YAHOO掲示板

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

トップ > 政治 > 軍事 > みんなで日本の核武装を支持しよう
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=a4dfa4sa4ja4gffckdca4n3kipaua4rbbybbfda47a4ha4a6&sid=1835559&mid=1288


mtnm1642006/11/11 22:35 [ No.1260
ご質問、ありがとうございます。簡単ながらお答えさせていただきます。


柳四郎
しかし1945年以降・・国連の民族自決の原則に従い・・それぞれが奪った領土を手放しました!!この事実に照らして1・・戦争の主な原因の1つとして領土問題があるが嘘であることが証明されています。


mtnm164
 例えば、1980年から1988年まで続いたイラン・イラク戦争はシャトル・アラブ川の領有権をめぐって行われたとされています。領土問題をきっかけとする戦争や紛争は1945年以降も少なくありません。


柳四郎
国境紛争と領土問題とを僕は区別します。

1945年以前のように他国に侵攻して領土を奪うことは・・1945年以はない。

イラン・イラク戦争は未確定国境紛争で・・領土の奪い合いとは違います・・自己の主張する国境線以上の侵攻は基本としていません。


mtnm164
 1945年以降、多くの国々が独立を果しました。しかし、それは民族自決という原則のご威光のおかげというよりは、それぞれ独立を果した国々の人たちの戦いと努力の結果であると私は考えています。ベトナム人のフランスに対する戦い(第1次インドシナ戦争)、インドネシア人のオランダに対する戦い(インドネシア独立戦争)などを見れば分かりますように、フランスやオランダは「民族自決の原則」という言葉の前に恐れ入ってひれ伏したのではなく、独立を勝ち取ろうとするベトナム人やインドネシア人の不屈の意志の前に敗れたというべきでしょう。
 「民族自決の原則」が独立を勝ち取ろうとする人々を勇気づけたり、国際世論を味方につけるために役立った面を否定はしませんが、

1・・あまりにその面を強調しすぎるのはそういった原則が人々の戦いと努力があってこそ存在しえるのだという点を見逃す危険があります。



柳四郎
ベトナム・インドネシア独立戦争・・サテ204−64カ国=140カ国独立しています。

140カ国もの独立戦争がありましたか?

独立のために戦った国も有りますが・・・絶対数は戦わずに独立を果たしています。

1・・・ベトナム・インドネシア独立戦争する以前に1945年国際連合は「民族自決の原則」がすでに確立しています・・強調する必要などありません・・現実に140もの国々が「民族自決の原則」に従って独立したのです。

ベトナム・インドネシア独立戦争が例外ということです。

当然いずれ・・ベトナム・インドネシア独立戦争をしなくても独立できたことに変わりはありません。


mtnm164
 平和もそうです。平和は抽象的な原則によって守られているのではなく、それぞれの国がそれぞれの置かれている環境に基づいて努力し戦った結果なのです。
 社会上の諸原則は物理法則とは違いますので、例えば民主主義でも、民主主義という言葉が当然に我々国民を主権者としてくれるのではなく、国民の一人一人が主権者として自覚をもって日々努力することによって支えられており、その努力をしなければ、せっかくの良い原則もすぐに空洞化してしまいます。


柳四郎
204カ国が存在できるのは努力し戦った結果などでは有りません。
平和は抽象的な「民族自決の原則」によって成り立っているのです。
事実を理解ください。


mtnm164
 また、ユーゴスラビアは民族自決の原則に基づいて1つの国から6つの国になりました。以前に比べると国家が5つ増えたわけです。あなたは民族自決の原則のおかげで、世界は多くの国で溢れ、平和に暮らしているように考えているように見受けられるのですが、ユーゴスラビアがいかに悲惨な内戦を経たかはご存知でしょう。民族自決の危険性についても認識する必要があると思います。


柳四郎
サテ「民族自決の原則」今後の問題がここにあります!!

中国など漢民族の他に55の少数民族もの民族国家です・・・!!

とても「民族自決の原則」など適応できません。

「民族自決」の概念の歴史
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak3/1305012.htm
現在の民族紛争は、民族自決の概念に基づき、自民族の主権を得る
、または守るために起きているケースがほとんどだと言える。そこ
から生み出される議論の一つに、「民族自決」の概念の限界と廃止
がある。「民族自決」の廃止論の歴史は長い。しかし、本当に民族
自決の原則は有害無益なものになってしまったのだろうか?

このように多くの問題が有ることも事実です。
しかし「民族自決の原則」により204カ国もの国が独立して存在していることを否定できません。
204カ国もの国が独立して存在し・・軍事侵攻を受けて滅ぼされた事実はないのです。

204カ国もの国が独立して存在できるということは・・・軍隊で他国を侵略して自国領土として・・自国領土を拡大することが出来ない・・この事実を認めることです。

これは軍隊で国を守ることが基本的には不要となったことを証明しています。



柳四郎
ロシアとは北方領土での国境問題・・これはすでに2島返還で両国が調印し国会批准まで済んでいます・・。すでに決着の付いた問題なのです・・・その決着の付いた問題を・・・ごり押しに4島返還を要求する・日本の無節操に過ぎません。


mtnm164
 2島返還イコール残りの2島放棄ではないと思います。日本の主張は米国も支持していますし、昨年7月、欧州議会も日本の主張を支持する決議をしました。日本だけの独りよがりな主張というわけではありません。「日本の無節操に過ぎません」というのはやや穏当さに欠けるのではないでしょうか。


柳四郎
先ず両国会で批准した2島変換を実行することです・・これが両国の信義を維持する優先事項です・・・その後にさらに返還交渉をするならいざ知らず・・このままでは日本に信義がないことの変わりは有りません。


柳四郎
尖閣諸島を支配しているのかどうか?誰も住んでいませんし・・単に標識を立てただけです・・・引き抜いたらおしまいです!!国際裁判で決着をつける以外にありません・・たぶ日本領との判決は出ないでしょう。日本に領有の根拠がありませんから・・外務省のHPを見るととても確信は持てません。


mtnm164
 無人島を実効支配しているかどうかという点では誰も住んでいないのにどうして支配していると言えるのかという問題がありました。ですが、クリッパートン島事件に対する判例があって、例え人が住んでいなくても、
1・・領有の布告で条件を満たすとする国際法上の慣例がすでにあります。日本は以前より領有を布告しており、中国も最近まで抗議することはありませんでした。主権を表示する標識がなくても、領有の布告のみで足りるとの判例がクリッパートン島事件に関してすでに出ていますので、「引き抜いたらおしまい」にはなりません。
 一方、中国が釣魚島と命名したことについては領有を推測させるものではありますが、間接証拠なので、根拠としては弱いものです。星に名前をつけたからといって領有を宣言したことと同義ではないのと同じです。



柳四郎
1・・領有の布告をしていないのです・・官報にも載せていません・・極秘裏に編入しています。
(一八九五)年一月十四日の閣議決定により、尖閣諸島を沖縄県の所轄して、標杭をたて
ることをきめました。  このようにして尖閣諸島は、わが国の領土に編入されたのです。

日清戦争1894年7月から1895年4月

日清戦争の真っ最中の領土に編入です!!
領有の布告などする必要もありません・・尖閣諸島の領有権など問題ではありません。
武力で・・旅順・大連・台湾をも奪い取っています・・。



柳四郎
4・・として・・・世界の国々のうち・・196カ国と同じ立場をとるか・・・核保有8カ国にはいるのか・・!!答えは明快だろう??英国もすでに核放棄を論じている・・持つことに意味がないからだ。196カ国と同じ立場をとらずに・・核保有8カ国に入る必要性を再度答えていただけますか?


mtnm164
 それぞれの国の環境はそれぞれに違うのですから、世界の多くの国がこうだからというのは理由にはなりません。
複数の核保有国と領土問題を抱えているのは私の知る限り、日本、中国、インド、パキスタンの4カ国だけです。日本の特殊性を考慮しなければなりません。ちなみにこの4カ国で核兵器を保有していないのは言うまでもなく日本だけです。


柳四郎
英国ロシアがいまだに多くの国境問題を抱えています。

英国ロシアと国境問題を抱えている相手国は・・全く核保有には動いていません。


mtnm164
英国は他の核保有国との間に領土問題を抱えているのでしょうか。置かれている環境によって議論の仕方は変わってきますので、英国の例は必ずしも当てになりません。それに議論があったとしても、政府として決定したわけでもありません。


柳四郎
英国ロシアがいまだに多くの国境問題を抱えています。
フオークランド紛争でアルゼンチンは核保有には乗り出していません。


mtnm164
 日本については日本の置かれている環境に基づいて考える。そして、核保有国中国が日本の領土を狙っている。それを防ぐには核兵器が有効ではないか、というのが私の考えです。


柳四郎
尖閣諸島はすでに問題外ですよ。

トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5413&n=1


yamazakura_bana  2006/11/14 10:51 [ No.5413
riyushirou3987さん おはようございます。



柳四郎
早速の返事・・・恐れ入ります。
本居 宣長の原文がこのように書かれているのなら・・すでに使われることのない万葉がなを意識的に使っているということですね。



yamazakura_bana
意識的であるるとするなら、宣長が万葉仮名を、意識的に使うわけを、どうお考えでしょうか。
私は、宣長として、やまとごころを示しているのだと考えます。
なにせ、古事記を読み解いた人ですからね。




柳四郎
なるほど・・春秋の手法ですね。

本居 宣長にして春秋の手法を使うのですね。



yamazakura_bana
それにしても、分りづらい書き方でありますね。
私の想像力を最大限使って、読んでおります。




柳四郎
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

話ですと・・間が空きます・・・読み解く必要などありません・・・ただ聞いていただければいいのです。

柳四郎
「和を以て貴しと成す」の和が・・・「大和」の和に直接つながらないことが↑これで分かりますね。



yamazakura_bana
漢字の意味を持って、「大和心」の「和」の意味を読み解くという行為そのものが、「漢意」であります。
何故なら、文字というものは「賢しらな」ものだからです。
その大和心があって、古事記が読み解けたわけですからね。



柳四郎
なるほど!!
聖徳太子が残した憲法 「和を以て貴しと成す」の「和」の意味を読み解くという行為そのものが、「漢意」であり・・「賢しらな」ものになるのですか!!
すごい発想ですね。
聖徳太子が「賢しらな」ものになるのですか!!

恐れ入りました。


本居 宣長・平田胤篤などの国学が荒唐無稽であると喝破した横井小楠は・・朱子学・・武士の道徳教養を身につけた人たちです。




yamazakura_bana
日本語になっていません。
「・・」とはなんでしょうか?



柳四郎
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。
素直にお読みいただければいいかと・・・この素直な心こそ・・日本人の心だと思いますが。



yamazakura_bana
そもそも、本居宣長と平田胤篤などの国学者を、同列に並べる時点でおかしなものです。
「喝破」というなら、平田胤篤などの国学者を「宣長のエピゴーネン」といった人でしょうね。



柳四郎
エピゴーネン=模倣者・亜流
そうですか・・次は洋才ですか・・ギリシヤまで遡る。




yamazakura_bana
横井小楠について色々お書きだが、明治新政府に重用されたのに、残念でしたね。



柳四郎
横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。



本居宣長(1730.6.21)〜 (1801.11.5)はすでに

新井 白石(あらい はくせき、1657年3月24日 - 1725年6月29日)の『西洋記聞』を読んでいるはずです。

世界の情勢を見て・・日本の精神・心を樹立すべく苦心したことは本居宣長を読むと端々で理解できます。

西洋のキリスト教・中国の儒教・仏教・・・サテ日本の心とは何か??

当然古事記・日本書紀に行き当たります。

古事記を読み解く・・・僕も3〜4回読みました・・しかし古事記に大和心など何処にも見あたりませんでした。

古事記を読み解くことと・・大和心とが結びつくことなどありえないように思われます。

それに・・・本居宣長の書に大和心などは出てきませんよ・・確か。

大和心=

武士道とは死ぬことと見つけたり・・・の武士道が・・葉隠れのこの言葉の一人歩きの類のように

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

やま登許々路(大和心)・・の一人歩きのように見えます。

僕はこのように僕は考えるのですがいかがですか?

これを是とすると・・このトピが立ち枯れてしまいます・・・トピ主には申し訳ありませんが。

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5412&n=1
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心



yamazakura_bana 2006/11/ 6 9:52 [ No.5395
1・・日本の土器文明は、16,000年前に遡るそうですから、それ以前から、大和心の醸成は始っているのです。

2・・だから日本人は、採取・漁猟という、日本独特の文化が生まれ、農耕を必要とせずに定住出来た、希有な存在だと考えます。

yamazakura_bana
大和心の醸成は始っているのです。



柳四郎
貴方がそのように考えることに対して・・反論するつもりは有りませんが。

本居 宣長の言う大和心をここまでさかのぼるのであれば・・・全ての日本人の心・・思想が・・ここまでさかのぼれることになります。


サテ・・いくら検索しても本居 宣長以前の大和心などというものが出てきません・・
・・ま〜僕の検索力・・読書範囲のことで断定はできませんが。

武士道とは死ぬことと見つけたり・・・武士道が・・葉隠れのこの言葉の一人歩きの類のように

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

やま登許々路(大和心)・・の一人歩きのように見えます。



本居 宣長の大和心は・・もののあわれ・・と同じように儒教の漢才・漢心・・に対する反発の一つのように思われます。

当然武士階級・・支配階級・・がまともに扱うはずも有りません・・。

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5410&n=1
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心


柳四郎
本居 宣長も
しきしまの大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・とは書いていません。
しきしまの倭(やまと)心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・・こちらが正解でしょう。



yamazakura_bana 2006/11/13 21:35 [ No.5405 /

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

どう思われますか?



柳四郎
本居 宣長の原文がこのように書かれているのなら・・すでに使われることのない万葉がなを意識的に使っているということですね。




フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
十七条憲法(じゅうしちじょうけんぽう、憲法十七条、十七条の憲法とも言う)とは、『日本書紀』、『先代旧事本紀』に推古天皇12年(604年)4月3日に「夏四月 丙寅朔戊辰 皇太子親肇作憲法十七條」と記述されている17条からなる条文である。

http://www2.begin.or.jp/sakura/sai03.htm
「古代地名の伝承」
(わ)は和に通じ、天平勝宝四年(752)に和に改め、大倭、大和の大は大八洲、大日本などのように讃辞である。天平九年(737)「大養徳」とし、同十九年大倭となり(『続紀』)、天平勝宝四年(752)「大和」に統一した(岩橋小弥太著『日本の国号』)。



柳四郎
聖徳大使
(604年)4月3日憲法十七条、
(752)「大和」に統一した

「和を以て貴しと成す」の和が・・・「大和」の和に直接つながらないことが↑これで分かりますね。


本居 宣長・平田胤篤などの国学が荒唐無稽であると喝破した横井小楠は・・朱子学・・武士の道徳教養を身につけた人たちです。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481701.html
幕末の論争↑僕のブログに詳細は書きましたが。

横井小楠は儒教を持って立つべきだと考えました、がしかし現実には横井小楠の最も恐れた荒唐無稽な国家神道を持って日本はアジアを横行して敗戦を迎えます。

明治維新で中央集権国家を作り上げ富国強兵を目指し、アジアを横行すべき目的に向かって突き進んだ新政府が、その権威の拠り所としたのが天皇です。

徳川の権威に代わるべき権威として、天皇はとても国民の認めうる権威を持たなかったのが現実だったと考えるべきでしょう。

明治維新を起こした薩長土肥の政権を担っていたのは、それまで徳川幕府を支持していた武士階級です、彼らは当然のこととして儒教の徒です、だから横井小楠のように国家神道を荒唐無稽として切って捨てています、即ち武士階級は国家神道=天皇の神聖であることなどは信じてはいません。

天皇の権威を借りた政府自身が天皇の権威を認めていません、と言う事は士農工商全てが天皇の権威など認めていなかったということになります。


しかし幕府の権威を倒した明治新政府はその権威の拠り所として天皇の権威を借ざるを得ません。

そのために新政府は天皇の権威を高めるの諸政令を作り国民を教育していきます・・国民に天皇の権威を教えた政権を担う武士階級はそれが単なる方便にすぎないことを充分自覚しての国民教育でしたが・・時とともに政権を担う武士階級(儒教の徒)は政権から消えていきます・・後を継ぐのは国家神道=天皇の神聖であることを教えられて信じた人々であったということです。その後は「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家の元に更なる領土拡大へと突き進みます。

横井小楠の心配が的中したのです。司馬遼太郎の「坂之上の雲」に書かれたような偉大な人物像である明治の軍人は全て武士階級(儒教の徒)です。

それ以降の軍人は国家神道=天皇の赤子と変貌していくのです。日清日露の戦役とそれ以降の太平洋戦争との違いを、国家神道と儒教の違いと考えることが出来ます。国家神道と儒教の違いここがここでの大きな問題となるのです。

これは単なる僕の私論に過ぎません・・このような論は僕自身今まで他で読んだことはありません・・論の正邪をどなたか論じていただけたら幸いです。

トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5403





大和心

okinawa_rabit2001/ 8/21 11:21 [ No.1
最近、滅多に聞くことが無くなった言葉。大和心。

日本を日本たらしめる心、それが大和心です。
日本人が代々受け継いできた祖国の心です。
「誠実・勤勉・奉公...」色々な大和心があるはずです。

過去から現在、国内から国外へ幅広く大和心が発揮された
事例を通してあなたの大和心を語ってください。

再び、大和心を思い起こし日本の誇りを取り戻しましょう。


shishau2001/ 8/21 17:22 [ No.5 / 5402 ]
大和心、大和魂というと、短絡的に軍国主義とか天皇陛下万歳とか特攻隊とかと結び付ける輩がいると思いますが、そういう連中には隣人を愛する心とか親切心とか郷土を愛する心とかあるのだろうかといぶかしんでおります。

shishau2001/ 8/22 0:16 [ No.9 / 5402 ]
「名誉」「奉仕」「チームワーク」「礼儀」「徳」「信仰」といったものを大切にする活動なのですが、日本において年々メンバーが減っている、と聞いたのはすでに10年以上も前のことです。

thailandy32412001/ 8/22 1:49 [ No.1
大和魂、武士道、神風、侍、など連想する大和心。今後このトビの繁栄に期待します。

okinawa_rabit2001/ 8/22 9:59 [ No.12
トピ立ち上げた本人が言うのもなんですが、
「大和心」あるいは「大和魂」という言葉はいつ頃からどのような経緯で使われ始めたのでしょうか?

shin38che2001/ 8/22 11:39 [ No.16 / 5402
大和魂という言葉はどうやら、小生の知る限りでは、平安時代から使われるようになったようです。平安時代に大和魂は、日本古来の伝統的思想、そして行動などを大陸のものと区別する時に使われたといわれています。しかし、江戸時代の後期になると、国学が発達し、国学者、本居宣長が平安文学にみられるおんなごころと同じように解し、大陸にへつらう儒学者たち(今の外務省みたいですね)と対比させたそうです。また彼の、敷島の大和心を人問わば朝日ににほふやまさくら花という歌も有名です。平田篤胤などは大和魂を、尊王攘夷のような意味合いととっていたようです。大和魂が特に軍国主義者等に利用されるようになったのは、1930年代あたりといいます。もし小生の記述に間違いがあれば、ご教授頂ければ嬉しいと思います。あ、そして開トピおめでとうございます。こうゆうトピックがあると勉強になります。

shin38che2001/ 8/26 3:36 [ No.50 / 54
大和は 大いなる和
「和を以て貴しと成す」ではじまる十七条の憲法の訳文ですが
一条: 調和する事を貴い目標とし 道理に逆らわない事を主義としなさい 人には皆仲間がいるが 道理に通じてる人は少ない それで天使や父に従わない者があり たちまち隣里へ立ち去る しかし天使が調和して臣下の仲がよいと 事を議論するに調和する それで事の道理は自然にゆきわたる 何事もできないものはない

先の大戦は この大和心を部分的に忘れていた事と大和心が実を結ばなかった結果と思います。(個々の事例はトビずれを招きかねないのであえて省略しますが)

日本古来のものを見直すことは 我々の祖先の合理的物事の解決方法を学ぶということで これを洗い流すことにはならないと確信しています。


柳四郎
トピの始めと・終わりとを少し読みました5402ものコメントがありますので・・すでに僕と同じことを話された方がいるかとも思われますが・・僕の考えを少し書きます。

倭武の尊
倭(やまと) は國の麻本呂婆(まほろば)たたなずく青垣山隠れる倭しうるはし

聖徳大使
「和を以て貴しと成す」ではじまる十七条の憲法

本居 宣長
しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花


倭(やまと)・日本=やまと心・・・「和を以て貴しと成す」・・・日本の心「大和心」・・・

どうも皆さん混同してるように思えます。

聖徳大使
「和を以て貴しと成す」・・の和と・・・大和心の和・・は同じものでないと思いますよ。

倭=大和・・「和を以て貴しと成す」。とはならないでしょう。

「倭を以て貴しと成す」・・このように書くと・・意味が・・全く成り立ちません。


本居 宣長も
しきしまの大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・は書いていません。

しきしまの倭(やまと)心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・・こちらが正解でしょう。


本居 宣長の鈴野屋問答などを少し読みましたが・

しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花

この歌にかかれたように・・人とはば・・誰も問うてくれる人がいないが!!是非聞いて欲し!!い!

ま〜平田胤篤・・佐久間像山・・なども自己顕示欲丸出し=劣等感の裏返し・・ですが。


一体大和心などという言葉自体・・国学者本居 宣長以降のように思えます。

頼山陽などは全く書き残していませんし。

佐久間像山・橋本佐内・横井小楠・勝海舟・・その他の幕末の思想家のものにはほとんど見えません。

となるとどうも明治以降の国家神道あたりで盛んに天皇を祭り上げる道具として使われた・こじつけ思想・国家神道のように見えます。

当然武士道と同じような・・明治以降の作り話かと思われます。


shin38che・・大和魂という言葉はどうやら、小生の知る限りでは、平安時代から使われるよう
に・・・


柳四郎・・・どうも寡聞にして読んだ記憶がありません・・。

清少納言が・・・漢才は嫌われる・・と書いていますが・・和才・・と書いたものを読みません。
本居 宣長は唐心を盛んに使っていますがこれに対して大和魂・・も読んだ記憶がありません・・

大和心→大和魂→鬼畜英米・・このようにつながったのは・・真珠湾以来ではないかと思います。


僕は

倭(やまと) は國の麻本呂婆(まほろば)たたなずく青垣山隠れる倭しうるはし

このほうがよほど・・倭(やまと)心を言い表してるかと思います。

古事記・・日本書紀・・それぞれの風土記・・その他を読んでも国学者の自尊心顕示欲のような卑屈さは全く感じられません。

実におおらかで・・他と比較するような卑下感=劣等感はありません。

自己顕示欲・・優越感=劣等感の裏返しに過ぎません。

元来・・倭(やまと)の人は・・南や北の大陸や島々から流れ着いた人や文化を拒否せず受け入れて消化醗酵成熟してきた文化だと思います。

しかも始皇帝があこがれた蓬莱郷・・

山紫水明の豊葦原瑞穂の国と・・自賛していますが優越感(劣等感)など微塵も感じられません。

お天道様と米の飯は何処にでも付いてくる・・というほど。

満ち足りた国です・・

人を貶める必要もない・・

人のものを取る必要もない・・

飢え寒さのない国・・

豊かな国土に恵まれた・・

劣等感のない国・・優越感を必要とはしない国。


聖書に言う・・緑濃く蜜流れる地・・なのです。


しかし明治以降西洋の合理精神・文明に立ち向かうために・・無理して国学者の言うところの作り物の神道・大和心を振り回国家神道にしたように思えます。


橋本佐内・横井小楠・勝海舟の残したものに・・その杞憂が書かれています・・

大和心・国家神道そんな荒唐無稽なものを振り回すとひどい目にあうと・・・。

先達の明のとおり・・国家神道・大和魂・大和心を振り回して・・日本はひどい目にあいました・・2発の原爆の業火に焼かれて国家神道は終わりました。


同じように・・武士道が最近言われていますが・・

武士道の原点・・葉隠れなど読むと実に馬鹿馬鹿しいもので・・

書いた本人がこれは誰にも見せずに・・焼き捨てろ・・とまで言っています。


日の出の勢いの経済成長・・発展が終わり・・

日本中に閉塞感が漂っています・・・

心の支えとして・・・・大和心・大和魂・武士道などを持ち出されてるのだと思いますが・・

徳川300年の平和を支えた・・儒学のほうが・・僕には学ぶべきものが多いと思います。

平安時代にも・・漢才として嫌われ・・本居 宣長・平田篤胤が苦闘して作り上げた国学=大和心・武士道のほうが好まれるかもしれませんが・・荒唐無稽であることは同じことです。

本居 宣長・平田篤胤をお読みいただければ・・・実感されるかと思います。

葉隠れなどごく薄い本です・・是非お読みください。


中国でもこの10〜20年盛んに儒教を復活させてきています。

勝手な雑感ですが・・儒・佛を基本に・・優越感を持つ必要のない・・日本人のおおらかさこそ取り戻したいものです。

最近の鬼畜・・朝鮮・中国・露・米・韓・日・・このような偏狭な愛国主義者の・・・鬼畜教徒の氾濫に困惑しています。


.
柳 四郎
柳 四郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事