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riyushiro
クラウセビッツ
彼が戦争論を書いたとき。
悲しい事に!!
現実に起きてる、
人民革命を全く理解できなかった事。
目の前で起きていても。
見えない人には見えない。
悲しい話だ!!
Z氏
クラウゼビッツの戦争論がかかれたのは、1816年〜1830年、さてこの間のどこで人民革命が起こったというのだろうかこの時期はウィーン体制による反動化の時期である。しいていえばフランスの7月革命か,だがこれはルイ=フィリップを王位に迎えたブルジョア革命であり、人民革命ではないのは定説だが(戦争論の草稿は1830年春までに書かれているし)
riyushiro
フランス革命1789年
>クラウセビッツの戦争論が書かれたのは1816年〜1830年<
フランス革命1789年。
バスチーユ襲撃。
革命の意味を理解してないのは貴方も、クラウセビッツと同じらしい。
目の前の電信柱もみえないと危険ですよ。
「国取り物語」から先の話は。
LIC理論になるのです。
軍隊を持たない国・・ノトピでも話はそこまでで終りにしました。
そうしてトピは消えました。
さて貴方の言うとおり、国取り物語は終っても、戦火は絶えません。
何故か? それは国取り物語では無い以上、軍隊で解決できる問題ではないからです。
朝鮮、ベトナム、湾岸、アフガン、バルト、アフリカ、その他のほとんどの戦争が、解決を見ません。
何故か?
何度いも言いますが!! 軍隊では解決できない問題だからです。
このトピの人たちが、私の話を理解できないのも当然です、
ペンタゴンですらやっと最近それを理解しはじめたぐらいですから。
常識では ・・世の中は先へ進みません。
みなさん常識の中から一歩も外に出ようとしません。
一歩も進歩しませんね。
軍隊で国を守れーーーー 馬鹿の一つ覚えですね。
時代はとっくに先へ進んでいるのに。
敵が攻めてくるーー 馬鹿の一つ覚え!!
zwerg1211
1789年は1816年〜1830年の間にはありませんが〔私はこの時期がウィーン体制による反動状態であることも述べていますが)また、フランス革命を人民革命というのは,一般的ではありませんね。 マルクスも市民革命もしくはブルジョア革命と認めていますよ。一応,人民革命といえるのは1948年の3月革命でしょう。それとも、現在の社会主義者の間ではフランス革命は人民革命なのでしょうか.それなら,マルクスを捨てる必要が生じると思いますが〔マルクスはブルジョア革命で生まれた資本主義がより,進展した状態のときに人民革命が起きて,資本主義が成立すると述べており,ブルジョア革命が起こっていないのならこの前提は崩れるのですから)
クラウゼビッツがフランス革命の政治的意義を認めないのは当然のことです。なにせ彼の国,プロイセンはフランス革命の産物であるフランス大陸軍に侵攻されて, 半占領のような状態に置かれたのですからそれでも, フランス革命の軍事的な意義は認め,自国が2度とこのような占領されるような事態にいたらないように書かれたのが,「戦争論」です。
riyushiro
クラウセビッツ が
戦争論を書いたとき!!
フランス革命の意味を理解していたなら。
あの書物は画期的なものになったでしょう。
誰も理解しません。
追記・・これは「軍隊のない国に学ぶ」からの続きの論争で・・論に齟齬があります。
読まない本の評価 : zwerg1211
あなたがどう評価なされようが、クラウゼビッツの戦争論は歴史に残る名著ですよ。〔ただし戦争哲学に限定されますが) また、自分がお読みのなったことの無い本を低く評価されるのはどうかと思いますが
何度も書いたようにクラウゼビッツが戦争論を書いた時期は,フランスが王政復古しており、またヨーロッパの広い範囲がいわゆるナポレオン戦役に後遺症に苦しんでいた時期であり、フランス革命の意義も否定されていました。1830年の7月革命,1848年の3月革命を経て、人民革命思想が出てきますがこれが明確になったのはパリコミューンの段階ですね。
また、東南アジアなどの植民地成立はクラウゼビッツ以降の事であり、彼は国取りの時代の人物ですよ。もしクラウゼビッツが#118,#130#143のようなことを書いていれば、それでは予言者ということになり、受け入れられることは無かったでしょう
フランス革命の意味 riyushiro
クラウセビッツがフランス革命の意味を理解できななかったこと。
依って戦争哲学が変わったこと、を理解できなかったのです。
すでに多くの人が理解していたのに。
zwerg1211>フランス革命の意義も否定されていた<
クラウセビッツはそう願った一人でしょうが。革命の基本理念はすでに歴史に刻まれています。否定のしようも有りません。
国取り物語の終焉もその意味を理解できない人が殆どです。
ですから 自国を守るに足る軍隊を持たない国が、140も存在する意味が理解できないのです。
クラウセビッツがフランス革命の意義を理解できなかったように。
あなたがたも国取り物語の終焉を理解できません。
予言とは未来を予測することです。 私は現実(過去を)を理解しなさいと話しているのです。
認識するのと理解するのとは。まったく違うことです。
太陽が東から出て西に沈むのを見て。 太陽が動いてると認識するのは誰にでもできますが。
それでは天動説です。
地球が自転していると理解して始めて、
地動説が生まれるのです。
追記・・本にするために対論形式は駄目(著作権の問題があるため)といわれて書き直していますが Z氏とのこの部分は大変重要であるため・・Z氏の承諾なしにそのまま出します・・Z氏承諾ください。
何故ここでクラウセビッツ論をやったかと言うと・・ブッシュのブレーンがクラウセビッツを引いてはなしていたからです。・・日本軍もこれを教科書として論じているのだろうか?
この古色蒼然たる過去の戦争哲学を振り回してる現実主義者・・”軍隊で国を守る”・・こそが・・この古色蒼然たる過去の戦争哲学に重なっている事実を指摘するために・・これを論じて見ました。
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