くたばれ自衛隊

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くたばれ自衛隊・・ 5

riyushiro
クラウセビッツ  
彼が戦争論を書いたとき。
悲しい事に!!
現実に起きてる、
人民革命を全く理解できなかった事。
目の前で起きていても。
見えない人には見えない。
悲しい話だ!!

Z氏
クラウゼビッツの戦争論がかかれたのは、1816年〜1830年、さてこの間のどこで人民革命が起こったというのだろうかこの時期はウィーン体制による反動化の時期である。しいていえばフランスの7月革命か,だがこれはルイ=フィリップを王位に迎えたブルジョア革命であり、人民革命ではないのは定説だが(戦争論の草稿は1830年春までに書かれているし)

riyushiro
フランス革命1789年  
>クラウセビッツの戦争論が書かれたのは1816年〜1830年<
フランス革命1789年。
バスチーユ襲撃。
革命の意味を理解してないのは貴方も、クラウセビッツと同じらしい。
目の前の電信柱もみえないと危険ですよ。
 

「国取り物語」から先の話は。
LIC理論になるのです。
軍隊を持たない国・・ノトピでも話はそこまでで終りにしました。
そうしてトピは消えました。
さて貴方の言うとおり、国取り物語は終っても、戦火は絶えません。
何故か? それは国取り物語では無い以上、軍隊で解決できる問題ではないからです。
朝鮮、ベトナム、湾岸、アフガン、バルト、アフリカ、その他のほとんどの戦争が、解決を見ません。
何故か?
何度いも言いますが!! 軍隊では解決できない問題だからです。
このトピの人たちが、私の話を理解できないのも当然です、
ペンタゴンですらやっと最近それを理解しはじめたぐらいですから。
 
常識では ・・世の中は先へ進みません。
みなさん常識の中から一歩も外に出ようとしません。
一歩も進歩しませんね。
軍隊で国を守れーーーー 馬鹿の一つ覚えですね。
時代はとっくに先へ進んでいるのに。
敵が攻めてくるーー 馬鹿の一つ覚え!!
 
zwerg1211
1789年は1816年〜1830年の間にはありませんが〔私はこの時期がウィーン体制による反動状態であることも述べていますが)また、フランス革命を人民革命というのは,一般的ではありませんね。 マルクスも市民革命もしくはブルジョア革命と認めていますよ。一応,人民革命といえるのは1948年の3月革命でしょう。それとも、現在の社会主義者の間ではフランス革命は人民革命なのでしょうか.それなら,マルクスを捨てる必要が生じると思いますが〔マルクスはブルジョア革命で生まれた資本主義がより,進展した状態のときに人民革命が起きて,資本主義が成立すると述べており,ブルジョア革命が起こっていないのならこの前提は崩れるのですから)
 クラウゼビッツがフランス革命の政治的意義を認めないのは当然のことです。なにせ彼の国,プロイセンはフランス革命の産物であるフランス大陸軍に侵攻されて, 半占領のような状態に置かれたのですからそれでも, フランス革命の軍事的な意義は認め,自国が2度とこのような占領されるような事態にいたらないように書かれたのが,「戦争論」です。

 riyushiro
クラウセビッツ が
戦争論を書いたとき!!
フランス革命の意味を理解していたなら。
あの書物は画期的なものになったでしょう。
誰も理解しません。
 追記・・これは「軍隊のない国に学ぶ」からの続きの論争で・・論に齟齬があります。

読まない本の評価 : zwerg1211
あなたがどう評価なされようが、クラウゼビッツの戦争論は歴史に残る名著ですよ。〔ただし戦争哲学に限定されますが) また、自分がお読みのなったことの無い本を低く評価されるのはどうかと思いますが
何度も書いたようにクラウゼビッツが戦争論を書いた時期は,フランスが王政復古しており、またヨーロッパの広い範囲がいわゆるナポレオン戦役に後遺症に苦しんでいた時期であり、フランス革命の意義も否定されていました。1830年の7月革命,1848年の3月革命を経て、人民革命思想が出てきますがこれが明確になったのはパリコミューンの段階ですね。
また、東南アジアなどの植民地成立はクラウゼビッツ以降の事であり、彼は国取りの時代の人物ですよ。もしクラウゼビッツが#118,#130#143のようなことを書いていれば、それでは予言者ということになり、受け入れられることは無かったでしょう

フランス革命の意味 riyushiro
クラウセビッツがフランス革命の意味を理解できななかったこと。
依って戦争哲学が変わったこと、を理解できなかったのです。
すでに多くの人が理解していたのに。
zwerg1211>フランス革命の意義も否定されていた<
クラウセビッツはそう願った一人でしょうが。革命の基本理念はすでに歴史に刻まれています。否定のしようも有りません。
国取り物語の終焉もその意味を理解できない人が殆どです。
ですから 自国を守るに足る軍隊を持たない国が、140も存在する意味が理解できないのです。
クラウセビッツがフランス革命の意義を理解できなかったように。
あなたがたも国取り物語の終焉を理解できません。
予言とは未来を予測することです。 私は現実(過去を)を理解しなさいと話しているのです。
認識するのと理解するのとは。まったく違うことです。
太陽が東から出て西に沈むのを見て。 太陽が動いてると認識するのは誰にでもできますが。
それでは天動説です。
地球が自転していると理解して始めて、
地動説が生まれるのです。

追記・・本にするために対論形式は駄目(著作権の問題があるため)といわれて書き直していますが Z氏とのこの部分は大変重要であるため・・Z氏の承諾なしにそのまま出します・・Z氏承諾ください。

何故ここでクラウセビッツ論をやったかと言うと・・ブッシュのブレーンがクラウセビッツを引いてはなしていたからです。・・日本軍もこれを教科書として論じているのだろうか?
この古色蒼然たる過去の戦争哲学を振り回してる現実主義者・・”軍隊で国を守る”・・こそが・・この古色蒼然たる過去の戦争哲学に重なっている事実を指摘するために・・これを論じて見ました。





 

くたばれ自衛隊・・4

Q氏
海岸線の工作員やゲリラの侵入・・暴動などの治安維持に軍隊は必要である。

柳  四 郎
日本の長い海岸線での工作員やゲリラの侵入は軍隊で防ぎようもありません・・警察でも防げません・・過去海岸線からの不法入国または工作員やゲリラの侵入は・・偶然または情報等で事前に警告のあったものしか・・取り締まれません・・軍隊に関係ないことです。

軍隊での治安維持・・最近殆どこれを口にする人がありません。
軍隊で治安維持など出来ないことが多くの事例で証明されて・・軍隊の役目からはずされたようです。
昔は軍隊にとっての最も大きな役割とされていましたが。

Q氏
今我々が受けている・・自由と幸せ・・平和と豊かさとは軍隊によって守られているからです。

柳  四 郎
昔僕もそう教えられました。
♪今日もーー学校へ行けのはーーヘイタイサンノお陰です、
    ♪みんなの為にーーみんなの為に闘ったーー 兵隊さんよありがとうーー
よく歌わされました!!
歌っている内に・・国民はひどい目に会いました。
兵隊さんは何も守ってはくれませんでした!!
守るどころか・・都会は空襲で焼け野原となり!!
広島・長崎は新型爆弾で一瞬にして蒸発しました!!

兵隊さんによって守られている・・自由と幸せ・・平和と豊かさ・・すべてが嘘であつた事を身をもって理解しました。

小泉総理や多くの人が靖国に参り。
「今日の自由と平和は・・先の大戦で尊い命をささげられた・・・多くの皆さんのおかげです」
と話しかけることの嘘を、誰も指弾しないことに僕は怒りを覚えます。
天皇の赤子として戦って戦死していった兵隊は・・国体の維持・・即ち天皇制の「大日本帝国」を守るために戦ったので・・今日の自由と民主主義のために戦ったのではありません。
今の自由と民主主義は戦争に負けたために・・米国の命令によってもたらされたものです。
天皇の赤子として戦って戦死していった兵隊に・・「今日の自由と民主主義はあなた方のおかげだ」などという死者に嘘をつくことはやめるべきです。
死者を冒涜するも甚だしいことです。

♪今日も学校へ行けるのは 兵隊さんのお陰です
    ♪みんなの為に〜 皆の為に戦った 兵隊さんよありがとう
  ♪お国の為に戦死した 兵隊さんよありがとう !
私たちがこの歌を歌わされていたときに ・・日本の兵隊さんは、アジアの国々で無抵抗な人々を殺戮していたのです。

日本の2650年の歴史で、 他国を侵略したのは、馬鹿な秀吉のときに続いて 2度目です。
2度目の先の大戦は、曲がりなりにも、(主権は天皇にあるとはいえ)日本は民主主義国家です。
国民の意思で他国に攻めていきました。
シンガポールを取ったときに。
日本国民は歓喜して、全国で提灯行列をしました。

この事実を見ても!!
兵隊さんがお国の為命をかける必要はありません、まつたくの無駄な死です。
戦後の米国を見てごらんなさい、全て無駄な戦いであり、無駄な死です。
だがそれ以上に米国に侵略され・・殺された人々は惨めです。
兵隊が命を懸けて戦うとき、 全てが無駄な死です。
ソ連のアフガンの戦いも無駄な死と殺戮です。
何処に正義の戦いがありましたか。
戦いには正義はありません。

Q氏
国の防衛の為命を懸けている方々がいる事を忘れない方がいい。

riyushiro
国の防衛の為に無駄な命を懸けるのを止め止めなさい!!
此れが私の考えです。
戦後無駄ではない戦いがありましたか?
御教えください。


愛国党!!!
赤尾 敏
愛国党の党首がいました。
銀座、新橋、新宿、池袋、そして日本中で街頭演説をしていました。
素晴らしい演説で、
聴衆を沸かせました。
年寄りは涙を流して、拝みました。
 赤尾 敏!!!! 
ご存知ですか???
考え方は合いませんが、、
彼の話は大好きでした、
彼の話は1貫してました、
日本人の心について。

1945年以前・・戦前の戦い、此れは国取り物語です。 すなはち、領土拡大の為の戦いです。
16世紀以来の世界分割競争が終りに近づいたとき、最後に日本が分割競争に加わりました。
最後に トラトラトラで米国植民地フィリッピンを日本が奪いまし。
まもなく・・2発の原爆で日本は完敗しました。
その結果・・日本はすべての海外領土を失いました。
だが・・戦勝国である列強も次々と植民地を失っていきます。
これは・・力で他国を奪い植民地にする時代が終ったことを意味しているのです。

ここを誰も理解していないのが不思議でなりません・・ここで全く時代が変わったのです。

このように私は戦前と戦後で分けて考えます。

1945年以前の国際連盟加盟国64、此れが国を守るに足る軍隊を持った国と私は考えます。
現在の国際連合加盟国200−64=136。
此れが国を守れない国々、即ち1945年以に出来た国々=1945年以前に植民地として国を守れずに侵略
吸収されていた国々です。

尤も基本となるところが此れです、植民地の時代は終ったのです。
力で他国を支配する時代は終ったのです。
ここから私の考えのすべては・・発しています。
力で他国を支配する時代が終った以上。
軍事力で国を守る時代が終ったと言う事です。
其の証拠が!!
140の国々なのです。
国を守るべき軍隊を持たずに。
140の国々は立派に存在しているのです。
大国も小国も、国として存在してる事は全く同じです。
戦後も多くの戦争が有りましたが、これは全べて1945年以前の国取り物語ではありません。

ミリタリーバランスを見ると。
少なくとも国を守るに足る軍隊を持つ国は60ほどです。
世界に200の国が有りますから、残る140の国はとても国を守れる軍隊を持ってはいません。
日本も141番目のくにとして、 3000ほどの皇居の衛兵をもつだけでいいでしょう。
金銀赤黒緑で飾って、 衛兵の交代を1時間おきにさせると、 観光客が喜びます。

さて・・140もの国は攻め取る気なら簡単です、パナマも、グレナダも2〜3日で米軍に 攻め落とされています。
コストなどは極安です。
メリツトはパナマなど莫大(運河資産)ですよ。

いろんな評論家が「現在の日本の軍隊では日本は守れないと」、発言してました。もし彼らの論が正しければ・・・ 米国以下、199の国が国を守るに足る軍隊を持たない事になります。
どうしてこんな変な論を彼らは展開するのか?全くの主観論だからです・・主観論即ち意味の無い議論の典型です。

Q氏
それではどのようにして軍隊を解散するのか?

riyushiro
軍隊の解散など簡単です、
耐えがたきを耐えーーー の一声です。
軍隊解散!!それで終りです。。何処に問題がありますか。
山一解散、国鉄解散、そごう解散、
みなさん静かにどこかに消えていきました。

 1  民主主義国の軍隊が、外征軍(侵略軍)になる可能性は米軍で証明されてます。
 2  日本の軍隊はどうでしょう? 簡単です法外(緊急)でどうにでも出兵(侵略)可能です。
 3  別に私は政治運動をするつもりはありません。ここで、過去の知識から1歩も動けない人たちに、現実は全く違う世界にいる事を、説明しているだけです。
    しかし・・ほとんどの人が理解できないようですが。

さて戦後の米ソの対決は共産主義と資本主義の闘いでしたが。
資本主義か共産主義かは米ソが決める問題ではありません。それぞれの国民が自分で決めるべき問題です。
それを米ソが決めようとしたのが間違いです。主義主張を振り回す戦いは、間違いです。
またクエーイトの様な資源の奪い合いの戦争も、間違いです。
 

くたばれ自衛隊・・3

くたばれ自衛隊・・3

近隣諸国は日本の怖さを知っています。
大正・昭和は曲がりなりにも日本は民主主義国家です、国民の支持により領土を拡大しています、国民は残らず此れを支持しました。
今も同じ国民で同じ民主主義です、しかも世界第2位の軍事力を持ってます。
国民は豹変します、アジアの人が恐れているのは当たり前です。

既に日本人は豹変しました・・
憲法で・・持たないと誓いに反して・・世界に冠たる国軍をもち・・専守防衛と公称しながら・・イラクへ軍事侵攻しました!!
イラク復興のためであると公称してますが。イラクからの要請はありません・・イラクのフセインは拒絶したにも拘らず軍隊を出したのです・・国連の規定ではこれはイラク侵略となります。
冷静に見てこれほど信用置けない国家があるでしょうか?
日本が今するべきは・・不要な軍隊をもた無いことです。

どのマスコミもこの事実を論じません。
国民も触れようとしません!!

日本に軍隊がないと攻めてくる国が必ず出てくる・・という恐怖感を持つのは当然かもしれませんが。
先に書いたとおり・・日本軍を国連軍に編入したならば・・その恐れは消えます。
小沢氏の論とも合致します。

先日アフリカの野戦病院・NGOを放映していましたが・・実に悲惨です・・内戦を何とかして止めなければ成りません。

日本軍を5兆円の予算をつけたまま国連軍として維持して。
内戦の国に派遣することを真剣に考えるべきです。
指揮権だけを国連軍が取り現地軍をそのまま国連軍として編入することで、少ない費用で大きな力を手に入れることが出来ます。
政府軍・反政府軍どちらであっても国連軍編入を認めるのです。
技術的なことは実行しながらの方法論をでいいと思います。
これで5兆円もの巨費を投じて不要な軍隊を持つことの意味が生きてきます。
日本だけの平和ではなく世界に平和を維持することが可能となります。
しかもたった5兆円のお金で。

★くたばれ自衛隊★・・2

費用対効果論によって戦争するかどうかを?

何度も言いますが他国を攻めるときは。
コストに関係ありません。
トラトラトラを発したとき。
日本はコストを無視しています。
基本を間違えないでください。
戦後の紛争でコストの計算できる紛争などありましたか?
今世界で140ものくにが国を守れる軍隊を持たずに存在できるのも。
戦争がコストに関係無いからです。
コストを計算したらこの140もの国は存在できません。
簡単に侵略されて消えるでしょう。
140のどの国を取っても戦費に比べ・・利益は莫大です・・費用対効果論が通るなら140の国ぐには10年で消えて列強の領土となり・・戦前の64カ国の世界に逆戻りします。


現在も世界には多くの戦いがあるだから軍隊が必要だ!!

其の通り!!
其の通りです、しかし戦後の戦争は地域紛争だけです、
LIC理論です。此れは自衛隊の出る幕ではありません。
日本には地域紛争は無いのですから。
北海道の独立論も最近は消えましたし。
沖縄の独立論がありますが、自衛隊は役に立ちません。


確率論・・有史以来日本は米国に1度も攻め込んでいないのに日本は真珠湾を攻撃した!!

明治以降日本は・・朝鮮を取り支那を取り、台湾を取り。
戦場(植民地)を拡大していったその日本が!!
いつか植民地獲得戦で米とぶつかるのは、時間の問題でしょう?
経済封鎖をされて。
パールハバーは当然のなり行きを歴史が証明しています。

経済封鎖されていなくても・・日本の「絶対国防権構想」を推し進めて行ったら、最後に米国との戦いは避けられませんでした。
「張本人は誰だ」に書いたことのこれが結末です。


しかし今の朝鮮、中国が戦場(植民地)を拡大していって日本とぶつかる必然性が過去も現在も未来もありません。
日本が朝鮮、中国を敵視政策を取らない限り日本とぶつかる必然性は全くないのです。
只・・戦後・・日本は今日まで朝鮮敵視政策を取り続けてきました・・今日・・日朝間に横たわるすべての問題はこれが原因です。
日本のマスコミ・メディアはこのことを決して取り上げませんが。
拉致事件も・朝鮮のミサイルで東京を火の海にするという朝鮮の恫喝も・・すべて今日まで、日本が朝鮮敵視政策を取り続けてきた・・日本側にその原因があることを国民の殆どが自覚していません。

ただただむやみに朝鮮の非を鳴らすだけです・・原因は日本側にあることを自覚する必要があるのです「小泉訪朝」にこれはこれは詳しく書きました。


自由と民主主義を守る戦い。

民主主義と戦争と、なんの関連もありません。
戦後の米国の行動を見たらよく判かります。
民主主義で選ばれた大統領が、まるでナチの独裁者か皇帝ように振る舞い、世界を戦場にと化しています。
戦後どれほどの人々が米国の民主主義其の犠牲になった事か。
多くの人々が・・民主主義で選ばれた事をあたかも正義でもあるかのごとく、勘違いしています。
米国の大統領を民主主義で選らんだのは、米国民にすぎません。
米国の大統領の権限は米国内にしかありません!!
こんな当然なことがどうして理解されないのだろう?
米国の大統領を民主主義で選らんだという事は!!
他の国々・・他の民族には全く関係の無い事です。
米国民は米国の大統領を民主主義で選らび、他民族の殺戮を米国大統領に委ねたのです。
独裁主義も民主主義もこの点では全く変わりません。
まるで民主主義に正義が有るかのように、勘違いする方が、よほど恐いと思います。
ここを・・・日本人のほとんどが理解できず・・勘違いしています。


軍隊は災害救助や予見しがたいその他の非常時に・・・・

1・・予見しがたいあらゆる事態に備える・・という屁理屈を時々耳にします。
すべて・・・予見しうることの内で・・対処できることにしか対処できないことを理解すべきです。
この前の大津波の被害は甚大でした・・津波警報網が完備していたならばこれほどの被害に達することは無かったでしょう・・津波警報網が完備していなかったのは・・これほどの津波が起きると予見しなかったということです。
起きた以上また起きることを予見できます・・だからこれから津波警報網を準備することになりました。

2・・軍隊は災害救助その他の・・これを皆誤解しています・・。
小泉総理が国会で答弁しましたが「軍隊とは他国の軍事侵攻に対処するためのもので・・災害救助その他のために有るものではない」。
ここを明確に理解すべきです「災害救助その他の」のためにどうして6兆円もの軍事予算を使う必要があるのですか?
”軍隊とは他国の軍事侵攻に対処するためのもの”でそれ以外の用途に使うことは出来ますが・・目的外であることをはっきり自覚して・・軍隊必要論に関係ないことであることを理解して・・混同してはいけません。

これはYahoo!掲示板・・ホーム > 政治 > 軍事 >★くたばれ自衛隊★2001/ 5/ 3

柳 四郎の論の要約です。

http://r3928.fc2web.com/kutabare.htm
ここに詳細↑を貼り付けてあります。

「軍隊のない国に学ぶ」の続きですが「軍隊のない国に学ぶ」のROMが既に消えました・・どなたかお持ちでしたらこコピーを頂けませんか?


日本が侵略されたらどうするのか?

日本は米軍に侵略されたとき。
厚木に降り立った敵将に。
ウェル カム マッカーサーと叫びました!!
あれが毛沢東なら、熱列歓迎 毛沢東!!
スターリンならオチニハラショスターリン!!
と叫んだでしょう。
こう↑言うと冗談に聞こえますがこれが事実です。
フランスに侵攻したヒットラー軍に抵抗らしい抵抗も示さずにフランスは占領されました。
占領軍の指示に従いフランスの治安はフランス警察が維持協力しています・・多くのフランス人もそれに協力しました。
日本も昨日の敵は今日の友の言の通り・・占領した米軍に対して全く抵抗せずに・・全面協力しています。

米軍に協力しただけではなく・・まもなく米軍の指示に従い・・米軍の中古の武器で装備された日本軍が誕生して・・国を守れ!!と叫びました。
国を守るとは?一体何なのか?
誰も疑問に思わなかったのです。この不思議さ!!

さて話は戻りますが、何処の国が日本に侵略してくるというのでしょうか?

中国の脅威を盛んに言う人がありますが・・歴史を無視してはいけません!!
中国は6000年の有史以来1度も日本には攻めてきた事が有りません。
攻めくる確率は殆ど0といえます。
可能性の無い事は考える必要はありません。

枝葉末節論で中国(元)が攻めてきたことが有るとの反論を聞きます。
元・・モンゴル帝国はモスクワ・イラン・イラクをも含む有史以来の大帝国です・・それが中国をも飲み込み日本にまで攻めてきたのです。その後・・モンゴル帝国は分裂して中国には元として残り・・中国となります。

この前政府は有事法制を通しました!!
小泉総理の説明は「万一万一万一に備える・・・備えあれば憂いなし」です。
万一万一万一=1万の3乗=1京です・・殆ど日本に攻めてくる国はない可能性に備える・・ということです。
小泉総理の説明通り・・「憂い無ければ備えなし」・・が正解です。
新しい防衛大綱で・・それを確認しています・・日本に軍事侵攻してくる可能性の殆ど無いことを前提に・・防衛大綱を改革しました。
この矛盾をどうして誰も論じないのか?
不思議でなりません。


尖閣諸島・竹島・北方4島を守るために軍隊が必要だ。

この議論が多いのですが・・これは軍隊で守れないことは明白で。
尖閣諸島・竹島・北方4島をどのようにして軍隊で守るのですか?
現実に竹島は韓国軍が基地を作り砲口を日本に向けています。
国民は日本軍に竹島奪還を命じますか?
北方4島奪還を命じますか?
尖閣諸島の死守を日本軍に命じますか?

日本の軍隊がそれを命ぜられて動きますか?・・・動きません!!
軍隊に関係のないことです・・これは殆どの人が理解できません・軍隊の用途を全く理解していない・・国民の間違いです。

日本に軍隊があるから攻めてこない。

これは軍事バランス・・抑止力論です。

バランスが取れてるかどうか、なにに依って一体計るのですか?
秤が有りますか?
秤がない以上計りようもありません、
屁理屈に聞こえますが!!
軍事バランスという言葉が既に屁理屈なのです。
現に!!
米ソの軍事バランスによって世界の平和が保たれている。
などと言う屁理屈がありましたが。
ソ連が崩壊して完全にバランスが崩れましたが。
第3大戦は起きていません!!
それまで盛んに言われた軍事バランスに意味が無かった事がこれで、完全に証明されました。
しかし、この単純な事に誰も気が付きません。
相変わらず迷信を信じているのです。
目を覚まして欲しいのです。

現在世界は米軍の軍事力に対抗できる国は全くありません。
完全に今バランスが崩れた状態。
と言えますね。
世界は安定しています。
軍事バランスが取れてもとれなくても何の変化もない。
これが真実です。
バランスに意味は有りません。

ただただ米国民の心の病が世界を恐怖のそこに突き落としています。
日本が先の大戦で振り回した・・絶対国防圏構想を・・今や米国が振り回し・・中東で戦争をしています。
次は朝鮮を叩き潰す予定です。

米軍の巨大な軍事力に拠って世界の軍事バランスが取れている・・という変な人がいましたが・・。
バランスの意味を理解していないようです。

軍事バランスに意味の無いことが「米軍の巨大な軍事力に拠って世界の軍事バランスが取れている」ことによって証明されてもいるのですが。


軍隊を持っていても 攻めてくる必要が有れば攻めてきます。
蒙古襲来は現実です。
日本が軍隊を持っていなかったから攻めてきたのではないのです。
中国が攻めてこなかったのはその必要がないからです。
軍隊を持つもたないに関係なく必要が有れば攻めてきています。
今後も攻める必要は有りませんから攻めてはきません。
攻める必要が起きたら攻めてきます。
ことは単純です。

日本は米国に(真珠湾)攻撃を仕掛けました・・米国の軍事生産力を計算して勝てないことを承知で攻撃をしたのです。
ここには軍事バランスも抑止力も働いてはいません。
当然コスト計算は無視です・・戦うときは冷静な理論など捨てて攻撃します。

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