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アメリカの事を語るのはもううんざりだ。
しかしアメリカの影響は今だ世界を覆っている。
トランプのジョーカーの様な大統領が当選して以来世界はひっくり返ってしまい大騒ぎだ。
たちまち中東7カ国の人間は入国させないと罵詈雑言をまくし立てる。
そして陸続きのメキシコには防御壁を作って入国を阻止しようとする。
だがメキシコ人は全然へこんでいない。
塀を立てれば地下があるよ、とばかりにトンネルを掘って潜り込もうとする。
まるでイタチごっこだ。
それより今イギリスのブックメーカー、
つまり賭け屋「ラドブロークス」がトランプは何時暗殺されるかと賭けを募っている。
かなりの確率で暗殺されると云う側に賭けが集まっている。
アメリカには過去四人の大統領が暗殺されている。
最初は1865年第16代大統領リンカーン、
これはグリーンバックと云う独自の紙幣を発行しようとしたからだ。
次はと云うと1881年にガーフィールドが@暗殺されている。
そして1901年には第25代大統領マッキンレーが殺されている。
そして記憶に新しい第35代大統領、ジョン・F・ケネディが暗殺されている。
その他にもレーガン大統領は危うく暗殺されかけた。
まだ大統領になっていなかったケネディの弟ロバートも手を上げた途端暗殺されてしまった。
幸いレーガンの場合は側近が身代わりになり危うく難を逃れた。
それ程大統領とは暗殺の対象になる。
ましてや今のトランプは暗殺されない方がおかしいだろう。
その為ブックメーカーの掛けの対象になっているのだ。
それが何時か、この四月か、または夏ごろまでにか、
何れにしても一期四年の間には暗殺されるだろうと予想されている。
毎日毎日世界を騒がす大統領。
これ程無知で助平な大統領も初めてだろう。
次々に大統領令を発して、
イスラム圏の諸国からの入国を阻止しているようだが、
司法の壁に阻まれてしまっている。
何と言ってもまだアメリカは、司法、立法、行政の三権が確立している国だ。
流石のトランプもその壁を乗り越えることは許されない。
アメリカを守る、アメリカファーストだとがなり立てるが、彼も一アメリカ市民。
自国のこの三権分立には逆らえない。
お蔭で日本のメディアは連日大騒ぎをしている。
評論家達の稼ぎ場になっている。
でも誰もトランプの暗殺に関しては口を閉ざしている。
実際こんな男が一期4年間、1460日も務められればアメリカは分解してしまう。
暗殺は決してほめられた手段ではない。
が究極の政治行為だ、二進も三進もいかなくなれば最後の選択肢として選ばれる可能性を否定できない。
アメリカでは暗殺の事を魔法のボタンを押すと云う。
如何にも世論を野放しにし、言論の自由だ、
人権の保護だなどと云っていると最後にはこの魔法のボタンは押される。
日本にはあの浅沼稲次郎以来このボタンが押されたことは無い。
お蔭で政治家の命が狙われることは無い。
その緊張感から解き放たれた国会議員が云いたい放題。
反日左翼が大手を振ってのさばる。
明治以来この国でも何人の政治家が暗殺されたか、、、、
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