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今年も建国記念日がやってきた。
この国は建国以来2677年になるそうだ。
そして明治維新から150年目になる。
建国記念日も明治150年も庶民にとっては何の事やら、
一部の学者、識者が騒ぐだけで何のことやら、、
庶民は今やスマホに群がりポケモンGOを追いかけまわしている。
そしてこの国家的記念日を国としては祝わない事に決めたそうだ。
どこの国に建国記念日を祝わない国があるだろうか。
祝うと云えば反日本左翼が騒ぐからだ。
情けない国家になったもの。
確かに経済的には発展し世界一の生活を謳歌している。
がそれは総論だ。
この国の建国は2677年前としているが、そんなもの信じられるのだろうか。
これは第33代推古天皇9年,丁度西暦600年、
この国の始まりを一蔀(いちほう)とは還暦60年を21回遡らせたもの。つまり1260年、
かくてこの国の始まりは紀元前660年という事になった。
お蔭で初代神武天皇から9代開花天皇までは架空の天皇と言われる。
10代崇神天皇の名前と初代神武天皇の御名が全く同じ、
「はつくにしらすすめらみこと」と字は違うが全く同じ名前になっている。
推古天皇がこのような詔を出したばかりにこの国はこんな架空の天皇を作りださねばならなかったのだ。
そんなこと殆ど神話の世界の物語だろう。
ただ万世一系の天皇家は今も脈々と続いている。
その天皇の権威の元でこの国は纏まってきた。
しかも男子男系と云う不文律を守って今日に至る。
途中で8代10人の女帝がいるが、あくまで男子に引き継ぐためのピンチヒッター、。
途中でその権力を武家に乗っ取られたが、それも最後は天皇の権威で収まっていた。
そして幕末、徳川家が15代続いた制夷大将軍の座を天皇家に返上した。
それから150年、世界の中にほうり出された東洋の小国は自国を守るべく全力を挙げ努力をした。
目の前の大国「支那」は西欧諸国にずたずたにされ、その勢いがこの国に及ぼうとしていた。
明治の偉人たちはそれを見て渾身の努力をした。
お蔭でこの国は西欧に犯されることなく独立を守り続けて来た。
しかし世界には狡猾な自己主張をする大国がごまんといる。
明治維新からわずか37年にして大国ロシアと戦うことになる。
世界はこんな小国の日本が勝てるはずがないと傍観していた、がそのロシアを破った。
途端にアメリカがこのまま日本を放置していては将来白人国家の禍根になると、
日本を潰すべく長期計画を立てた。
所謂オレンジ計画だ。そして日本を奮起させ戦争に追い込んだ。
十倍も国力の違いがある敵味方では結果は最初から分かっていた。
しかし一寸の虫にも五部の魂、日本は敢然として立った。
かくてあの大敗戦になってしまった。
しかし戦いは今も続いている。
経済戦争と云う名に変えて。
その経済戦争では圧倒的に日本の勝ちだ。
後れを取ったアメリカはそれを取り戻そうと再び日本攻撃の準備をしている。
牙も骨も抜かれた日本はそんな暴虐な国にただ頭を下げて許しを乞うている。
日本人の魂は何処に行ったか、情けなき建国記念日。
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