国連軍設立

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公平2006/5/25(木) 午後 9:02
国連総会の決議には、強制力がありません。最終的には常任理事会で決議されます。つまり、米国、ロシアが拒否権を行使すれば、何一つ決定できないと言う国連の無力さが問題です、総会の決議はあくまでセレモニーの類です。

反論ご批判有難う御座います。上記コメントの他、再度詳細にコメント致します。 TBしますのでよろしく願います。

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理想を掲げる勇気は認めますが??
国連軍創設に掛かる、ご意見を詳細に拝読致しました。貴兄の仰るとおりに世界の情勢が進展 するならば、可能ですが、 現実問題として多種の矛盾が存在する様に思います。 1、国連本部を日本に置くと言うのは、以前から小生も思っておりましたが、軍隊となると、その ...


柳四郎
http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htm
 第23条の改正によって、安全保障理事会の理事国は11から15カ国に増えた。第27条の改正によって、手続き事項に関する安全保障理事会の表決は9理事国(改正以前は7)の賛成投票によって行われ、その他のすべての事項に関する表決は、5常任理事国を含む9理事国(改正以前は7)の賛成投票によって行われる。

第109条1項の改正によって、国連憲章を再審議するための国連加盟国の全体会議は、総会構成国の3分の2の多数と安全保障理事会のいずれかの9理事国(改正前は7)の投票によって決定される日と場所で開催されることになった。但し、第10通常総会中に開かれる憲章改正会議の審議に関する109条3項中の「安全保障理事会の7理事国の投票」という部分は改正されなかった。1955年の第10総会及び安全保障理事会によって、この項が発動された。

【表決】
第18条
1  総会の各構成国は、1個の投票権を有する。
2  重要問題に関する総会の決定は、出席し且つ投票する構成国の3分の2の多数によって行われる。重要問題には、国際の   平和及び安全の維持に関する勧告、安全保障理事会の非常任理事国の選挙、経済社会理事会の理事国の選挙、第86条1cによる信託統治理事会の理事国の選挙、新加盟国の国際連合への加盟の承認、加盟国としての権利及び特権の停止、加盟国の除名、信託統治制度の運用に関する問題並びに予算問題が含まれる。
3  その他の問題に関する決定は、3分の2の多数によって決定されるべき問題の新たな部類の決定を含めて、出席し且つ投票する構成国の過半数によって行われる。



第18条を適用すれば重要問題に関する総会の決定が行えると僕は考えますがどうでしょうか?

第23条の改正によって=その他のすべての事項に関する表決は、5常任理事国を含む9理事国(改正以前は7)の賛成投票によって行われる。

第23条の改正・・・これは安全保障に関する事項の決定に読めます。

安全保障以外のものも含む・・・その他のすべての事項に関する表決は・・・となりますと膨大な国連の決定事項の全てが5常任理事国を含む9理事国の反対で実行されなくなります。

この様なことは機能上不可能だと考えます。

日本軍を国連軍に編入することが安全保障に関することかどうかという主観論になりますが。

当然先に記したように国連軍派兵は国連軍の既に存在する国に限定する条項があれば、国連軍を認めない国に取り安全保障上の問題ではありません・・少し強引かな?

上記・・僕は国際法をやっていませんので素人判断です。


トラックバックの意味がよく僕にはわからないのですが・・・これをクリックしても・・読み取り権限がない記事です・・となり貴方の書いた記事が出ません。
どこかに貴方の記事があるのでしょうか?



公平  日本の外交政策について
http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/6003827.html


柳四郎
面白い記事ですね基本的判断に僕との違いがありますので是非コメントしたく思います。


世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。
5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入することを認めるのです。
自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安全はありません、さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。
国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、日本を守るための軍事費は1/10〜20で足ります、5兆円のほとんどが余ることにになります。
此れは国連軍に編入したほかの国々も同じことですから、膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、此れが本当の平和の配当となるのです。
世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日







軍備を持たないと言うのは、究極の目標でしょうが、それまでの具体的な プロセスが描かれておりません
国連軍設立
公平 2006/5/25(木) 午後 1:15
1・・・簡単に反論いたします。 国連軍創設には、常任理事国の承認が必要ですが、現実に米国が認めない限り、拒否権で否決でしょう。 米国が拒否権を行使した場合、どうやって、国連軍を創設できるのでしょうか?

2・・・ 更に国連と米国の利害が対立した場合、国連軍と米国軍の間に、緊張関係が出来るのでは、無いでしょうか?


3・・・和だけ2000万であっても、その能力に於いて、到底、米軍のハイテク武器に対抗で起用はずもありません。特にGPSは、その大半が米軍の衛生を使用しており、米軍と緊張すれば、使用不可になります。そうなるとロシアのものを使う事になりますが、そのロシアが、国連軍創設に否定的であり、そうなると、烏合の衆となりかねません、日本だけが、唯一ハイテク化した軍となり、その軍事力は、米国の武器によるものが殆どです。

4・・・ 国連軍を創設する場合、米国を孤立主義に走らせないと言う、方策がなければ、画餅です。そのあたり具体的に思索はあるのでしょうか?




柳四郎
1・・・簡単に反論いたします。
小泉総理が常任理事国入りを目指して努力してますが・・・・とても簡単なもではありません。

であるからと・・・簡単にあきらめますか?

常任理事国入には常任理事国入の条件・規約が有るのでしょう。

日本軍の国連軍編入の条件規約など多分無いでしょう・・・戦争を始めようというのではありませんから・・・

国連始まって以来の全く新しい提案ですから・・・

5兆円もの予算・・・国連予算の12倍もの巨額な金を振りかざして国連総会に乗り込めば・・・80%の国が賛成するでしょう・・・これで決まりです。

国連総会での賛成多数・・・実に簡単ですよ。

理事国に全く関係有りません!!



2・・・ 更に国連と米国の利害
何をしてもどこかの国との緊張関係は生じます・・・国連の総意・・創意で乗り切れますよキット。



3・・・数だけ2000万であっても、その能力に於いて、

如何してハイテクが必要なのですか?

米ロと闘う必要など全く無いのですよ。

さて国連と米国とのっぴきならない対立が生じたとします・・現実にそのような状態が起きていますが・・・そうなると米国内の世論も二分されるでしょう・・国連支持と米支持派との!!

という事は米軍内部も二分されるということです・・・まず米軍自体が自国の軍隊同士戦うことになります。

国連軍側に付いた米軍を国連軍に編入します・・・これで1/2の米軍とカナダ・メキシコ近隣諸国および全世界の国連軍との対立となります・・・米国の米軍は戦わずして国連軍の前に下ります。



4・・・ 国連軍を創設する場合、
既に米国は孤立主義に走っています・・・昨日のNHKで見たように・・・米国は既に軍事的に国際法の上(無視)にいることを認めています。

自国の軍事が全てに(世界)優先するということを明確にしています。

既に今起きていることに何の(思索)施策が必要ですか?

世界はそれを放置しています・・・これから国連軍を創設するからといっていまさら・・何をする必要もありません。

どうして皆さんこのようなおかしなことを考えるのだろう・・・現実を変えてからではないと新しいことが出来ないなどと・・・・邪魔者はよけて無視することです。

トンネルを掘る必要などありませんすべて迂回すればいいのです。

昔・・酒の席で同じ議論をしました・・山善の山本さんとです・・彼は当事日の出の勢いでした・・TVドラマのヒーロでしたから・・・進め〜〜と号令を掛けていました・・・若造の僕24〜5でしたが・・・無理に進むことは無い・・・邪魔があったら避けて通れと・・・彼は怒りました・・お前はそれでも男か!!・・・と・・・彼は間もなく挫折しました。



余談

日本の拉致被害者がブッシユ大統領に直訴しました・・ブッシュ大統領はこの3年間で世界中からテロ組織関連の人物と考えただけで・・・3000人もの人物を拉致監禁して獄舎につなぎ・・・動物扱いで拷問して多くの人を殺していまだに監禁しています。
戦争である以上全ての国際法規に超越するとの考えです。

金正日委員長と全く同じ考え方です。
朝鮮は現在戦争途中(休戦中・停戦も終戦もしていません・即・・・始まっても良いように十分戦闘準備中)の国です。

この事実を誰も理解しません。

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柳 四郎
世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。
5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入することを認めるのです。
自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安全はありません、さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。
国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、日本を守るための軍事費は1/10〜20で足ります、5兆円のほとんどが余ることにになります。
此れは国連軍に編入したほかの国々も同じことですから、膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、此れが本当の平和の配当となるのです。
世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日




この様に現実を見ると日本に軍隊の必要性がないのです。
2006/5/23(火) 午後 0:47
公平
1・・・ 軍備を持たないと言うのは、究極の目標でしょうが、それまでの具体的な プロセスが描かれておりません

2・・・ 国連軍にしても、今の安保理の状況では、自衛隊が恣意的に使われる危険性が大きく

3・・・、国連の制度改革なしには 国連軍の創設は不可能と思います。そのあたり具体的にそのプロセスを、 お知らせくだされば幸いと存じます。



柳四郎
1・・・軍備を持たないと言う・・・・・究極の目標が既に実現してるのです。
それまでの具体的な プロセスは既に終わっているのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/34334253.html
1945年以前・・国際連盟加盟国は64カ国しか有りませんでしたが・・国際連合で現在は193カ国にも増えました。
193−64=129もの国が国連憲章・民族自決の原則で・・・植民地から独立できたのです・・・。
これらの国は1945年以前は軍隊で国を守れなかった国々で・・・64カ国の中に植民地或いは領土として奪われていた国々です。

この様に既に!
軍隊不要の世界が実現したのです!!

全く新しい世界が出来たのです・・・人類究極の目標の一つが実現したのです!!

軍隊で国を守る必要があるなら・・・もとの64カ国に戻ります・・・この事実が・・・軍隊で国を守る必要がな
くなったことを証明しているのです!!

誰一人このすばらしさを理解できない!!!



2・・・自衛隊が恣意的に使われる危険性が大きく

日本軍を国連軍に編入した以上それをどのように使うかは国連の恣意です。

米国の恣意で世界を破壊されるよりは合理的です。


3・・・、国連の制度改革なしには

A・・・国連軍は当該国の要望がない場合は派兵されない条項を作るだけです。

米国のような恣意的な侵略と違い歯止があります。

B・・・国連軍派兵するときもまず・・当該国の軍隊を国連軍編入することを条件とします・・・ですから当該国は既に国連軍の軍事下という事です。

この様にして自国の軍隊を国連軍として編入させることにより国連軍は成り立つのです。

自国軍を国連軍として編入しない国は国連軍に関係ない国家です・・全てそれぞれの国家の任意です。

国連に編入した軍隊が守る国家に対する侵略には全ての国連軍が対峙して戦います。

究極・・・世界に2000万もの国連軍がいるのです・・その国連軍を相手にどのように侵略できますか?


朝鮮やイラン軍が国連軍として編入してきたらどうなりますか?

国連軍が朝鮮やイランを守る以上核兵器など不要です・・・米国との対決も消えます。

これが平和への入り口です。


柳 四郎
世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。
5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入することを認めるのです。
自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安全はありません、さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。
国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、日本を守るための軍事費は1/10〜20で足ります、5兆円のほとんどが余ることにになります。
此れは国連軍に編入したほかの国々も同じことですから、膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、此れが本当の平和の配当となるのです。
世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日





貴重なご意見をお寄せいただき、有難うございました。
国連軍については、現実にはなかなか難しいのですが、イメージとしては私も、同様な考えを持っています。
つまり、明治維新と同じことを世界的規模で行うのです。
藩が持っていた武力をすべて中央政府に集中したように、各国が持っている武力をすべて国連に集中するのです。
これに抵抗する藩は賊軍になって、結局敗北するのですが、そこまで敢えてする必要はないでしょう。
自衛隊と別の組織を作り、これを国連の平和維持活動は集団安全保障措置に提供するという考え方も、同じような理念です。
現実政治は、複雑な要素があるので、実現のためのプロセスを考えなければなりませんが、初めから諦めて、現実のことしか考えないと、政治の進歩はありません。
どうぞよろしく。
とりあえずお礼まで。
江田五月
送信者: "江田五月"
日時 : 2006年5月14日 22:42




江田五月様

お忙しい中早速の返事をありがとうございました。

いつもご活躍拝見いたしております。

貴党の小沢代表も国連待機軍構想をお持ちのようですね。

ぜひ党の方針として国連軍設立に向けての方針を打ち出して頂きたく思います。


国連軍設立という大事業です、当然理事国は快く賛成するとは思えません、難事業で
しょう、しかし日本の進むべき道はこれしかな

いと僕は考えます。

日本は世界の平和大国としてこの60年間兵器を使って人を殺さなかった唯一の平和
大国です。

経済的に後進国に発展のために最も貢献した貢献大国です。

21世紀の日本は平和大国の象徴であるべきです。


日本軍をそのまま5兆円の軍事費をつけて国連軍に編入することで、国連での費用負
担も日本の負担増もありません。

さらに日本には軍隊がなくなるので憲法改正も不要です。

国連軍本部を日本に置くことで日本の安全保障は完璧です。

日本に取り問題は全くありません、是非進めてください。


この文章を僕のブログに貼ることを了承ください。




ブログに貼る文章というのは、私の文章のほうでしょうね。
了承します。
もっとも、厳密性の欠けた文章ですが、よろしければどうぞ。
江田五月
送信者: "江田五月"
日時 : 2006年5月17日 23:39


柳様
ご意見有難うございました。国連軍に編入しても、日本の国を防衛してくれるかどうかわかりませんので、日本の防衛を任すことはできません。国際平和維持活動のばあいには、どこの地域に行くか明らかですので、派遣国は自分の判断に責任が持てます。
小沢一郎
送信者:
件名 : 小沢返信
日時 : 2006年5月17日 21:45


柳 四郎
国連軍設立したくここに僕の考え方をお送りいたしましたのでお読み頂ければ幸いです。
憲法改正が押し迫ってきています、改正する必要があるのかどうか私は疑問なのです。
中身を問わず、押し付けられた憲法だから変えるというのであれば、同じく押し付けられた自由と民主主義も変えるべき事になります。
しかし日本の誇る平和憲法の中身はすでにありません、軍隊を持たない筈の日本が世界有数の軍隊を持
ち、専守防衛の筈の自衛隊がアフガン・イラクへと侵略戦争(国連の定義)に加担しています。
この様な空洞化された憲法を守ることには全く意味はありません。
日本はすでに昔の日本に戻り、普通の恐ろしい侵略国家になってしまいましたから。
この様に誇るべき平和国家を普通の侵略国家に変身させてしまった国民の愚行に僕は怒りを覚えます。

世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。
5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入することを認めるのです。
自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安全はありません、さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。
国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、日本を守るための軍事費は1/10〜20で足ります、5兆円のほとんどが余ることにになります。
此れは国連軍に編入したほかの国々も同じことですから、膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、此れが本当の平和の配当となるのです。
世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日





  "日本共産党中央委員会メール室" 殿

メール室
 再度のメールありがとうございました。
 私たちは、21世紀には、自衛隊を解消して憲法9条を完全実施し、軍事力によら
ずに日本の平和と安全を保障できる時代がくると展望しています。
 国連の役割も、紛争の平和的解決にあるのであり、常設の「国連軍」などの軍事
力によって国際の平和秩序を守ろうということではありません。
 ですから、「まったく反対の方向」と申し上げたのです。



柳四郎
申し訳ありません、私は貴党の出版物を殆ど読んでませんので貴党の政策を詳細くは
知りませんことをお許しください。

 日本共産党の方針として国を守る軍隊は一切持たないとということですね?

しかし現実に国防の狂気に駆られた米国がグレナダ・パナマ・リビア・アフガン・イ
ラクへと理不尽な攻撃侵略し今まさにイラン・朝鮮へと侵略の手を伸ばそうとしてい
ます。

この狂気が日本へと向けられない保障は全くありません。

貴党の勢力が伸びて政権をとったときに真っ先に侵攻してくるのが米軍です・・・そ
の為の軍備を放棄するのですか?

貴党の勢力が伸びて政権をとっても・・日本を国連軍が防衛していたら、米軍の侵攻
を防げます。

僕の国連軍構想こそ国を守るための正解であると思いますが。

間違いでしょうか?




  重ねてのメールを受け取りました。
 まずは、日本共産党の政策そのものを、ご一読いただけますと幸いです。
○憲法9条・自衛隊問題 憲法を生かした民主日本の建設を(日本共産党第22回大会決議より抜粋)
http://www.jcp.or.jp/seisaku/004_0607/kenpou_jieitai_22taikai_.html
○二一世紀の世界の構造変化と日本共産党の立場 世界の平和秩序を築くたたかいについて(日本共産党第24回大会決議)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-15/2006011517_01_0.html#m05

 日本共産党中央委員会
 国民の声室メール係
 info@jcp.or.jp
 日本共産党中央委員会ホームページ
 http://www.jcp.or.jp/
 「しんぶん赤旗」のお申し込みはこちらから
 http://www.jcp.or.jp/service/akahata_form.html





柳四郎
http://www.jcp.or.jp/seisaku/004_0607/kenpou_jieitai_22taikai_.html
 (1)国会に憲法調査会が設置され
日本共産党は、当面の日本の民主的改革において、憲法の進歩的条項はもとより、その全条項をもっとも厳格に守るという立場をつらぬく。

(3)憲法九条と自衛隊の関係をどうとらえ
――第三段階は、
独立・中立を宣言した日本が、諸外国とほんとうの友好関係をむすび、道理ある外交によって世界平和に貢献するならば、わが国が常備軍によらず安全を確保することが、二十一世紀には可能になるというのが、わが党の展望であり、目標である。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-15/2006011517_01_0.html#m05
 ブッシュ政権はいま、「世界規模のテロ」「大量破壊兵器」などの「新たな脅威」への対抗という名目で先制攻撃戦略をすすめ、最も効率的に軍事力を行使するために、地球的規模での米軍再編成をすすめている。

(5)世界の平和秩序を築くたたかいについて
 新しい綱領は、「国連憲章にもとづく平和の国際秩序か、アメリカが横暴をほしいままにする干渉と侵略、戦争と抑圧の国際秩序かの選択が、いま問われている」とのべている。この「選択」は、今日の世界の平和をめぐる対決の最大の焦点となっている。

さらにASEAN諸国との関係でも、「ASEANと米国との協力強化に関する共同ビジョン声明」がかわされ、そのなかで「東南アジア友好協力条約(TAC)の精神と原則を尊重する」ことが確認された。




驚きました、初めて日本共産党の政策を読みました、僕の主張と全く同じなのです!!

まるで僕は共産党員のしかも日本共産党の政策策定者になった感じです。

或いは僕の主張をそのまま共産党が政策にしたごとく感じられました。

多くの論争で僕がまるで共産主義主義者のごとく罵倒される意味が理解できました。


戦争に負けて日本が滅びなかったのは国連の民族自決の原則の初めての適応例となったのです。
この民族自決の原則により・・・1945年以降軍隊で他国の領土を奪う事は出来なくなったのです。
1945年以前の国際連盟との違いがここにあるのです。
1945年以前の国際連盟では軍事力での他国併合は強いものの勝ってでした。
バチカンが世界2分割してスペインとポルトガル与えました・・・それ以来の世界分割競争の結果が64カ国
です。
1945年以後の国際連合で民族自決の原則が確立して軍隊での他国の領土を奪う事は出来なくなっただ
けではなくて・・・それまでの植民地とされていた国々が独立を果たした結果が現在の203カ国です。。


軍隊での他国の領土を奪う事は出来なくなった・・・と言うことは軍隊で国を守る必要がなくなった。


これが僕の基本論です。

日本共産党との基本設定が少し違います。

さて未来に向かって日本は何をなすべきか?!!

ここが大分違うのですね。

日本共産党は現状維持・・・このまま努力して進もうということのようです!!


しかし
ブッシュ政権はいま、「世界規模のテロ」「大量破壊兵器」などの「新たな脅威」への対抗という名目で先制攻撃戦略をすすめ、最も効率的に軍事力を行使するために、地球的規模での米軍再編成をすすめている。


という事実認識があるならば・・・安保条約を解消して云々・・・この段階で日本は危険にさらされることになります。

安保条約を維持し米軍の日本侵攻を防ぎながら、日本軍を国連軍に編入することのほうが日本の安全保障にとり確実な方法であり・・・日本の世界平和の対する積極的な貢献こそ21世紀の日本国民の使命だと僕は考えます。

日本共産党の政策であるただ単に日本の軍隊を段階的に解消するなどという危険を犯すことは出来ないと僕は思いますし国民もそう考えて当然だろうと思います。

日本共産党も是非もう一歩21世紀に向けて政策を踏み出すべきだと思います。

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