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yamazakura_bana
あなたは、自分が知らないことや分らないことを、さも知っているかのように、または分っているかのようにお書きになる。
最初がそうでしたね。
柳四郎
今僕は春秋左伝を読んでいます・・君の書き方がそれと良く似てるのでそのように書きました。
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。
yamazakura_bana
孤独なことですね。
私は夕飯だ。
柳四郎
???
どうぞ楽しく召し上がりください。
yamazakura_bana
今日は疲れ気味で、酒を少々にしております。
さて、「文字」と「言葉」の問題は、以前このトピで、ある国立大学医学部の元教授と語り合ったことがあります。
この方は、私の語ることを、簡単に理解しました。
何故なら、当たり前のことだからです。
柳四郎
僕もほとんど理解しているつもりです・・誤解・・誤読・・勘違いはいたし方ありませんが。
文字で説くことの難しさ・・感性・・もののあわれをこそ・・理解しなさいという本居 宣長の言のようにも見えますね。
yamazakura_bana
当たり前のことを、難しく捉えるのは、哀しい事ですね。
柳四郎
もののあわれ・・とても簡単に理解できませんよ・・ましてや大和心など誰が理解できるだろうか?
聖徳太子は、貴方の説の・・大和心の体現者ではありません。
yamazakura_bana
また、判らないことを判ったように書く手法ですか。
それとも、私の説を理解なさったのかな?
いや、我田引水だ。
柳四郎
聖徳大使
(604年)4月3日憲法十七条、
(752)「大和」に統一した
大和心などと言う言葉も考え方も存在しない次代に・・聖徳大使が大和心の体現者でありえません・・。
聖徳大使は仏心を持って日本を治めようとした人です。
聖徳太子は漢字で書かれた経典を読み説いた「賢しらな」者になるのです。
yamazakura_bana
大和心というフィルターを通して読んだのです。
それが、十七条憲法として表れた。
先に書いたように、それだけではありませんね。
短絡に読み、理解するのも、あなたの手法ですか。
柳四郎
大和心教というフィルターを通して読んだ・・と言うことですね。
新しい宗教ですね。
自由自在に貴方の考えを展開されて結構です。
坂本龍馬の度量の大きさ・・何処から出てくるのですか?
yamazakura_bana
喧嘩別れした横井小楠を、新政府の要人として推薦しているところですよ。
柳四郎
1867年11月15日、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺さる。
1868明治元年
1868年横井小楠新政府に参与として出仕するが、翌年参内の帰途、十津川郷士らによって暗殺される。
明治政府が出来る前に・・新政府の要人として推薦・・ありえないことでもないですが・・妙ですね。
坂本龍馬が書き残してるとは思えない・・ほとんど書いたものを残していないようですから。
どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。
yamazakura_bana
竜馬と小楠の喧嘩が書かれている小説が、あるのでしょうか。
寡聞にして知りません。
あるなら教えて下さい。
柳四郎
小説はほとんど読みませんので。
竜馬と小楠の喧嘩も知りません・・横井の書いたものに読んだ記憶がありません。
どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。
yamazakura_bana
読んで判るとも限らないのが、つらいところですね。
読む人の問題ですから。
柳四郎
人の書いた説(小説・評論)は書いた人の説です・・僕が原典を読んで判断したら僕の説です。
当然誤読・誤解・無知・偏見が邪魔をしますが。
本居宣長の書いた膨大の本をお読みになられたら・・とてもこのような貴方の論は出てこない・・そう思います・・勝手な推測です。
yamazakura_bana
その通り。あなたの勝手な推測です。
実は、私には学問がありませんでね。その分、勉強しなければならないとでも思ったらしく、随分本は読んでいると、人に言われる。
しかし、私の読書量など、我が祖父や知人に比べれば微々たるものでね、これからも勉強してゆくつもりでおります。
これも、このトピでは既出のこと。
それに、本を読んだことなど、自慢にもなりはしません。
頓珍漢な理解では、読まない方が良いというものです。
柳四郎
本居宣長の大和心は何処に説かれているのでしょうか?
是非僕も読んでみたいのですが。
大和心は本居宣長の主論のように貴方は書かれていますから・・本居宣長の書の・・相当大きな部分を占めてると思いますが
しかし
山岡壮八の徳川家康を読んでも徳川家康はわかりません・・判るのは山岡壮八の徳川家康です。
yamazakura_bana
これには同感です。
私には、歴史小説なるものを読む趣味もありませんけれどね。
柳四郎
僕が読んだのは岩波のうすぺらな古事記です・・ほとんど解説すら付いていません。
yamazakura_bana
これも先に書いたように、岩波だろうが小学生用のであろうが、古事記は宣長がいて、はじめて読めるようになったのです。
柳四郎
信仰に近いようですね・・大和心教徒としての確信ですか?
万葉仮名はほとんど読まれていますから・・本居宣長の古事記が出る以前からほとんど理解されてたようですよ。
僕の親父は宮崎・・秋月藩・・西郷を嫌っていました・・島津と中が悪かったのか。
yamazakura_bana
そうですか。
しかし、「横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。」と、小楠はフルネームで書いておいて、橋本左内は「左内」とだけ書くのは、どういうわけです。
柳四郎
別に意味はありません・・あえて言えば・長幼の序ですか・・春秋の手法ではありません。
貴方と話すと・・他で話すことの出来ない僕の考えが書ける・・・ありがとうございます。
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