日本の安全保障について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

immorality  2006/ 2/17 1:50 [ No.2145 / 2147 ] 
mysk14  
 
 ミツトヨの核関連計測器不正輸出は単なるミスではなかったようです。
産経の記事によれば、輸出規制に該当しない性能のものと偽って申請していたそうです。
こては明らかに意図的脱法であり、確信犯です。
営業成績を上げるために、国の安全を損なう行為をしたのです。

元々企業などと言うものは、儲けの為には捕まらないなら平気で違法なことはするといってしまえばそれまでですが。
いかにも胡散臭いライブドアのような会社でない、ディーゼル車のDPFの性能を偽った物産といい、スクリューの工作機の東芝、先のヤマハ、今回のミツトヨいづれも其々の業界では代表的な会社までもが、社会にたする淫行をするようになったのは見逃せないことです。

企業で働いていると、法律は兎角過剰な要求があるので、少しぐらいと違法でもという気になったのでしょうか。
企業内では皆で渡れば怖くない心理とか違法を違法と思はない<場の空気>みたいなものが出来てしまうのでしょうか。

かっては、外国人からみればストイックと言えるほど堅かったお役所も、近頃は不祥事は当たりまえですし、毎日のニュースをにぎわす個人のインモラルな事件といい、
個人と日本の社会全体がインモラルになってしまったのでしょうか。

勿論私自身それほど道徳的な人間ではありませんが、
母親の他人に迷惑を掛けるなと言う教えだけは、大きく外したことはありません。(正直なところ、友人、同僚には結構それなりに迷惑を掛けてきましたが)
こんなことでは、外国の侵略や圧力で国が衰退する前に、国家規模のモラルハザードで社会が崩壊する方が心配です。  
 
 

柳四郎
インモラル・モラルハザード・ホリエモン逮捕での株式倫理。

今マスコミが盛んに取り上げていることを君もすテレオタイプで書いてるが・・・一度誰かに聞いてみたかったので質問しますが。

モラル・倫理は何処に書かれているのですか?

六法には有りません・・・一体何処に明確に書かれてる基準なのかをあなたは知ってこのように書かれているのですか?

当然答えられないでしょうが・・・答えられなければそれで結構です。


皆さん・・・モラル・倫理は一体何処に明確に書かれてる基準なのかを誰も知らずに書き飛ばしてるのです。

実に不思議な話です。


マックスウエーバーは資本主義はキリストの倫理と表裏一体で発展してきたものだと書いています。

米国内での資本主義は当然キリストの倫理により束縛を受けます。

しかしグローバルスタンダードとして世界を席巻してる資本主義は、キリストの倫理と全く分離して資本主義理論(最大の利益こそ善)だけが横行しているのです。

ジヨージソロスが資本主義の旗手としてアジアを手玉にとって利益をむさぼり巨利を得た後で・・・資本主義とは恐ろしいシステムだと書いています。

さて日本人はキリスト教徒ではありません当然キリスト教の倫理を持ちません。

それでは一体日本人の倫理モラルは何処から来るのか?

日本人のほとんどは無宗教です・・・日本人には宗教による倫理モラルは無いのです。

というと実に不思議に思いますが・・・倫理モラルとは其の基本は全て宗教による倫理モラルだということです。

日本人のほとんどは無宗教です・・日本人のほとんどは無倫理・無モラルだということです。

無倫理・無モラル=不倫理不モラル(不道徳)ではありません間違えないように。

では日本人の基本的倫理モラルは何処にあるのか?

八百万の神々・・・即ち・・・アニミズム・・・精霊信仰による・・・倫理モラルです。

さて判らなくなってきました。

八百万の神々・・・・アニミズム・・・精霊信仰による・・・倫理モラルとは一体どのようなものなのか?

誰一人明確に答えられる人はいないかもしれません。

しかし事実は・・・アニミズム・・・精霊信仰による・・・倫理モラルだということは確かです。

だから誰も理解できず誰も明快に話すことが出来ない倫理モラルだということは確かです。

しかしあたかも明確に倫理モラルがあるかのごとくロンンを立てる君のような不思議な人ばかりです。
riyushirou3987さん  2006/ 2/16 22:27 [ No.2144 / 2146 ]  投稿者 :  
sadatajp  
   あんたは問題外。馬鹿に用は無い。  
 
 これは メッセージ 2142 riyushirou3987 に対する返信です  
 

 
柳四郎
初めから僕を馬鹿よばわりですか?

mysk14氏は僕を馬鹿よばわりしたことは一度もありません。

僕の論に反論できずに思考停止しただけです・・・当然思考停止した時点で・・mysk14氏の論は破綻したことになりますが。

きみもmysk14氏と同じで思考停止しますか?

sadatajp 君と どこかで論じましたか?

既に君も思考停止してるのかな?

それにしても情け無いな・・・論を展開できないなら・・・消えなさい。
横レス失礼  2006/ 2/16 14:36 [ No.2143 / 2145 ]  
rugaruga12  
  
柳四郎 
 盾と矛と同じです・・・核=盾と矛・・だという主張なのです。
この矛盾気にがつきませんか?

rugaruga12 
「攻撃は最大の防御である」ともいいますけど。

柳四郎 
ここで議論してるのは抑止力についてです・・・間違えないでください。

柳四郎 
核抑止力・・という詭弁の理論を用いて国を守ることは許されません。
これが僕の結論です。



rugaruga12
根本的に「戦争は政治外交の一部または一形態に過ぎない」と言う原則論を無視してはいませんか?


柳四郎 
戦争は政治外交の一部または一形態に過ぎないのではなくて・・

政治外交の破綻なのです・・・破綻した後に喧嘩して殴り合い強いほうが自己の意志を通す・・・これが戦争です。

それも政治の一形態だといえば言えるでしょうが・・・そこには全ての理論の破綻があるのです・・・通用するのは暴力の理論です・・・強者の理論です・・・法も倫理も道徳も全て全て放棄したところから始まるのです。



rugaruga12
抑止力論とは「戦争に勝つ」コトではなく「戦争すればお前は損をする」と思わせればいいだけの話です。

柳四郎 
「「お前は損をする」と思わせればいいだけの話です」・・・・この通り主観に過ぎないのです。

抑止力論というのは基本的には主観論の積にすぎません。
主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。

相手が「損をする」と思わなければ全く無意味なのです。
又「損得ではない・・・悠久の大儀である・・・正義である・・・使命である・・・いろいろと理屈はつきますよ・・・」と考えたら・・全く抑止力とはなりません。


rugaruga12
そしてその手段の中には外交による仮想敵国に対しての複数国との同盟、国内政治的には国際的な政治価値を作り出すこと、そして軍事的には攻められても守りきれるまたは負けたとしても相手方が損をすると思わせる程度のの軍事力などとがるわけです。

柳四郎 
「1・・・仮想敵国に・・・2・・・政治価値を作り・・・・3・・・相手方が損をすると思わせる・・・・4・・・程度の」
これは全て主観です・・・仮想・・・幻想・・・幻覚・・夢幻の類です・・・。

このように全ての論が主観です!!
主観論の積にすぎません。
主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。

ここを本当に理解できたときに・・・戦争の実態が見えてくるのです。


rugaruga12
ですから軍事力がなんでも解決できる特効薬と言うわけでもありません


柳四郎 
戦後の60年・・・多くの戦争がありました・・・どれか軍事力で解決した事実は有りますか?

朝鮮・ベトナム・中東・チエコ・ポーランド・フオークランド・イライラ戦・・・イラク戦・チエチエン何一つ決していません・・・特効薬どころか・・タマリスクと同じがん発生源の様相ですよ。

rugaruga12
がそれを「詭弁だ」と軽視するのもまた問題だと思いますけど。

柳四郎 
抑止力論が詭弁ではないと論証してください。


rugaruga12
要はその国の情勢にあわせたバランスです。  
 

柳四郎 
どのようにバランスが取れてるか?
計りでもありますか?

核均衡・・・軍事バランス・・・いったいなんで測って・・・核均衡・・・軍事バランスが取れてると実証しますか?

このように軍事力論全てが

主観論の積にすぎません。
主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。

sadatajp mysk14両氏の抑止力論  2006/ 2/16 13:57 [ No.2142 / 2142 ] 
 

 投稿者 :  
riyushirou3987    
 
 
 sadatajp mysk14両氏で

抑止力論を延々とおやりのようですが・・コノトピの初めの方で僕も論じていますが・・

mysk14氏は思考停止されて返答を拒否されました。


抑止力論というのは基本的には主観論の積にすぎません。

主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。

軍事力・核・・抑止力論・・・どちらも全く同じことです。

盾と矛と同じです・・・核=盾と矛・・だという主張なのです。

この矛盾気にがつきませんか?

核自体が・・・盾であり・・・核自体が矛だと・・・主張してるのです。

何処まで行ってもそれは矛盾する議論なのです。

しかし現実にはこれを真剣に議論して抑止力を肯定していますが・・・どこかで思考停止する以外に・・肯定できる論ではありません。

何処まで行っても矛盾は矛盾から逃げられませんから。



さて現実論です。

イラクは中東一の軍事力を誇っていましたが・・其の軍事力は米国に取り全く無意味なものでした。

イラクの誇る軍事力には・・・何の抑止力もありませんでした。

世界最強の米軍に対して抑止力を持つ軍隊など存在しません・・・世界中の軍隊は抑止力がないのです。


核・・・抑止力があるかどうか・・・反撃できる核を持つ国に対して・・・使われなければ・・・抑止力が有るのか無いのか・・何の証明にもなりません・・・使われたら抑止力が無かったということです。

使われても使われなくても・・いずれにしても抑止力の証明にはならないのです・・・証明不可能な議論をすることに全く意味はあり

ません・・・

核が使われたら抑止力が無いのです・・・

核が使われなかったとしても抑止力は証明されていません・・・



これは詭弁の典型です。

そうです・・・核抑止力・・とは詭弁の理論なのです。

しかし一国の運命をこんな詭弁に委ねていいものでしょうか?

絶対に許されません。


核抑止力・・という詭弁の理論を用いて国を守ることは許されません。

これが僕の結論です。  
 
 返信  
 
 
これは メッセージ 2141 sadatajp に対する返信です  
 
 

やっとファイルがUP出来ました・・大きすぎてUP出来ませんでした、分割したら上がりました。
http://r3928.fc2web.com/nihonn1.htm・・←クリックしてください全文があります・・字も大きくて読みやすいです。


日本の安全保障について 2003/ 2/20



S13年生まれの私は「戦争に負けたら国が滅びる」と子供のころ嫌というほど聞かされていました。
昭和20年8月2発の原爆が日本に落ちて、天皇陛下の聖断による詔勅が発せられ敗戦となりましたが、滅びるはずの日本国はは滅びませんでした!!。

「戦争に負けたら国が滅びる」は嘘だったのか?と当然の疑問にぶつかりました。

日本は明治以降侵略戦争を続けて・朝鮮台湾・・と領土を拡大して行きましたが・・この事実を見ると、「戦争に負けたら国が滅びる」のは嘘ではないことが判ります。
日本の軍事侵攻に対抗できない近隣諸国は、次々とに日本の軍の前に飲み込まれて国々は滅びて行ったのですから。

しかし日本は1954年・・戦争に負けても滅びませんでした!!・・何故なのだろう??
これが疑問の出発点でした。

日本が戦争に負けても滅びなかった理由は・・その後の歴史をみて理解できました。

日本が戦争に負けて、それまで獲得してきた海外領土を手放したように・・戦勝国もまた次々と・・海外領土を手放して行ったのです。

2次世界大戦開戦時の国際連盟加盟国64カ国が・・・今では国際連合加盟国193カ国となっていることでこれが理解できます。

この違いは何か?
国際連合によって「民族自決の原則」が確立されたからです。
民族自決の原則即ち・・他国・他民族を武力で併合することを許さない・・他国・他民族を武力で併合することは出来ない・・事が決まり・・その原則よって・・今まで植民地として併合されていた多くの国家民族が独立したのです。

この事実と原則を理解できたら・・軍隊で国を守る必要のない時代になったということが理解できるのです。


さていまや日本は再軍備を始めて世界に雄たる軍事大国となりましたが。
再軍備を始めてからの国会の論争を見ると!!
戦争に負けても滅びない国を何故守るのだとの人々の問に?

歴代総理は国会での答弁に窮しました!!
「戦争に負けたら国が滅びる」・・これが一番説得力があるのですが、現実に国は滅びません・・滅びるどころか国は増えているのです・・戦争に負けても滅びない国を何故軍隊で守る必要があるのか?という問に答えようがありません。
答えに窮した歴代総理の答えが「保険論」「戸締り論」「当たり前だ論」「万が一万が一万が一論」・・と言う珍説となって記録されてきました。
しかし現実の前に・こんな子供だましは全く説得力を持ちません。
なぜなら軍事力で滅びない国を軍事力では守れないからです。

そこで種種雑多な国防論が生まれるのです・・災害救助・治安維持・国民の生命財産を守る・・その他その他。

軍隊で治安維持・・この嘘が白日の下に晒されて・・誰も言わなくなりました。
国民の生命財産を守る・・これも殆ど聞かれません・・いったん戦火に見舞われたら・・国民の生命財産など火の中の紙くず・・あっという間に灰となります。
軍隊は災害救助に役に立つ・・役に立つ事と必要であることとの違いを混同した議論です。
TVショッピングで売るものはすべて役に立つものです・・しかしそれが必要かどうかとは・・全く関係ない話です。
抑止論=案山子論です・・今では何処にも見かけません・・役に立たないことは明白だからです。
世界最強の軍事国家の抑止力が案山子でした・・ペンタゴンもツインターワも実に簡単に吹っ飛ばされてしまいました。
世界最強の軍事力に・・何の抑止力もなかったのです。
抑止力論は別項で詳細に論じています。


小泉総理は明快です「軍隊は他国の軍事侵略に対処するためのもので・・それ以外ものではない」・・これこそが正しい答えです。
日米安保条約も明快です「他国の侵略に対処する」事が目的であるとはっきりうたっています。

更に小泉総理は「中国は心配ない」と断言しています。
であれば・・当然台湾も韓国も朝鮮もマーレシアもインドネシアもフイリッピンもロシアも米国もメキシコもカナダも・・その他の近隣諸国も日本に対する軍事侵略の意図など現在も近未来も全くなく心配ないと断言していいのです。
結論は・・「現実に日本に侵略してくる国はない!!」よって日本に軍備の必要はないとなります。


しかし殆どの軍事論・憲法論は「現実に日本に侵略してくる国が有る」事を前提に論が組まれています。
そこで「現実に日本に侵略してくる国が有る」のか?その根拠・論拠・証拠とを提示いただけないだろうかと多くの人にぶつけてみました。

http://r3928.fc2web.com/nihonn1.htm
その詳細がここです↑。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]


.
柳 四郎
柳 四郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事