を武力で併合することを許さない・・他国・他民族を武力で併合することは出来ない・・事が決まり・・その原則よって・・今まで植民地として併合されていた多くの国家民族が独立したのです。 この事実と原則を理解できたら・・軍隊で国を守る必要のない時代になったということが理解できるのです。 さていまや日本は再軍備を始めて世界に雄たる軍事大国となりましたが。 再軍備を始めてからの国会の論争を見ると!! 戦争に負けても滅びない国を何故守るのだとの人々の問に? 歴代総理は国会での答弁に窮しました!! 「戦争に負けたら国が滅びる」・・これが一番説得力があるのですが、現実に国は滅びません・・滅びるどころか国は増えているのです・・戦争に負けても滅びない国を何故軍隊で守る必要があるのか?という問に答えようがありません。 答えに窮した歴代総理の答えが「保険論」「戸締り論」「当たり前だ論」「万が一万が一万が一論」・・と言う珍説となって記録されてきました。 しかし現実の前に・こんな子供だましは全く説得力を持ちません。 なぜなら軍事力で滅びない国を軍事力では守れないからです。 そこで種種雑多な国防論が生まれるのです・・災害救助・治安維持・国民の生命財産を守る・・その他その他。 軍隊で治安維持・・この嘘が白日の下に晒されて・・誰も言わなくなりました。 国民の生命財産を守る・・これも殆ど聞かれません・・いったん戦火に見舞われたら・・国民の生命財産など火の中の紙くず・・あっという間に灰となります。 軍隊は災害救助に役に立つ・・役に立つ事と必要であることとの違いを混同した議論です。 TVショッピングで売るものはすべて役に立つものです・・しかしそれが必要かどうかとは・・全く別の話です・・・混同した議論が続いていますがはっきり分けるべきです。 抑止論=案山子論です・・今では何処にも見かけません・・役に立たないことは明白だからです。 世界最強の軍事国家の抑止力が案山子でした・・ペンタゴンもツインターワも実に簡単に吹っ飛ばされてしまいました。 世界最強の米軍事力に・・何の抑止力もなかったことが証明されたのです。 抑止力論は別項で詳細に論じています。 小泉総理は明快です「軍隊は他国の軍事侵略に対処するためのもので・・それ以外ものではない」・・これこそが正しい答えです。 日米安保条約も明快です「他国の侵略に対処する」事が目的であるとはっきりうたっています。 更に小泉総理は「中国は心配ない」と断言しています。 であれば・・当然台湾も韓国も朝鮮もマーレシアもインドネシアもフイリッピンもロシアも米国もメキシコもカナダも・・その他の近隣諸国も日本に対する軍事侵略の意図など現在も近未来も全くなく心配ないと断言していいのです。 結論は・・「現実に日本に侵略してくる国はない!!」よって日本に軍備の必要はないとなります。 しかし殆どの軍事論・憲法論は「現実に日本に侵略してくる国が有る」事を前提に論が組まれています。 そこで「現実に日本に侵略してくる国が有る」のか? その根拠・論拠・証拠とを提示いただけないだろうかと多くの人にぶつけてみました。 誰一人満足のいく答えを出した人は居ません・・・当然のことです・・・歴代総理の答えですら・・へ理屈に過ぎません・・・普通の人に答えられる問題ではないのです。 答えは明白です・・・どこの国も日本には攻めてこない!! さて朝鮮のミサイルは? 日本が朝鮮に戦争(経済制裁)を仕掛けるのかどうかに掛かっています。 さらに米国が朝鮮に戦争(金融・核攻撃)を仕掛けるのかどうかに掛かっています。 始まったら日本は火の海です・・・日本軍(駐留米軍)での対応は不可能です・・・米本土に何の被害もありません。 破滅するのは日本と朝鮮だけです。http://r3928.fc2web.com/nihonn1.htm その詳細がここです↑。 |


