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アメリカが遂に地上戦に踏み切るそうだ。
あのサダムフセインの亡霊どもをやっつけるために、
確かに一時は追い出せるだろう、しかしまた彼等は立ち上がってくる。
元々サダムフセインを擁立したのはアメリカではないか、
イランのホメイニ一派を殲滅するために、
武器を渡し資金をつぎ込んだのは、この際イスラム教もカリフも関係ない。
ブッシュジュニアが自作自演を演じてあの9.11同時多発テロを起こさせた。
いきなりイラクに攻め込むのは些か憚られたため、アフガニスタンのタリバンをやっつける名目で出兵した。
しかし本当の目的はイラクの石油にあった。
それ程石油がほしいならば自国のシェールオイルを開発すればよいものを、手っ取り早くイラクを押さえようとした。
だがその為に3兆ドルをつぎ込んだ。
お蔭で国の経済は疲弊してしまった。
自国の国家公務員も養えない程窮乏した。
一方ブッシュを動かしたユダ金はそ知らぬ顔をしてまだ中国に投資し大儲けをしている。
そしてオバマが選ばれる。
折しももリーマンショックと云う大混乱の緊急避難するように、本命のマケインは手もなく負けてしまう。
それもユダ金の差し金だ。
以来アメリカは中間所得層と云うものが駆逐されてしまった。
ほんの一握りの大金持ちか、貧乏人に分けられてしまった。
最下層の貧民はフードスタンプと云う食料券で食いつないでいる。
そしてまたぞろ彼方此方をつついて戦争の目を育てようとしている。
たちまちはロシアをやっつけることだ、あのウクライナの騒動、火をつけたのはユダ金だ。
前の大統領を追い出し、国民を煽り、ロシアが悪いロシアが悪いと焚き付けている。
既に二百年以上前からユダ金はロシアを狙っている。
一時は成功するかに見えたが、プーチン大統領が出てきて以来、それ等のユダ金の手先オルガルヒは追い出されてしまった。
そして国民の皇帝願望の熱望に答え圧倒的な人気を誇る。
それがユダ金には気に入らない、何とかしてプーチン排除を画策する。
がプーチンはそれ程甘くない。
今圧倒的なルーブル価値の下落させ締め付けている。
ロシア経済の根幹をなす石油に天然ガス、それを一時の半分以下におとし経済の崩壊を狙う。
しかしプーチンはこの災難も二年我慢すれば抜けられると国民を説得している。
何となればあの広大な国土を生かして生産物を内製化すれば潜り抜けられると国民を鼓舞している。
それまでロシアに食料品を輸出して稼いでいたスペインやフランスの農家、
たちまち注文が途切れ、生きるか死ぬかの瀬戸際まで追いつめられている。
日本はアメリカに組み敷かれ、云うことを聞かざるを得ない。
だがこのままアメリカに従っていてよいのか、
アメリカと心中するつもりか、安保条約も難癖をつけ逃げようとしている。
安倍政権は今までよりはましだが、アメリカから抜け出す程の度胸はない。
勿論他の野党は話にならない。
まぁこの選挙制度ではそんな度胸のある政治家など無理な話だが、
アメリカはユダ金の喰い滓のみが残される。
アメリカ離れしなくてよいのか、、、
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