国連軍設立

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=7fbka16eber&sid=1835559&mid=108


osakedaisuki11
じゃ、反論してやるよ。

まず、「ブログに貼り付けるな」と言う相手に対し

自分の考えを他人に見てもらいたい為に相手を無視した

自分勝手な行為。



柳四郎
ブログに貼り付けます・・と言う相手に対し・・自分の考えを他人に見られるのは嫌だから貼り付けるなと言う自分勝手な行為。

どちらも自分勝手な行為です。

理論になりません。



osakedaisuki11
次に、あんたの言い分についてだが
他国が侵略するかもしれないという考えを一方的に「そんなことは無い」
と断定して妄想・捏造だと主張する点だ。今の日本は安全かもしれないが、
5年後は?10年後は?誰にもわからないはずだ。だから一方的に断定して
話を進めるんじゃないよ。真直ぐに究極の世界へめざしてもまわりがついて
こんだろう。こんなとこでノーガキたれずに、あんたの好きな国連の前で
プラカードもって訴えたら(笑)



柳四郎
他国が侵略するかもしれないという考えを・・1945年までの64カ国が現在204カ国に増えた事実を踏まえて「そんなことは無い」と断定してることがどうして・・一方的となるのだ?

今の日本は安全であり・・5年後は?10年後は?誰にもわからないことはない・・・60年間日本は安全だったのだよ・・今後60年間は問題ない・・・されにそれ以降も・・・国という考え方自体があいまいになってくる・・・日本軍を国連軍に編入して日本を国連軍で守ればよりいっそう日本の安全は保障される。

真直ぐに究極の世界へめざす必要などはない・・すでに204カ国もの国が平和に存在してるのだ。

米ロの身勝手な侵略戦争を止めればさらに平和が達成される・・そのためには日本を軍編入することだ。

現実の上に僕は話してるのだ君のような空理空論で話してるのじゃあない。

http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/6549556.html

お待たせ致しました。
2006/6/1(木) 午前 0:54 | 私見 | その他国際情勢
kouheiron001

 今回は、要点だけを纏めます。
1、国連軍は戦争をする為の、軍隊ではないのです。
2、ブッシュの宣伝を鵜呑みにしない事です。
3、193か国に、自衛隊程度の武力が必要・・不可能な前提に・・・
5、〜6、軍隊の存在について、
8、民族の自決権
9、国という概念について
10、共産主義はいずれ滅びるのだから・・・・
11、世界の対立について、

貴兄の論の中で、上記について、意見を述べて行きます。

1、 戦争をしないのであれば、抑止と言うお守りに、5兆円もの巨費を投じると言うのでしょうか。
   これでは、結局、今日本が、自衛隊にさせていることを、国際的にさせようと言う事になります
   ダブルスタンダードなのでは、無いでしょうか。指揮権が国連に有ると言う状況の方が、却って
   危険が多いのでは、



  柳四郎
早速のコメントをありがとうございます。

さて僕は抑止力理論を否定しています。

イラクは中東一の軍隊を持っていました・・にもかかわらず米国が侵攻してきました・・・中東一の軍隊ですら抑止力になりません。

貴方の言うとおり日本軍ほどの軍事力を持っていたら或いは米国が侵攻してこなかったかもしれません

し・・・侵攻してきたかもしれません・・いずれにしても世界中の国が日本と同じ巨大な軍隊を持つことなど

不可能です・・・にもかかわらずどこの国も侵攻されていません・・・・・・軍隊が有るから抑止力があるのでは

なく・・・軍隊があるなしにかかわらず抑止力はあるのです・・・軍隊があるから抑止力が働くというのは破綻

した論です・・・9−11を見れば・・米軍ですら抑止力を持ちません・・・強大な軍事力があっても抑止

力にならないのです・・・日本が世界第二の軍隊を持っていても・・・朝鮮からのミサイルの攻撃は防ぎよ

うがありません・・・全て朝鮮の意志です。

フオークランドにしても英国の軍事力が抑止力にはなっていません。

チエチエンにしてもロシアの強大な軍事力は全く抑止力として働いていません。

どれほどの軍隊をも持とうと・・・攻める必要があれば攻めてきます・・・相手の軍事力に関係なしに戦わざるをえないときは戦うのです。

真珠湾を見たら判ります・・・絶対に勝てないこと承知で戦争を始めています。


理論的に言うと抑止力理論は3乗の推測・・主観により成り立っています。

1・・日本はAの軍事力を持つと日本は考える(第一の主観)・・・2・・・相手国は・・日本はAの軍事力を持つ・・・と考えるだろう(第二の主観)・・3・・・・・・相手国は・・日本はAの軍事力を持つ・・・と考えるだろう・・と日本は考える(第3の主観)

この様に抑止力理論は推測・・主観の3乗で成り立ってるのです。

この様な推測・・主観の3乗で成り立つ理論に頼って国防を考えることなど・・全くの間違いであることに気づくべきです。

1、国連軍は戦争をする為の、軍隊ではないのです
この様に・・抑止と言うお守りに、↑5兆円もの巨費を投じないと僕は話しているのです。

敵軍からの国防のための軍隊は不要なのです・・・どうもこの辺がどなたにも理解いただけない。

では5兆円もの巨費を一体何に使うのか?

世界中の国々が国連軍に編入してくるとその国々の軍事予算が全て加算され巨大な国連の軍事予算となります・・・もし米国が国連軍に編入を求めてくると50兆円もの巨額の予算が追加されます!!

だがそれぞれの国の国防のための軍事予算はこれでほとんど不要となり・・・全て平和の配当として使えるのです・・人類救済予算として全て使えます。

これで軍隊ではない国連軍の・・「指揮権が国連に有ると言う状況の方が、却って危険が多い」・・・ことにはなりません。



kouheiron001
2、 ブッシュの言葉を信じた事など一度もありませんよ。 彼の場合、全てが単純すぎて、その
   危険性を感じても、到底鵜呑みに出来る相手ではありません。

3、 イラクに日本程度の抑止があれば、米国の行動はもっと慎重になったはずと申し上げたのは
   世界中に、その程度の抑止力があればと言う前提で話していません。 つまり、軍による
   抑止と言うのは、残念な事ですが、機能していると言う事を申したのです。 



柳四郎
抑止力に関して上記反論いたしました。



kouheiron001
4、 小国が抑止にならない軍しか持たないで、この60年間戦争も侵略もなく、生存出来たのは、
   国連が機能しているからだと言う趣旨であろうかと、思いますが、それこそ、国連に対する
   幻想でしょう、 小国の場合、トンガなどを挙げられていましたが、 侵略するほどの、
   利権が存在しないからで、もし油田でも発見されたら、当然に危険に曝されます。 これが
   国連の限界でもあります。 イラクにしろ、イランにしろ、利権が渦巻く地域に存在するから
   互いの利権を主張し合うことで、戦争が多発しているのです。小国、特に貧しい地域の国が
   平和でいられるのは、貧しいからで、豊かな利権を有していたら、早晩大国の利権の中に
   埋没するか、侵略的な攻撃に曝されているはずです。 クウェートやブルネイの状況を
   見れば、一目瞭然です。



柳四郎
クウェートやブルネイのように新植民地・・として利権が米英により確保されていることは認めます。

しかしそれとても建前上は1945年以降に独立国家と成ってから侵略されたのではありません・・・権利

を確保した上で国家としてイラク・インンドネシアと同時に分離独立させています。

イラク・インンドネシア両国ともこれを認めていません・・自国領土であることを主張し続けていますが。

「もし油田でも発見されたら、当然に危険に曝されます」・・・アフリカの多くの内乱が米英の利権確保のた

めの傭兵戦争であることは事実ですが・・・正面から米英が侵略して領土として確保などなど出来ません。

現地の政府・反政府軍にそれぞれに利権確保のための先進国の資本が結びついて内紛をしています・・・当然

日・中資本もこれに加わっています。

国連の民族自決の原則が生きているのです・・・この様に国連は幻想では有りません・・・この内紛を平定

するのが僕の国連軍です。

この様な従来の戦争とは違う戦争に対処する組織が国連に必要なのです・・僕の言う国連軍がこれで

す・・・国防軍ではなくて地域平定軍です・・・国と国との戦いでは有りません・・・軽機での平定です・・・

ミサイルも原潜も空母もイージスも戦車も不要です・・・現地軍をそのまま国連軍として編入するので

す・・・実に金が掛かりません・・・地域の住民を20から40歳まで全て国連軍兵士にしても知れいま

す・・金は掛かりません・・日本軍兵一人分で・・4〜500もの国連軍兵士が作れますよ。

しかも先進国の資本に拠る秘密裏の傭兵ではありません白日堂々と軍隊を動かすことの出来る国連軍です。

中米での石油資源争奪は民族側の勝利・・・米国の敗北のようです・・・同じことをアフリカで行うのです。

この様に国連の限界を脱して21世紀の国連を動かすのが僕の言う国連軍です・・・実にすばらしいことです。



kouheiron001
5、6、8
   民族の自決権が、世界の植民地を解放したことは、国連の大きな収穫であった事は、否定しません
   が、軍隊で占領せずとも、経済的に支配していると言う事実があります。 共産圏にあった国家は
   それでも、貧しいながら独立を模索できましたが、資本主義側の小国の大半が、大国の資本下に
   あります。その資本の安定の保険になっているのが、それぞれの軍事力でしょう。米国が、戦後
   60年で世界の利権を資本で買い集められたのは、その背後に米軍と言うガードマンがいたから
   です。 万が一米国の在外邦人が襲われた場合、どれだけ他国の主権を侵して、米国資本家の
   安全を守るとの大儀で軍隊を派遣しているか、それこそ歴史を見れば明らかです。国際憲章
   など、大国のエゴでどうにでもなる程度のものであるとしか言えません。大国同士の綱引きで
   国際世論が作られ、結果として完全な占領をしないのであって、もしそのバランスが崩れる
   事があれば、必ず大国は、その国益によって、それらの政策を実行するはずです。



柳四郎
これも↑僕の言うところの国連軍で防げます。

国連軍は貴方の危惧をほとんど解消できます。

しかし・・「経済的に支配していると言う事実があります」・・・これは軍事以外で政治の問題ですから此処で話すべき問題ではありません。
軍隊で解決できない問題ですから。

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kouheiron001
9  国という概念は、200年しか経たないとの御説ですが、それこそ西欧的な概念による、結論
   でしかないでしょう。 中国が国の形態を、作り上げたのは、夏の時代からで、その形態は、
   近代に於ける国とほぼ同様の制度を有しておりますし、 ローマが国でなく、何だと仰るので
   しょうか、 パクスロマーナは、何を中心に平和を享受できたのでしょうか。その国という
   概念について、おおよそ、マキャべりなどの国家論に毒されているとしか思えません。
   マキャべりを語るのであれば、孟子の論語による君、臣と言う概念の方が国家を表しております
   中国の思想家達が、はるか千年以上前に、国家を論じ法を語っているではないですか。



柳四郎
「それこそ西欧的な概念による」国でこの200年間の世界分割競争が行われました・・・これを僕は否定してるのです。

貴方の言うところの中国の国の概念と・・・現在の西欧的な国概念とは違うと・・僕は考えます。

西欧的な国の概念とは地図上に幾何学的に線を引きます・・・中国やイスラムの国の概念は地域民族による分類です。

全く異なります。

この辺の論は僕もまだしていませんのでもっと進めるべきだと思います。

「ローマが国でなく、」ローマ帝国・・・他民族文化を乗り越えてのローマ帝国を作り上げました・・・

ローマ帝国が崩壊して後イタリアには国家という概念が失われたということです・・・・「それこそ西欧

的な概念による」国の無意味さをイタリア人は現実と理解して・・・1800年代までイタリアに統一国家

を作りませんでした・・必要ないのです。

これこそ先進的なことだと僕は考えます。

この様に又も・・・西欧的な200年の国家概念が今崩壊し始めていると僕は理解します。

どうも中国の史記・春秋などに国家論は出てきません・・・僕の読み落としかも知れませんが。

日本での始めての国家論が風土記でしょう・・・土地土地の概説です・・全く西欧的な国家概念ではありません。

マキャベッの君主論を読んでも国家論などありません・・彼は西欧的な200年の国家概念以前の思考です。

イタリヤが統一国家になる以前の国家論・・・即ち旧国家論者です。

当然はハプスブルグ王朝を見ても今日の西欧的な200年の国家概念などありません。

この辺は僕自身まだこなれた議論ではありませんので大いに論じる必要があるかと思います。



kouheiron001
10、共産主義はいずれ滅ぶのだから・・との論ですが、既に滅んでおります。どこに純粋な共産主義
   国家が存在しますか。 ベトナムにしろ、キューバにしろ、10年以上前に私有財産の所有を
   認めており、その形態は、限りなく資本主義に近い、社会主義でしょう。中国の同様です。
   ベトナム戦争に米国が勝利できなかったのは、世界輿論に負けたからで、もしニクソンでなく
   ブッシュであるなら、間違いなく全軍を投じても、占領政策を続行し、早晩ベトナムは、属国化
   していたはずです。するか、しないかは大国の恣意であって、弱小国が束になっても、適う
   ものでは無いと言うのが現実です。



柳四郎
純粋な共産主義・資本主義・・・この様な試験管論争には僕は意味を見出しません。

イタリア・フランス・英国・北欧諸国は社会主義に近い国家のようです。

日本も戦後は計画経済でした・・・殆ど社会主義・・・腰から上だけの資本主義・・・そう見ます。

この辺はほとんど同意ですね。

「ベトナム戦争に米国が勝利できなかったのは」・・・主義主張を軍隊で如何こうすると言う基本的な間違いに負けたのだと僕は思います。

イラクでも同じことです・・・軍隊でイスラムを打ち砕く・・・不可能なことです。

人は殺せても思想は殺せません・・・思想との戦いを軍隊でやることの無意味さ・・・これが風車と戦うドンキホウテイだというのです。

風車(思想)と戦っての勝ち負けなどどのように判定するのですか?

始皇帝は書物を焼きました・・・しかし焼いても儒教は消えませんでした。

マルクスの資本論を僕は持っています・・・1945年以前は持つだけで獄に繋がれ拷問を受けた本です・・このばかばかしさ・・・を今だに実行してるのが米国大統領です。


「占領政策を続行し、早晩ベトナムは、属国化」・・・出来ません・・・イラクでブッシュは勝利宣言をしました・・・しかし敗北です。

民主主義を認める以上他国の意志を軍隊で砕くことは出来ません・・・民主主義を認める以上軍隊の意味が既に無いのです・・・この基本がどうも理解されないようですね。

イラク軍を駆逐してフセインを追い出してもイラク国民が米国の言うとおりになることはありません・・なぜならイラク国会はイラク人の国会ですから。
どうしてもブッシュが意志を通したいのであればブッシュノがイラクで大統領に立候補する以外にありません・・負けるでしょうが。

ベトナムで米国が勝利しても同じことです・・ベトナム人の選出したベトナム国会が米国の言うとおりにはなりません・・・米国の意思は押し付けられないのです。

米国の意志を通すための戦争で・・・勝っても負けても・・米国の意思を通すことは出来ないのです。

軍隊で勝つ意味が無いのです・・・勝つ意味の無い軍隊をどうして必要とするのでしょうか?

侵攻されても侵攻軍の意思など国民が無視できる以上・・・軍隊で国を守る意味が無いことがこれで明白です。

この辺が貴方と全く考え方の違うところですね。




kouheiron001
11、世界は対立していない、と随分と楽観されている事に驚きます。アフリカの国境紛争、民族紛争
   南米の国境紛争、アジアに於いても、小国同士のその手の紛争は、多発しております。
   この全てが、些細な国益重視政策の延長線上にあります。 それでなければ、ASEANなど
   必要がないでしょう、国連で充分です。 つまり国益のぶつかる所に必ず、紛争が生じるのです
   この国益重視政策を、大国から見直す事で、小国が追随するでしょうが、大国そのものが、いまだ
   この政策を高々と掲げて、闊歩している状況で、対立の無い、あるいは少ない世界など、
   夢物語です。 対立がさほど起こっていないとの、主張は、楽観しすぎです。



柳四郎
この辺は対立をどう捉えるのか・・ということです。

貴方の言うところの対立は・・既に述べたように僕の国連軍で平定できる範疇です。
それ以外に方法があるのならぜひお聞かせください。



kouheiron001
時間が取れないので、充分に論証できませんでしたが、要約すると、現段階では、国連軍が、機能できな

い可能性が高く、基本的に国際法の強制力や国連総会の決議に安全保証の権限を持たなければ、

国連軍そのものが画餅と化します。 貴兄の論は、確かに究極の目標ではありましょうが、現段階では

国連を過大評価しすぎです。 イラク戦争すら止められず、国連総会の決議で何度となく、警告されて

いるイスラエルを随わせることすら、出来ないのですよ。 今の国連では、どうしようも無いと言う

状況を、もう少し認識されて、具体的な方法論を述べられた方が、説得力を増すと思います。

以上、この点について、意見を述べました。



柳四郎
国際法の強制力はそれを認める国だけの範囲です・・ICCですら米国も日本もまだです。

国連軍が機能できるのも当然国連軍編入した国家のみです・・・全ては任意なのです。

しかし考えて御覧なさい・・イラクが僕のいう国連軍に編入してきたら・・米国はイラク侵攻できません。

イラン・朝鮮と米国の対立も同じことです・両国が国連軍編入をしてきたら米国は侵攻できません。

イラク・イラン・朝鮮が国連軍に編入したと同時に核その他の兵器は無くなります・・米国の侵攻理由が消えます。

日本が第一歩を踏み出せば世界が動きます。

既にそのときが来ています。

http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/6188732.html

軍によって国が守れない、について反論致します。
公平 2006/5/28(日) 午後 5:03 | 私見 | 軍事
1・・・・ 軍によって国が守れないとすると、国連軍の必要性も否定されるのではないでしょうか。

2・・・・9.11が防げなかったのは、戦争ではないからです。 テロリスト側に立てば、一種の戦争
かも知れませんが、国家と言うレベルで考察すれば、9.11は戦争ではありません。

3・・・もしイラクに日本程度の技術力があり、軍備が存在
していたら、どうでしょう。 米国は恐らく、ああも容易く、軍事行動を取らなかったはずです。

4・・・更に国際連合は、同一の価値観を有した国家の連合体では有りません。 190カ国以上の、
加盟国と言っても、国家同士の主義や国是は全くと言って良いほど違いがあります。 

5・・・軍を持たない国が3文の2以上もあるとの主張ですが、持たないのではなく、持てないと言う
事でしょう。 もし経済的な余裕や、人口的に許されれば、恐らくその大半が軍を持つ可能性は
否定できないでしょう。 つまり、愚かにも現在の世界は、

6・・・国力の強弱によって軍の必要性を、
認めた上で外交を行っていると言うのが現実です。 

7・・・これを一気に否定する様な改革が実現する
可能性は恐らく皆無と言えます。 

8・・また、米軍がイラクを占領しないのは、出来ないのではなく、するつもりが無いと言うことです。
その理由は、世界輿論に対する懸念、そして、国益にならないからに他なりません。 

9・・・ 国家が消えても、国(人、自然、文化)は、
残ったと言うでしょうが、過去に日本が朝鮮を併合した時に、言語、文化の強制をしており、もし

10・・・米国がベトナムに於いて、勝利できなかったのは、支援した南ベトナム政府が

11・・結果として米国だけが超大国として生き残り、逆に軍事的な均衡が
崩れたと言う状況が21世紀でしょう。 この危険な米国に対して、個々の小国が対抗する事は、

11・・A//米国自体が耐えられないと言う、

12・・・ 日本だけが、自衛隊をそういった国際的な軍隊にしたとしても、恐らく
独り相撲になってしまい、逆に孤立する可能性があります。 もし、そこまでの勇気があるので
あれば、武力を完全に放棄して、

13・・・非武装の国家として、先に名乗りを上げる方が、国際社会に
一石を投じる事ができ、その行動を手本

14・・・世界の大半の国家間の対立を解消しておく必要が
あります。 小生が時間

15・・・大国の恣意に任せた、文化の押し付けに歴史的な文化が、吸収される事は
避けたいと思っております。 それが歴史の潮流であったとしても・・



柳四郎
1・・・・
軍によって国が守れないとすると、国連軍の必要性も否定されるのではないでしょうか。

全くその通りです!!

僕の基本的な発想は・・「日本国を守る国防軍は不要だ!!」

日本国を守る国防軍が不要であればこの5兆円も巨費を浪費し続ける馬鹿馬鹿しさ・・これを国連軍に編入して世界の平和のために有効に使おう!!

ということです。

ですから国連軍は基本的に戦争する軍隊ではないのです!!

貴方の軍事国連軍との基本的な違いがここにあるのです。


2・・・・
9.11が防げなかったのは、戦争ではないからです。 

1945年以降国取物語の戦争は無いのです・・・・1945年以降の戦争は全くそれまでの戦争とは次元が違うのです・・・軍隊で解決できない戦争なのです・・・これを理解できるかどうかで全ての認識が変わってきます。

国取り物語ではない・・・自己の意思の実現・・・押し付け・・・米国の朝鮮・ベトナム・イラク進行も巨大なテロだと僕は考えます。


国連軍でテロを防ぐことはできません。

テロの対象は明確です・・・IRAが日本に対してテロを行いますか?

チエチエン人が日本に対してテロを行いますか?

テロを仕掛けるのは命を掛けての戦いです・・・ワシントンに座して攻撃を命令するのと違いますよ・・・人間爆弾です・・見つかれば即死・・・実行しても死が待っています。

命を掛けての攻撃ですから・・・明確な政治的対象があるのです。

ビンンラデンンが日本人に賞金を掛けたのは日本が戦争に加担したからです。

ブッシュが言うところの世界を相手のテロなどありません・・・それぞれのテロはそれぞれの政治的対立・対象が有ってのテロです。

国連軍がテロの対象になるような戦争行為をすれば当然テロの対象になりますよ・・・・国連軍が守ることとテロの対象になるかならないかは全く別の問題です。

ブッシュの宣伝を鵜呑みにしないことです。


3・・・
もしイラクに日本程度の技術力があり、軍備が存在・・・・・・・少なくとも軍の強弱が、その抑止になっていると言う現実があります。

貴方の理論だと米軍の侵攻を防ぐためには日本と同等の軍事力が193カ国に必要だということになります。

この様な・・不可能な前提での議論に意味はありません。

1945年まで64カ国・・・この国々が軍事抑止力を持ち・・国を維持できました・・・残る130カ国は抑止力を持たず・・国を維持できませんでした。

しかし現在はこの130カ国の国々が存在しています・・・現実には抑止力が不要なのです・・・抑止力が不要だということは抑止力というものが存在しないということです。

イラクの小さい軍事力がブッシュの決断を容易にしたけど・・・ブッシュの・・・自己の意思の実現・・・押し付けは出来なかったということです。

イラクの選挙で反米政権が出来て米軍を放り出すと米軍は出て行かざるを得ません・・・さらにフセインが再出馬して国民が彼を選べばフセインが大統領です・・元の木阿弥です。

この様に基本として民主主義を認める以上・・・軍事力で自己の意思の実現・・・押し付けは出来ないということです。

此処では結果的に抑止力の意味が無いのです。

意味が無い抑止力=抑止力が存在しない・・・ということになるのです。


4・・・
更に国際連合は、同一の価値観を有した国家の連合体では有りません。 

全く同意です。


5・・・
軍を持たない国が2/3以上もあるとの主張ですが、

いや殆どの国が軍隊を持っていますよ・・・トンガ王国ですら4〜5人のビーチサンダルに半ズボン、ベニヤの切抜きの銃を担いだ軍隊がいます・・昔雑誌のグラビアで見ました。

64カ国以外130の国々は自国を守るべき軍隊が無い・・・ということです・・単純に軍隊が無いのでは有りません。

1945年以前130の自国を守るべき軍隊が無い国々は64か国に全て領有されていたということです。


6・・・
力の強弱によって軍の必要性を、認めた上で外交を行っていると言うのが現実です。 

軍の必要性を、認めた上で外交を行っているのかどうか・・・主観ですから論じようもありませ?

現実には既に130もの国が国防力も抑止力もなしで存在し・・・国連では日本と同じく一票の権利を有しているということです。


7・・・
これを一気に否定する様な改革が実現

どうも僕の論旨が理解されて居ないようです・・・1945年以降130もの国が誕生したということは・・・

軍隊で国を守る必要の無い世の中が既に!!

一気に改革が実現したということです!!

僕はこの現実を根拠に議論をしているのです。

8・・
また、米軍がイラクを占領しないのは
現実にイラクを占領していますし・・・占領しても米国領土に出来ないだけです。

他国を軍事力で占領しても領有することが出来ないのは「世界輿論に対する懸念」ではありません。

国連憲章に民族自決の原則がうたわれていて・・・英国の世界中にあった領土を放棄したように・・米国もフイリッピンを放棄しています。

国連憲章の民族自決の原則で・・・他国を軍事侵略して・・力で領有することが出来ないことになったからです。

貴方の言うところの「これを一気に否定する様な改革が実現」したのです。


9・・・
 国家が消えても、国(人、自然、文化)は、

この辺の考え方はどうも異なります。

われわれが現在言うところの「国という概念」・・これはこの200年足らずの概念です。

世界最古の大帝国ローマ・・現在のイタリアなど1800年代まで国として存在してません・・。

マキャベリッツの君主論を読むと面白いですよ・・戦争の基本が書かれています・・・その点クラアウゼビッツより意味がある。

貴方の国の概念も吹き飛びます・・・EUが出来AUが出来TACが出来てこのわずか200年の国の概念も消滅しつつあります。

国に関係なく言語文化があるものは残りあるものは滅びています・・・「特殊」・・でくくれば全て「特殊」事情です。


10・・・
米国がベトナムに於いて、勝利できなかったのは

歴史の流れです・・・勝ても負けてもいずれ共産主義は滅びていくのが歴史の流れです・・・少し時の流れに竿をさしたに過ぎません。

歴史の流れに逆らうことがどれほど大変なことか!!

理解すべきです・・・理解できずに歴史を動かそうとして・・・風車に挑む米国の姿・・・これが現実です。

サンチョパンさとして従う日本の哀れさを・・・。


11
結果として米国だけが超大国として生き残り、逆に軍事的な均衡が

軍事的な均衡を何で計るのでしょう?

秤などありません・・・均衡が破れても敗れ無くても・・・世界に変化はありません・・・歴史の流れのままに動くだけです。


11・・・・A
米国自体が耐えられないと言う、
イラクで既に50兆円もの軍事費を使い米軍はぼろぼろです・・・シンクタンクの空論など全く無意味なことが証明されています。

抑止力の無意味さも証明されています。


12・・・
 日本だけが、自衛隊をそういった国際的な軍隊にしたとしても・・・・独り相撲になってしまい

米国の一人相撲よりはよほど意味がありますよ。

13・・・
非武装の国家として

裸の王様になる必要などありません・・・国連軍で日本を守るという・・世界に無いすばらしい軍服で飾り立てるのですから。


14・・・
世界の大半の国家間の対立を解消しておく必要が

世界の大半の国家間の対立???・・・していませんよ!!


15・・・
大国の恣意に任せた、文化の押し付けに歴史的な文化が、

どうもおかしいな・・・情報化社会です文化の均一化は避けられないでしょう・・・それを大国の恣意的文化の押し付ととる必要は無いのでは。

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世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。

世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日




理想を掲げる勇気は認めますが??
kouheiron001 2006/5/27(土) 午前 1:36 | 私見 | その他国際情勢
http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/6039839.html

 国連軍創設に掛かる、ご意見を詳細に拝読致しました。貴兄の仰るとおりに世界の情勢が進展
するならば、可能ですが、 現実問題として多種の矛盾が存在する様に思います。

1、国連本部を日本に置くと言うのは、以前から小生も思っておりましたが、軍隊となると、その
  基地が必要になります。 ・・・・
2、米国の場合、一カ国でその機動力を充分に有しており、孤立主義に走りその独善で、国連と利害が
  対立した場合、その緊張感は、今以上に世界を巻き込んだものに拡大する危険性があります。・・・・・
3、国連総会での決議には、全く強制力が有りません。・・・・
4、更に、ハイテク武器の命綱であるGPSは、その大半が米国の衛星です。・・・・

5、万が一、国連と米国の利害が対立した場合、・・・・・
6、米国の孤立化を阻止する方が、寧ろ危険性の回避が図れる可能・・・・


総論
この様に、国連軍創設に至る、具体的な方法論には矛盾が多く、更に小国の同意を取り付ける

難しさもあります。 日本の独り相撲になる可能性の方が高く、博打的でさえあります。

小生は、国連軍を創設するより、世界的な秩序の統一を模索する方が、可能性が高いと思って

おります。 文化の違い、言語の違いを乗り越えて、EUがその生みの苦しみにおりますが

早晩、欧州連合は成立するでしょう。 トルコが加盟すれば、イスラムとキリストの合同国家と

なります。宗教の違いを乗り越えれば、この秩序の統一は可能では無いかとさえ、思えます。

この合同国家が、世界的な潮流になれば、孤立主義をとる米国でも、逆らえません。

国連を過信するより現実的と思います。 日本は、太平洋地域の統一経済圏の確立を模索し

その後、複雑に絡み合ったアジア外交を、その太平洋経済圏に巻き込んでいけば、中国の

アジア支配と対抗できるでしょうし、中国も孤立主義的な外交から、目を覚ますはずです。

地域ごとの連合政府が、時間を掛けて世界レベルにまで、達したら、地球規模の軍隊不要論が

自然と沸き上がるはずです。 一気呵成に改革してその反発によるナショナリズムの台頭を

許すより、安全に世界平和を実現できるのではないでしょうか。

この秩序と価値観の統一には恐らく100年単位の年月を有すると思いますが、対立関係の多い

国連に全てを託すより、寧ろ現実的と思います。

特に小国の利害は、事有るごとに対立しますので、国連軍に参加しても、その対立が生じた場合には

国連軍の内部対立が起こる危険性も、考えられます。 理想論的な改革を推し進めるより、時間を

掛けて、その価値観や秩序の統一を図る方が、危険が無く進展すると考えますが、どうでしょう。

EUが成立するのに戦後60年掛かっております。この膨大な時間が必要不可欠であったのだと

思います。 世界もそれを手本に、少しずつ合同し、最後に一つに纏まれば良いのでは無いでしょうか。

貴兄の理想を語る勇気には、敬服いたしますが、国連と言う存在が、大国の利害の上に立っていると

言う現実を払拭できない限り、不可能であると考えます。

稚拙な論を長々と書きました。 ご批判頂ければ幸いと存じます。




柳四郎
基本構想が全く違います。

貴方の考え方は全く従来どおりの軍事構想です。

世界の現実・事実に対する認識の違いがあるのです。

既に僕が何度も述べたとおり、

1・・・・1945年を境にして64カ国が193カ国になりました・・・この現実認識から僕は国連軍構想を立てるのです。

1・・・の認識が出来なければ僕の構想は理解できません・・・。

1・・・の事実を貴方はどのように理解されますか?

僕は軍隊で国を守る必要の無い時代・・・全く異次元の時代に入ったと認識いたします。

軍隊で他国に侵攻して他国を領有することは出来ない・・国取り物語の終焉が実現してるのです。

この事実を理解する必要があります。

僕はこれを今まで何度も主張してきましたが誰一人この現実を理解されません。

まるで僕の空理空論・幻想論でもあるかの如く皆さんは思考停止されます。


1・・・の事実から、国防のための軍隊など全く不要であることを前提に僕の国連軍構想は成り立っているのです。

貴方の構想は軍隊で国を守る必要があることを前提にしています。

基本が全く違うのです。



1・・・の事実と・・・現在の軍事紛争とは全く異なる戦争だということを理解する必要があります。

国取り物語ではない現在の戦争に対してどうして国防軍が役に立ちますか?

世界最強の米軍も9−11には全く役に立ちませんんでした。

中東一の軍事大国イラクの軍隊も米軍の侵略に全く役に立ちませんでした。

有事法制をつくり万が一に備えたはずの日本軍も200基の朝鮮のミサイルに対しては全く無防備です。


国防軍とは国取り物語に備える軍隊であることをはっきり理解することです。

193の国の中で国防軍といえる軍隊を持つのは64カ国です残り130の国は国防軍を持ちません。

世界で2/3国が国防軍を持たないのです。

小国の5、000や50、000の軍隊で国防など不可能です。

国防軍は既に必要が無い時代になったのです。


現在の軍事紛争は国取り物語とは全く異なる戦争です・・・国防軍は全く役に立たないのです。

米軍の再編もこの役に立たない国防軍を何とかして現在の軍事紛争に役に立つように対処しようとしているのです。

しかし国取り物語用に作られた軍隊は・・・現在の軍事紛争には全く役に立たないのです・・使い道がありません。

イラクセ・アフガン・チエチエン・チモールその他の世界の紛争を見ても判るはずです・・・GPSなどを使ったハイテク戦など全く役に立ちません。

これらの軍事紛争を収めるのが僕の国連軍構想なのです。

総論・・

貴方が書かれたこの総論に対する具体的な回答こそ・・・僕の国連軍なのです。

100年単位の年月を有する必要などありません・・・すぐにも動けるのです。

まず日本軍を5兆円の軍事費をつけて国連軍に編入します・・・同じ条件で各国の軍隊を国連軍に編入させます。

理事国の拒否権などどうでもいいことです国連の外郭でいいのですからどのようにでも編成できます。

世界中に国連軍を満ち溢れさせるのです・・・すべて任意ですから何の無理もありません。

国を取るための軍事侵攻などはありませんから・・全く違う紛争のための軍隊です・・・装備は軽火器で十分です。

EUもTACもAUも国連外の組織です・・同じように国連軍も直接国連の組織であるひっようはありません。


困った問題はイスラエルが編入を求めた来たらどうするかです・・答えが見つかりません。

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