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2006/9/23(土) 午後 1:19
なんか論点がずれてますね。
A・・・私はトップはあくまでも感情的にならずに、戦略をたてて計算しながら行動しなければならないと考えています。反米国家の中では、アフマディネジャド大統領やカストロ議長はそれができるが、チャベス大統領は感情的になりすぎていると言いたいのですが、理解できない方のようですね。多くの人が亡くなったという道義的な事とは別の次元の話です
柳四郎
当然・・・論点がずれて来ます・・。
チャベス大統領が感情的な話をするのは・・ブッシュ大統領が感情的な話をすることの反映に過ぎません。
これが理解できるとこのような論点の立て方が出来なくなるでしょう。
作用反作用の関係です・・・反作用だけを指摘しても全く意味が通じません・・ほとんどの論点がこの類です。
あんまり頭のよくない学生のようなアジ演説=反作用なのです。
ブッシュ大統領があんまり頭のよくない学生のようなアジ演説をする反論として
チャベス大統領あんまり頭のよくない学生のアジ演説をしてるということです。
ブッシュ大統領の過去の演説を聴くと・・僕ですら腹が立ちます。
ビンンラデンに付くかブッシュに付くか・・二者択一を迫る・・・となると僕はブッシュの敵であることになります・・・これこそ・・あんまり頭のよくない学生のようなアジ演説です。
イラク・リビア・朝鮮を世界の3悪枢軸国と呼び捨て・・・イラク戦争を十字軍だという(これは正しいのですが)話すべきでは有りません。
これらの過去のブッシュ大統領の演説を切り捨てて・・・チャベス大統領を一国の大統領としての品格を疑いたくなるようです・・と切り捨てることが・・すでに論点がずれてるのです。
このように原因を隠して結果だけを論じてみても全く意味がありません。
このような論点のずれた議論が世間に・・・満ち満ちています・・僕のブログは・・・これらを正すことが目的なのです。
さてさらに論点をずらして。
9月23日の朝日に。
70年3月の日航よど号乗っ取り事件の際の機長・・石田信二氏の死亡記事と手記のことが書かれています。
手記の詳細は週刊朝日10月6日号で紹介・・とのことです。
70年3月の日航よど号乗っ取り事件・・これは僕も実に鮮明に覚えています。
石田機長のコックピットの窓からの余裕ある応対・・・福岡空港で差し入れられた朝鮮半島全体の白地図一枚を頼りに飛び立った飛行技術・・特攻の生き残りとのことで納得しました。
さらに無事帰還しての記者会見が忘れられません。
石田機長
「朝鮮が民主主義国であるとは知りませんでした!!」
・・・と微笑みました。
1・・・佐藤栄作首相から顕彰され・・・だが有名になって私生活を暴かれ・・2年後日航を退職・・・晩年は警備会社勤務・・・このように記事は続きます。
石田機長の晩年は・・恵まれなかったようです。
この事実が物語る歴史・・・。
自由民主主義国家であるはずの・・・韓国・台湾・インドネシア・フイリッピン=軍事独裁政権であることを無視。
共産主義国家・・・朝鮮・中国・ソ連=軍事独裁政権であることを強調。
どちらも民主主義国であることを建前とした軍事独裁政権でした。
しかし
自由民主主義国家・・・韓国・台湾・インドネシア・フイリッピン
共産主義国家・・・朝鮮・中国・ソ連=軍事独裁政権
この嘘を日本国民は・・皆信じ込まされていました。
石田機長の
朝鮮民主主義人民共和国と書かれた地図を見て。
「朝鮮が民主主義国であるとは知りませんでした」・・・この発言がその後の彼にどのような結果をもたらしたか!
1・・・佐藤栄作首相から顕彰され・・・だが有名になって私生活を暴かれ・・2年後日航を退職・・・晩年は警備会社勤務。
が雄弁に物語っているのです。
「朝鮮が民主主義国であるとは知りませんでした」
この一言で石田機長は世間から抹殺されたのです・・・言ってはならないことを・・言ったのです・・・記者会見で日本のタブーに触れたのです。
だから
「朝鮮が民主主義国であるとは知りませんでした」
の石田機長の発言を僕は今でも鮮明に覚えているのです。
少し知識のある人なら誰でも知っている事実ですが・・誰も知らないこと・・・話してはいけないこと・・になっていたのです。
まるで天皇が神であり・・神国日本は・・神風が吹いて絶対に勝つ・・・この嘘を!
少し知識のある人なら誰でも知っていることですが・・決して話してはいけないこと・・になっていたのと全く同じなのです。
現在の日本にもこのようなタブー・・・禁止事項が数多くあります・・うすうすそれが嘘であることを知りながら誰一人嘘だ!!とは言いません。
このような嘘の上に国が動き続けることの恐ろしさを・・・僕はここで話し続けています。
さて民主主義に関する問題点です。
A・・・私はトップはあくまでも感情的にならずに、戦略をたてて計算しながら行動しなければならないと考えています。
このように貴方は常識的な話しをされています・・実に常識的です・・・しかし嘘です。
民主主義はこれでは動きません・・TVで古館が特番を組んでいました・・世論の動向を探る・・その方向に進む・・・これが小泉政権の基本だった!!
コメンテータは・・・これは米国大統領のやり方を真似ただけで決して目新しいものではない!
貴方の・・実に常識的な常識が・・・このように・・すでに非常識・・嘘なのです。
これが・・・民主主義の基本です・・・世論で動く政府・・国・・=民主主義!!・・・なのです。
感情的にならずに、戦略をたてて計算しながら行動することはすでに・・民主主義に反するのです。
米国大統領が戦争をし続ける基本がここにあります。
戦争することで愛国心を駆り立て国を引っ張る・・これが最も確実な国民をひきつける民主主義の政治手法なのです。
戦争をしてるときに反対することは許されません・・非国民です!!
戦争をすることで政府は最強の政治的な武器を手に入れるのです!!
紀元前にギリシャ・ローマーで滅びた民主主義もこのドグマに犯され・・民主主義は捨て去られたのです。
紀元前にギリシャ・ローマーで・・国民(市民)をひきつける・・サーカスとパン・・
サーカス=コロセウムでの・・剣闘士の殺し合い=ブラウン管に写されるバクダットの爆撃と殺戮・・・リアルな興奮と刺激を求める市民・国民の愛国心の倒錯!
現在の民主主義国家米国の姿です。
パン・・・=紀元前にギリシャ・ローマーで貧困市民に無償で配るパン・・生活保護の小切手のばら撒き続ける米国。
今の・・米国の民主主義は・・紀元前にギリシャ・ローマーで滅びた民主主義のドグマを再現しているのです。
安部総理もこのドグマを襲踏するための正規軍を持つことを・・憲法改正にたくしています。
国民の動向を見て国を動かす・・これこそ民主主義の基本です。
紀元前にギリシャ・ローマーで滅びた民主主義の再現なのです。
国民は・・感情的にならずに、戦略をたてて計算しながら行動することは出来ません!!
いつもその場限りの衝動で動きます・・・!!
当然国がそのように動きます!!
この事実は・・・拉致事件で実証されています!!
拉致解決のためには感情的にならずに、戦略をたてて計算しながら行動することが必要ですが
拉致解決なくして国交なし・・・などという逆さまの暴論が日本を動かしています・・これでは・・とても拉致解決など見込めません・・さらに経済制裁などという非常論=戦争論が動き始めています。
日本には戦争すべき準備など全くありません・・戦争する心構えもありません・・全くの無防備なのに・・日本国民は・・・戦争する方向に突き進んでいます。
戦争など起きることは無い・・という無知を信じて!!!
しかし・・朝鮮は戦時体制です・・戦争の準備万端整っています・・いつでも200基のミサイルを日本に感知されずに撃ち込めるのです。
石破元防衛庁長官が・・・ミサイルは防げないが・・・発射準備は察知できる…と言っていましたが・・7月5日の7基のミサイル発射で・・準備が察知できたのはテポドン1基・・米国向けだけです・・残る6基は全く発射準備を察知できませんでした・・・突如として連続して撃ちだしました。
これも・・拉致解決・・世論の動向を探ってその方向に進む・・・これが小泉政権の基本だった以上当然の成り行きです。
世論に従い・・・拉致解決なくして国交なし・・・などという逆さまの暴論が日本を動かしたのです。
阿部総裁はさらに突き進むでしょうから・・・当然戦争勃発・・の可能性高くなります・・国民はそう求めていますから。
中国はすでに朝鮮の暴走をセイブできないとの情報すらあります・・・
朝鮮と日本が暴走し始めているのです。
さて・・結果は明白です・・・日本にはなんの戦争の準備もない・・朝鮮は完璧な準備が出来てる!!
!!・・・民主主義の恐ろしさを誰も理解していません。
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