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せいろん談話室 組織トップの責任を考える
投稿者:いざ京都(46歳男性) 投稿日:2007年03月07日(水)
この談話室をいつも楽しみにしています。
前回の相撲はあまり盛り上がりませんでした。
さて年度末をむかえ、ますますこの談話室が盛り上がりつつあるように思います。
もちろん、いたずらに煽るつもりはありませんが、
1・・・何人か変な方が登場されて
ますますおもしろくなりつつあるように思うのです。
そうかそんな見方?もあったのか、とか、なるほど、そういうふうにこじつけ
をすることもできるのか、無茶苦茶やな、とか、そんな風に読んでいます。
当方は右の方におりますので、そういう見方をしています。
しかし、立派な方が多い。この談話室には。
そういう意味では大変勉強になります。
お互いがんばりましょう。
柳 四郎
1・・・何人か変な方が登場されて
これは僕のことかと思われますが!
「そういうふうにこじつけをすることもできるのか、無茶苦茶やな、」
ぜひどこがどのようにこじ付けで・・どのように無茶苦茶なのかを指摘いただけませんか?
僕の論が皆さんと異なるのは、
1・・・主観論をほとんどやらない。
2・・・客観的事実を元に論を組み立てる。
3・・・結論を出す。
多くの評論家や、投稿される方の論はこの1・・2・・3・・にほとんど当てはまりません。
結論が出ないままに延々と主観論を展開して水掛け論をやります・・・お遊びならばこれでいいのでしょうが・・僕は時間の無駄をしたくは有りませんから結論のない論は展開しません。
昔よく見ていた朝までTVを最近はほとんど見ません・・・結論の出ない水掛け論を延々とやり・・いらいらしてくるのです。
この前ちょっと見たら数字を出しての議論!!
おっ!変わってきたな・・だいぶ進歩したな!!
とみました・・客観的データーを出しての議論ですから実にいいことです・・・しかし客観的データーも取り方で変化しますし・・・どう読むかでも結論は異なります。
しかし単なる主観論だと論は百人いれば百論です・・・これでは芸術論と同じで意味がありません。
軍事論のほとんどがこの主観論です。
1・・・100台の戦車が轟音を立てて驀進してきます。
2・・・これを見て頼もしいと見るか、脅威と見るか?
1・・=客観的事実です。
2・・=主観的事実です。
1・・=客観的事実・・軍事力を・・・2・・=主観的事実・・・敵の脅威を抑止する
これが軍事論です=すべて主観の組み合わせです。
あたかも客観的事実・・軍事力を提示することにより・・・その後の論も客観的結論のごとく勘違いしてしまうのですが・・全くの間違いであることを理解すべきです。
軍事論の基本は・・・主観的事実・・・敵の脅威を抑止する・・に尽きるのです。
さて僕の論とどう違うのか?
中国は有史以来日本に攻めてきたことはない・・この客観的事実から・・・中国は日本に攻めてくることは無い。
有史以来起きていない事に備える必要は無い・・これが結論です・・実に単純明快です。
しかし前小泉総理は「万が一万が一万が一に備える必要がある」と有事法制で答えました。
万が一万が一万が一=ほとんどおきることは無いことに備える必要があるのかどうか?
僕は必要は無い・・これが結論です。
どちらが正しいかは明確です・・・吉野川の改装工事の基準が・・250年間に一度の災害に備えるです。
この基準に照らせば・・有史以来起きていない事に備える必要は無い・・これが正解です。
さてそれでも心配な人に・・・。
A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実を提示します。
1945年までは戦争に負けると国は滅びました・・・日本は軍事力で朝鮮・台湾・満州・ベトナム・マーレシア・フイリッピンと取りました。
交際連盟加盟国は64カ国・・・軍隊で国を守れない国々はすべて強国に滅ぼされました。
1945年以降今日国連加盟国は204カ国・・・軍隊で国を守れない国々もすべて自存できるのです。
A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実・・・国を守る軍隊は必要ない・・これが結論です。
さてどのように皆さんから反論にただけるかが楽しみです。
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