傍白

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

書き直し

NHKドラマで鄭和が率いた2〜300隻25000人の大艦隊の話を放送していた。
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse059.html
鄭和
永楽帝の命を受け、1405年大航海の途についたのです。
鄭和は明の時代の人で、15世紀初、大艦隊を率いて東南アジア、インド、そしてアフリカにまで遠征した人です。
永楽帝は、また対外積極政策を採って5回もモンゴル高原に親征したほか、ヴェトナムを支配し、イスラム教徒の宦官鄭和をにしばしば大規模な南海遠征をおこなわせた。
鄭和が率いた大艦隊は東南アジアからインド洋・ペルシア湾にいたり、一部はアフリカ東岸にまで達し、南海諸国の対明朝貢をさかんにした。
鄭和の大航海はヴァスコ・ダ・ガマに匹敵し、その規模はヨーロッパの大航海時代を担ったどの艦隊も凌いでいる。
にもかかわらず、あまり知られていない存在です。
これは、鄭和の航海以後、明国が鎖国政策を取ったためもあります。
15世紀の、アジアとヨーロッパの国力の違いを示している事実としても重要であり、また有益ものです。

コロンブス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9
1486年、カスティーリャ女王イサベルとその夫フェルナンド5世(アラゴン王としてはフェルナンド2世)がコロンブスの計画を採用し、1492年、旗艦サンタ・マリア号に率いられた船団がバルセロナ港から西に出港した。1492年10月12日、西インド諸島に属するバハマ諸島に到着したコロンブスは、翌年スペインに帰還して西回りインド航路を発見したことを宣言した。

ヴァスコ・ダ・ガマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%9E
ヴァスコ・ダ・ガマはポルトガル王に命じられてインドへと旅立つ。主な目的はイスラーム商人を排したインドとの直接交易。ガマは「嵐の岬」を越えてモザンビーク海峡でイスラーム勢力と出会った後、1498年5月20日、インドのカリカットに到着しアフリカ周りのインド航路を開拓した。

マルコ・ポーロは1292年
http://www4.ocn.ne.jp/~yuubana/newpage13.htm





柳四郎
NHKドラマで鄭和が率いた2〜300隻25000人の大艦隊の話を放送していた。

イスラム教徒の中国人鄭和が仏教徒・道教・儒教・ユダヤ教・ヒンンヅー教・ペルシャ人社会の中を平和
的に・・時に戦火を交えて交易していくさまを描き・・・アフリカ喜望峰を回っておそらく新大陸まで行
ったであろうことをも示唆している。

その後のヨーロッパの大航海時代を切り開くコロンブス・・ヴァスコ・ダ・ガマの5〜6隻の船団との規
模の違い!!

マルコ・ポーロが長安の都の話をして夢想家・・幻想家として牢獄に閉じ込められたことがこの違いで判
る。

閉塞したキリスト教の世界では鄭和が率いた2〜300隻25000人の大艦隊の話など全くほら話以外
の何物でもなくなる。

NHKドラマではその後のキリスト教徒ヴァスコ・ダ・ガマに続く遠征・・・大航海時代が、いかに征服者
・侵略者・略奪者としてそれまでのアフリカ・インド・アジアの貿易拠点の繁栄と富とを収奪して破壊と
貧困に落として行ったかを語る。

最近再度コロンブス航海記を読み直してみて・・・その考え方のあまりにも貧弱で・・まるで獲物を探す
ハイエナのような行動に僕は慄然とした!!

キャプテンクックの航海記も読んだが・・・やることは全く同じだ・・・しかも日本の近海を航行して日
本船と交差して停船して道を明けて日本船をよけるところなど・・・いかに文明国日本とのトラブルを避
けたかがが判る。

以前にも書いたが・・・イギリスの東インド会社の本を読んだが・・・イギリスがスペイン艦隊を撃破し
て世界制覇に乗り出した時点で・・・英国内の金がほとんど流出したことが書かれている。

キリスト教徒・・ヨーロッパ列強が世界分割競争・・・貿易戦争に乗り出した時点で・・・ヨーロッパ社
会には貿易すべき輸出品が皆無なのだ・・・貿易とは名ばかりの片道(収奪)貿易なのだ!!

最初はあるだけの金(金)を払ってるがなくなると当然のように武力収奪となる。

輸出すべきものが無いから中国へアヘンを売りつけた英国・・・・欲しい物はいくらでもある(陶磁器・
絹・茶の他の貴重な産品)・・・しかし中国が欲しがる物など何も持たない英国。


鄭和が率いた2〜300隻25000人の大艦隊と・・・コロンブス・・ヴァスコ・ダ・ガマの5〜6隻
の船団との規模の違いがここにあるのだ。

鄭和が率いた2〜300隻25000人の大艦隊とは貿易品を満載した貨物船団なのだ・・・それに引き
換え・・・。

コロンブス・・ヴァスコ・ダ・ガマの5〜6隻の船団は・・・与えるべき何物をも持たない・・・唯の武
装船団・即ち海賊船ということだ。

その後の列強による植民地政策=収奪政策の始まりなのだ!!


1492年、旗艦サンタ・マリア号に率いられたコロンブスの船団が発進して以来・・・・・。

1945年第二次世界大戦終了まで・・キリスト教徒ヨーロッパ列強により・・・世界は収奪され続けら
れてきたのだ・・・。

その中に最後の収奪者として日本が仲間に加わり・・・。


日清戦争(にっしんせんそう)は、1894年(明治27年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B8%85%E6%88%A6%E4%BA%89

日清戦争で中国から旅順・大連を奪い取るところから日本のアジア収奪戦争が始まったのだ。

この図式は現代でも同じことだ!!

アジア・インド・アフリカ(石油その他の資源・鉱工業生産物)の輸出と・・・ヨーロッパ・米国の一方
的輸入超過貿易による軍事的強圧による収奪の図式に変わりは無いことがわかる。

特に米国の(輸出すべき産品をほとんど持たず・ドルを印刷するだけの片道貿易)が・・・・軍事力だけ
で世界の覇者と成るために・・・自由と民主主義と言う正義の押しつけによる収奪戦争を続けている。


産業革命以降の英国の重工業国とての地位は時間の問題に過ぎず・・すでにアジアにとって変わられてい
る。

歴史上の文明の品々はアジア・インド・ペルシャで作られてきた・・・歴史は繰り返されて今またアジア
・インド・ペルシャが世界の主要物資産出国となりつつある。

キリスト教世界はレコンキスタ以前の閉塞世界に戻りつつある。

米国が・・・自由と民主主義と言うローマ時代に滅びた思想(道具)を持ち出してみても・・・使い物に
ならないことは米国内の自由と民主主義で証明さてしまった。

日本が歩むべき道はアジアの一員として中国に沿って歩くことだ・・・歴史が証明しているように・・・
これは平和な道だ。

いずれ村上フアンドが5兆円ほど集めて日本を買いに来るだろう!!   
 kouheiron001    2006/5/11(木) 午後 0:50  
  金融関係の専門家として、一言、村上にそれ程の実力はありません、彼に出来るのは、精々M&Aするぞと虚偽の情報を流して、小銭を稼ぎ上げて投資家に5〜8%の配当を配るくらいです。貴兄の考える規模であるなら 旧香港の財閥である、熊(フォン)一族くらいでしょう、アジアでは、ですけど。 他にも地味ですが、実力のある投資家なら、モルガン、ドイツ銀行、この当たり本気で買占めに入れば、トヨタも危ないですね 
 
 
 柳四郎
そうですか!

  金融関係の専門家!!!

ですか?

村上フアンド・・・これは冗談ですが・・しかし堀衛門が言い放った・・・400億も有れば日本が買える・・これは冗談とはいえません。

事実そのつもりで堀衛門は立候補したのだと思いますよ。

代議士一人1億円で買えば400人400億で日本は動かせます・・・一億あれば一人当選します!!

有利な法律を作れば・・・株の操作ですぐに3〜5000億の利益は上がります。

400億×5年=2000億です・・・5年間でどれほど利益を上げられるか・・・法律ひとつで2〜5兆円はすぐ稼げます。

こんなぼろ口はほかにはありません。


米国の議会は軍需・石油の金で動いています。

日本はこの10〜15年で議員に企業からの金が集まらなくなりました!!

大企業がほとんど海外に発展して・・・日本政府を相手にする必要がなくなったのと・・・外資50%の規制で政治献金できなくなったためです。


今まで財界の金で動いていた議会を国民の手に取り戻すことが出来たのですが!!!

国民の意志で動く政府とは実に悲惨な政府です・・・経済は空洞化し・・・アジアと喧嘩して孤立化してしまい!!

アジアから孤立して・・・アジアに対する発言力の消えた日本を・・・米国も必要としなくなり・・・今では刺身のツマみたいなただの飾り物になってしまいました。


大企業がいくら利益を上げても国民にはまるで関係有りません・・・すべて海外での企業活動であり・・・稼いだ金は海外で支払われてしまうので・・・日本には還元されません・・・当然なことです・・・働いて利益を出したのは日本人ではありませんから。


日本は低賃金にあえぐ・・残業代なしの疲れきった社員と・・細々と年金暮らしの老人だけが取り残されて・・・それを目当てのショッピング

センターだけがやたらに出来ては消えていきます。

レストランやガソリンスタンド・・・消えかかった100円ショップ・・紳士服チエーン・・・ネオンサインのごとく安売りの店が出来ては消えます。

人影の消えた巨大代なモール街・・・すぐに閉鎖されますから人目につきませんが!!

イオンですら巨大な売り上げとわずか50億の利益!!

どう計算してみても水面下の企業なのです。

シカゴの旧市街のような人影のないブラックホールのようなショッピングが出来ては消えます。


金に困った国民から吸い取った利益で巨額な利益を上げるローン。


腐臭の中の敗残物のような日本で・・光る甲羅を動かすアブラムシのような企業群!!

決して蝶のように羽化して世界に飛び立つことない・・・汚物の中の幼虫のうごめき。


もう一度日本を再生するための政策は・・・自由主義経済からの脱皮・・・・しかないなのだ。

ジョージソロスの言・・・資本主義は恐ろしい!!!





教育基本法改正???

これで立て直そうとしているが・・昨日の新聞を読んでみても改革論・識者自身全く理解していない。

どのような法律を作ってみても・・・魂がないのだから・・・虚ろな教育に過ぎない。

改革論・識者自身・・・魂がないのだから!!


明治憲法は武士が儒教を根本に据えて作った・・・儒教の魂が込められていた。

新憲法ははマッカーサーが作った・・・キリスト教が基本とし・・・聖書の魂があった。

しかし新憲法を受け取った日本人には・・・聖書の魂を受け取る信仰は持ち合わせていなかった。

聖書の魂を日本人に移植してみても・・根付くはずもなく次第にその魂は枯れてしまい・・・・

魂を失った新憲法を持つ日本人はその虚ろな教育(人生)に気づいて・・・

教育基本法改正でそれを取り戻そうと考えた!!



改革論・識者自身・・・魂がないのだから!!

この意味がこれでわかると思う。


ジョージソロスの言・・・資本主義は恐ろしい!!!

といった意味も↓これでわかる。

資本主義はプロテスタントの魂と一体のものだった・・・それがプロテスタントの魂と分離して世界を徘徊し始めている・・・グローバルスタンダードという名の下に。



いまやプロテスタントの魂と分離した資本主義国の日本。

聖書の魂を失った新憲法を持つ日本。

教育基本法改正でそれを取り戻そうと考える無知!!


このままどこまで魂のない日本は彷徨するのか?
朝日新聞の記事を読み。

平和憲法  枚方市民の会 結成総会
072−841−2297枚方市教職員組合会館  
枚方交野平和人権センター内

23日2時にラポール枚方に行ってみた。

先に大阪で大江・鶴見・小田氏などの「憲法を守る会」?などを読んでいたが出かけるには遠すぎるので控えていた。

今回はすぐ近くなので見に行った。


もず唱平(作詞家)氏の講演・・

事務局の設立経過報告・・・

ここで共産・社民と一線を劃して・・・といった話が出た。

???

少し変な感じがした。

後でよく読むと市教職員組の文字がある・・・支持母体なのだろうか?

案の定事務局の・・・質問が・・・の問いに。

早速この件に関する質問が出た・・・続いて多くの手が挙がる。

同じことを質問・・・次も・・・・

同じことを話すなよ!!

僕は声を上げた。

どうして同じことを話すのか?
前の話を聴けば自分の話の内容が同じことであるぐらい理解できるだろうに。

にも関わらずさらに・・・・同種の質問が出る・・。

同じじゃあないか!!

僕は声を荒げた。

同じじゃあない!!

誰かが怒鳴る!!


このような会に初めて出たのだが・・・いつもこんなつまらない議論を繰り返してるのだろうか?

最後に僕の番が来た・・・腹が立っていたので。

レベルの低い話ばかりだ・・・とやったら・・・低くない・・・と返ってきた。


すでに憲法はもぬけの殻だ・・・憲法の軍隊放棄どころか世界第2の軍隊を持ち・・・専守防衛どころかイラク侵略すら始めてる!!

こんなもぬけの殻の憲法を守ることに意味があるのか?

それよりも・・この憲法を生かすために・・日本軍をその予算をつけて国連軍にするべきだと・・僕は論を展開してる・・・・

レベルが低い!!・・・女性の声が飛ぶ

いっせいに僕の顔を皆が見ている。


質問時間は終わり。

松本 健男 弁護士の講演

竹島の件を論じて「1905年に日本領土編入され・・・」

「1905年に日本領土編入・・・ということは1905年に以前は日本領土ではないということですね?」

僕の問いに

「そう・・・です・・・」

もごもごと聞き取れない・・・こんな質問が来るとは思っていなかったのだろう。

さらに1〜2質問する・・・・

後でまとめて質問しろ!!

と後ろから声が飛び・・・・

「話を続けさせて・・・」と松本氏が言うから質問はやめる。

しかしそれで終わりだった。

さらに最後にもう一度最後に・・・自民党の・・・なんだか聞こえないやり取りがあり終わった。


どこも同じことをやってるのだろうか?

このような会は?


どうしてもっと前へ進むことを考えないのだろうか・・・憲法を守る・・・今すでにこの憲法は守られているのだ・・・だがすで

に中身がないのだ・・・どうして中身を取り戻す議論をしないのだろう?


平和憲法が失われることは悲しいが・・・まだ失ってはいないのだ・・・今日本はこの憲法によって成り立っているのだ・・・憲法に沿った国家に出来ない以上・・・この憲法は無意味なのだ。

「私はこの憲法を誇りにしている」

と一人の女性が話したが・・・どうして誇れるのだろうか?

憲法を踏みにじってしまった国民と・・・世界注視の下に・・・足蹴にされ・・・泥まみれの憲法・・・どうしてこれを誇れるのだだろうか?


すでに専守防衛の言葉すら聞かれない・・・・

専守防衛だなどと叫んだ人に聞きたい・・・

黄砂の如く・・・白々さだけが日本に漂う。

ドボコン・ドボルザークのチエロ・・30歳の頃一枚買って・感激・・何回聞いただろう・・・

CDと違いピッチが入って・・

もう一枚(ヨヨーマ)買ったらがっかり・・

弾きてが違うとこれほど違うのか??

もう一枚(堤)またがったり。

クラッシックなんてみんな同じに聞こえていたが・・これほど違いがあるとは!!

孫が2歳のときそれを聞かせたら・・だまって立ち尽くしていた・・

それから何回掛けろと催促されたことか・・違うのをかけてもあれだという・・。

小さなピアノのオモチャ・いろんな曲が入っているのに・・

何時のまにかビートルズのレットイットビーだけを聴いている・・

僕はあまり好きではないが・・はっきり好みがあるのだ。

このこの父・・そこそこに活躍中のミュウジッシャン・・

いずれ父親の曲も聞かせよう。

今は何も知らないがいずれ父に会いに行くだろう。



二郎さんのブログに遊びにいつて・・コメントしたら書ききれなくて・・ここに貼りました。



asahi.com2005年08月09日06時05
「可否いずれになっても小差」と言われていた郵政民営化法案の参院決戦は、自民党執行部の予想を裏切る「17票差」という大差の否決に終わった。最大の旗印を葬られた小泉首相は、抵抗する閣僚を罷免してまで衆院解散を断行した。

riyushirou3987 
昨日の小泉首相の記者会見を見て感激した。
あれほど自分の主張を明快に語った・・・解散時の首相の記者会見があっただろうか?

過去・・・秘書の書いた文を読み上げるだけの総理・・・総花的な内容をそつなく話す総理・・・国民に何を訴えるのかすら・・・理解してない総理・・・多くの解散時の総理の記者会見があったが・・・あれほど感激させた総理は居なかった。

何が違うのか?
郵政民営化・・ただこれだけ・・・を情熱を傾けて語る。
単純だから判りやすいこともあるが。

だが・・いつでも問題はそれほど複雑なのだろうか?

ただ複雑にして見せているに過ぎないのではないか?

国民にわざとわかりにくくしているのだ・・・国民に理解できない難しい問題を・・我々は扱っている・・だから国民はだまって従えと。

郵政とは膨大なシステムだ・・その民営化は・・・複雑に考えればいくらでも複雑になる・・・・国民に理解できなくすることなど実に簡単だ。

最近のマスコミは複雑怪奇にした民営化の話を・・・だから・・・いくら聞いても判らない!!!
と断定して・・総理の説明不足だ・・・と民営化を否定していた。

過疎地の郵便局閉鎖・・・こんなことは当然起こる・・・国鉄の赤字路線閉鎖と同じことだ・・・過疎地の郵便局が閉鎖・・・だがそれで・・郵便物が届かなくなるとでも言うのだろうか?

今まで郵便局の無い過疎地は郵便物が届かなかったのか?
どんな過疎地でも郵便物は・・間違いなく届いているのだ。

都心部のように一日に3〜4回も郵便物が配達されることは無いが・・・必ず郵便物は配達されている。

国民は等しくその便宜を受けるべきだという・・・この嘘・・・過疎地の澄んだ空気を・・・都心部の住民が享受できるのか?

過疎地に都心部と同じように一日に3〜4回も郵便物が配達しろ・・・と求めるのか?

こんな無意味なことを要求する馬鹿は何処にも居ないだろう・・・過疎地には過疎地の不便さと都心部には無い素晴らしい環境とが有る。

こんな基本的なことを理解せずに・・・説明不足だ・・・と民営化を否定するマスコミの馬鹿さか減に僕はうんざりしていた。

複雑怪奇にした民営化反対論の横行に・・・ばかばかしさを感じていたのは僕だけだろうか?


首相の・・・民営化に反対した議員は党員と認めない・・・実に単純で理解しやすい・・・当然のことだ。

反対した議員は節を通して分党して立候補すべきだ。



これほど判りやすいシステムを作ることが小泉の目的でもあるのだろう。

自己の欲望のためなら自己の主張などどうでもいい・・・白でも黒でも・・その場限りで動く・・こんな過去の政治との決別こそ小泉の目的でもあるのだろう。


サテいまや・・判りやすい国政に関して国民はその判断を迫られる・・・民主主義の原点がやっと日本にも芽生えた。

国民は・・・いまやはっきりと・・・判断を迫られた・・・白でも黒でもその場限りでいい加減に動くことなど・・・国民もこれを許されなくなったのだ。

国民自身・・・・白黒をはっきりすることを迫られている。

だが・・これは・・・日本国民のもっとも不得手とするところだ。

自己責任を取りたくない国民が大多数だから・・・白黒をつけずに何とかその場をごまかしてきた・・・しかし・・絶えずその付けを国民は払はされてきたことも事実だ・・・国民以外にそれを払うものは居ない・・この事実を認めることだ・・・白く黒は・・いつでもはっきりしているのだ・・・どのように逃げ回っても・・逃げ道など無い・・・白は白・・・黒は黒・・実に明快だ。

いまや1400兆の国民の持つ金融資産は・・・国と地方と公社・公団の借金ですでに消え去っていることを理解すべきだ。

更に加算された今後の支払いのために・・国民は税金を加算して支払う必要に迫られている・・これも白く黒はっきりしているのだ。

恩給年金はどう計算しても減額以外に道は無い・・複雑怪奇にして説明不能にしてみても・・・数字は単純で嘘はつかない・・白く黒はっきりしているのだ。

どのように逃げ回っても・・逃げ道など無い・・・白は白・・・黒は黒・・実に明快なのだ。

国民のなすべきことは増税に耐え・・・生活を落として・・・貧困に甘んじること・・・白は白・・・黒は黒・・実に明快なのだ。





会見時の記者の質問。

総理が・・・もっともちからを入れて説明したことを・・・真っ先に質問する・・・馬鹿な記者!!

総理がもっともちからを入れて・・・今縷々説明した話を・・・如何して質問するのか?

総理の話を・・全く聞いていなかったとでも言うように・・・質問する馬鹿な記者!!

これほど馬鹿な記者が居るだろうか?

当然・・・最初の質問は最も重要な質問に決まっているが・・・当然・・総理も最も力を入れて説明しい所だし・・・現にそれを最重要として今説明したところだ。

まるで総理の話を聞いてなかった如くに・・・同じ事を質問した!!

これほど馬鹿な記者がいるか!!??


まるで決まりごとを決まりごととして・・・思考停止した記者がテープレコードのように声を出す。


どうして・・・この寸秒を争うときに・・このような馬鹿がでてくるのか?

後で誰か文句を言った記者が居るのだろうか?

誰一人問題にせず・・・馴れ合いで済ます。

最もジャーナリストの嫌うことだろう・・・しかし・・馴れ合いの世界にとっぷりつかって・・これが・・いい湯加減なのだろう。

こんなジャーナリズムに腹を立てているのは僕だけなのか?



全てが変わってきてるのに・・・誰も気が付かない・・気付くのが怖いのか?

派閥は既に意味がなくなってきている・・・誰も派閥の長になりたがらない・・なぜなら何のメリットも無い・・・総理は派閥に関係なく大臣を決めて・・・派閥に関係なく法案を動かす。

派閥には何の力も無い・・・力の源泉の金が無いのだから。

派閥の長は金を集めることが出来るものが長になり・・派を動かしてきたが・・・既に・・金を集めることが出来ない。

財界は金を出さなくなった・・出すのはまとめて公的に出すだけ・・・。

長が勝手に集めることは出来ない・・だから集まらない。

長から金を貰えない代議士は・・長の言うことなど聞かない・・派としてのゆるい纏りだけ。


いまや・・・頼るのは金ではなく国民の票だけ・・・金が無いので金で票を集めることが出来ない・・頼るのは個人の人柄と人気・・当然・・二・三代目が有利だ。
二・三代目の議員ばかりが目立つのはこのためだ。

それはそれでいいのだが。

いまや・・・経済界から政治は国民の手に移ったのだ。

政治を動かしていた経済界と・各種組合が力を失い・・・政治は国民の手に移った。


このように・・・全てが変わってきてるのに・・・誰も気が付かない・・気付くのが怖いのか?


国民に政治を動かす意欲があるのか?

ただ批判して・・政治家は・・・どうせ我々の言うことなど聞いてはくれない・・・などという時代は終わり・・・政治家はいまや国民に顔を向けて・・国民の意向で動き始めているのだ。

政治家は初めて国民の意向を聞こうとして・・何処で聞いたらいいのか?手探りしているのだ。

自民の小泉人気頼りがここにあるのだ。

国民に頼る・・・このつかみようの無い国民にどう頼るのか政治家もつかみかねている。

国民もどう政治を動かしたらいいのか・・扱いかねている・・・実に危険な時代だ。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
柳 四郎
柳 四郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事