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投稿日:2007年03月09日 (金) 21時02分
13]柳さんへ 投稿者:minow175
拉致を謝罪した金総書記が「拉致など瑣末なこと」と言った、という情報は、私には初耳です。
おそらくその言葉の前に「過去の日本が戦前戦中しでかした蛮行に比べれば・・」という前提があるのではないですか?それ以前に、金総書記が拉致を謝罪したという事実に矛盾します。そして、「拉致など瑣末なこと」なら「拉致などありえない」と10年間も惚ける必要はなく、被害者を直ちに返せば良かったではないですか。
投げやりでレスを返されても前に進みませんし、部分で全体を語るのは、誤解の元でしかありません。意図的であれば悪意の扇動者になりましょう。
柳 四郎
ピヨンャンに飛んだ小泉首相が金委員長との国交正常化のための会談でまず過去の謝罪をしました。
このとき金委員長は拉致を認めてすでに関係者を処罰したと話し(確か謝罪はしていないと思いますよ)「拉致など瑣末なこと」という意味のことを話したそうです。
事実・・過去の日本の償い(600万拉致強制連行)からすれば(50人拉致)実に瑣末なことですから・・。
1・・拉致を否定し続けて30年です・・・2・・・日本が事実過去の償い(600万拉致強制連行)を無視し続けて60年・・・。
1・・・金委員長はすぐに5人返しましたが・・・2・・・日本ははいまだに過去の償いを・・全く無視です。
全体で語るとこうなります・・・どちらが誠意があるかこれで明白ですよ。
貴方のように日本の償いを無視して・・部分で全体を語るのは、誤解の元でしかありません。意図的であれば悪意の扇動者になりましょう。
minow175
それに、古ぼけた抗日パルチザンの理屈を、未だに振り回していますが、拉致事件を戦闘行為として正当化するのも間違いです。それでは、「38度線以北の実効支配者は、未だ復讐心に燃えた抗日パルチザンの残党、現代で言えば、テロリストになってしまうでしょう。敵に軍資金を与えるわけには行かない。国交正常化などとても無理・・」と既に説明していますが、なぜ了解できないのか不思議です。
柳 四郎
ブッシュシュ大統領はイラク戦争で5000人もの拉致監禁投獄拷問を国際法を無しして、戦闘行為として正当化しています・・・日本はこれを認めて加担しています。
事もあろうにそのブッシュシュ大統領に日本の拉致被害者家族は・・・拉致解決を依頼して嘆願してるのです!!
常識では考えられないことです。
古ぼけた抗日パルチザンの理屈をであるかどうかは・・全く無関係です・・・国連加盟国朝鮮との外交関係です。
貴方の主観論は持ち込まないでください・・・僕が主観論をやればただの論は水掛論となりますから・・事実以外の関係ない話を持ち込まないことです。
貴方は「平壌宣言で交戦状態は終了しました」と書きながら「敵に軍資金を与えるわけには行かない」と支離滅裂なことを言いますね。
論に筋を通してください。
まだ敵対関係は続いてるのですよ・・・国交正常化するまでは敵国です・・・小泉首相がピヨンャンに降り立つと同時に射殺されても何の文句も言えないのですよ・・・戦時下の敵国ですから。
と同時に金委員長がどこで殺されてもおかしくありません・・だから決して飛行機を使わない・・中国・ロシア以外に行かない・・当然のことです・・・常時襲撃を警戒していますから。
米国はイラクのフセイン・リビアのカダフイ・その他の国家元首の首を絶えず狙っていましたから。
minow175
方や贖罪意識から損害賠償と国交正常化を望み、一方でそれを妨害するようなことを平然と言う。日本人であるあなたから、そのような言葉が出るのは心外で、意図的ではないと思いますが、結局、誤解され、良心的な日本人、特に若者を余計に怒らせるだけです。
投げやりな考え方は、おやめください。
柳 四郎
君の勝手な主感論での結論は無意味です・・・国連加盟国朝鮮との外交交渉ですから。
しかし君の論はすべて「古ぼけた抗日パルチザン論」を基本に成り立つ以上全く無意味だと言うことです。
minow175
現実は、
・戦後すでに60年以上経っているということです。
柳 四郎
1・・拉致を否定し続けて30年・・・2・・・日本が事実過去の償い(600万拉致強制連行)を無視し続けて60年・・・目くそと鼻くそとの違いですね。
minow175
現代人は、直接加害者ではありません。あなたの世代、60歳代ですら幼児期以前の不幸な出来事を、二世代も後世の人間が、直接加害者のような贖罪意識を持ちようがないということを理解すべきではないですか。
YKK以降の世代が、この国の意思決定の主流になりつつありますから、戦前、戦中についての直接加害世代が持ち合わす贖罪意識は、急速になくなりつつあります。
・贖罪意識の希薄化は、時代が経れば当然で、誰の責任でもない。
・この傾向は、進むことはあっても後退することはありえない。
まずその”事実”を認識していただきたい。
柳 四郎
親の遺産をすべて拒否するならその理屈も成り立ちます・・・親の遺産のいいとこだけをもらい負債は拒否する・・・これは成り立ちません。
親の遺産・・日本人であることを止めて日本から出て行く以外に君の行く道はありません・・・日本国籍を捨てることです。
まずその”事実”を認識していただきたい。
minow175
植民地支配の贖罪感の浄化は、なんらかの賠償や謝罪で成されるのは、日本人には避けられなかった。また、そうすべきだ。だが、北朝鮮に対する過去の清算は、不幸ながら遅れてしまった。
遅れた原因は何か。
贖罪意識をばねとした最良の清算のチャンスは、冷戦後の90年代だったと思うわけですが、その時に北朝鮮は、従来の損害賠償責任論を繰り返し、韓国方式の経済援助方式受け入れを拒否していた。経済も改革開放路線には進まず、政治では中国、ロシアをも、修正主義、日和見主義と罵倒していました。国際的に孤立し、挙句の果て、核とミサイルで戦争準備をした。主体思想塔や凱旋門などの竣工と、狂気の沙汰としか思えない政策を実行した。そして300万人もの餓死者を出した。オルブライト国務長官が訪朝し、クリントン大統領の訪朝を目前としながら、裏では、申告なしに核開発をしていた。
柳 四郎
朝鮮を非難しても無意味です・・・日本が負うべき物を負う・・相手を非難して日本が負うべき物を負わない以上すべては日本の責任です。
しかも敵対し続ける以上・・・朝鮮が戦闘準備(核開発)を続けることを非難できません・・こんな当然の理屈が理解できませんか?
戦時国家が敵を欺く・・当然のことです・・欺かれて文句を言う自分のおろかさ・・馬鹿丸出しです。
戦時下であることを前提に議論してください・・・君の論はすべて平時の理論です・・基本認識がまるで間違っています。
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