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やはりあの墜落はテロだった。
ISと断定してはいけないが、彼等以外にあれほどの残虐なことを実行する組織は世界中にない。
操縦士を追い出した副操縦士が、まっすぐ地上に突っ込んでいった。
こんな怪しげな操縦士を雇うルフトハンザの子会社。
お前も銭の虫だったか、
同じ自爆攻撃するならば、一人でも多くの人間を道ずれにした方がよい。
確実に殺せる方法は旅客機を地上に突っ込むことだ。
あの急降下、全く意図的な墜落だ。
現場からはるかに離れた所でもその音を聞いている。
そして一体の山肌は真っ黒に焼け焦げ機体も木端微塵。
ISの回し者か狂信教の信者か、最早知る由はないが、何れ分かってくるだろう。
今や地球上安全なところはない。
この国の平和ボケ国民は何も感じないだろうが、
世界は既に第三次世界大戦に入っている様なもの。
一人漁夫の利を狙っているのは中国共産党、
益々理不尽をこの国に押し付けてくるだろう。
ユダ金はどちらが勝っても武器は売れる。
その両方に資金援助し、どちらが勝っても儲かる仕組みになっている。
観光業はすたれ、物の行き来もある程度制限される。
経済は委縮するだろうが、戦争になればそれを補って余りあるほどの武器が売れ儲かる。
イスラム教徒の方は最早太刀打ちできる資本と技術は握られてしまっている。
それらと戦うには自らの命を捨てて挑むしかない。
この間のチェニスでの観光客への銃撃、続いて今回の旅客機突入事件。
世界は益々混乱してゆくだろう。
イスラム教の狂信者はどうしてもこの富の偏在に黙ってはいられない。
そんなISの宣伝文句につられて参加するヨーロッパの若者、
ヨーロッパにはアフリカから移民した黒人たちが多い。
又若者の失業率が高い。
そんな若者にとっては正義のために働くのだと大義名分が付く。
こうなるとあくまで経済闘争だ。
しかしここまでくれば戦争以外何ものでもない。
最初はロシアを引きずり込みたかったが、それに引っかかるようなプーチンではない。
火事場泥棒の様に中国が金融の面でも、
衛星の打ち落としでも何とかアメリカを出し抜こうと画策しているが、
仲の良いはずのロシアが中国の誘いに乗らない。
そして戦勝国でもないのに戦勝70周年パレードをひらこうとしている。
あんたの国は1945年にはなかっただろう。
あんたの国が出来たのは1949年ではないか、
韓国同様厚かましさにも限度程がある。
そして今回のIS騒ぎだ。
一体誰が後ろで操っているのか、まぁ想像はつくが、彼等は狡猾にして絶対尻尾は出さない。
既にアメリカは彼等に乗っ取られてしまっている。
フランスもドイツも、いや欧州全体が引き込まれまいと必死になって抵抗している。
テロも此処までくればもはや止める手段はない。
それにしても度胸のある攻撃の仕方。
この国に巣食う北朝鮮の様にちまちました工作はしない。
韓国もこの国が絶対立ち上がってこないと見て云いたい放題、因縁の付け放題。
尤もこの国の最高意思決定機関国会にまで潜り込まれれば、お手上げ状態、
この国だって絶対安全とは言えない。
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