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胃透視

胃の逆流の検査として胃透視をしました。



バリウムを飲んで(けんちんは鼻のチューブから直接胃に注入です)、



レントゲンで噴門部(胃の入り口)のしまりと逆流を見る検査です。



前にしていたペーハーモニタリングの検査で逆流は一日のうちに6%見られていたので、



逆流は胃透視でも確認出来ました。



噴門部の絞まり方はよかったのですが、けんちんが力んだりして腹圧がかかったわけでもないのに、



結構上のほうまで逆流しているのが見えました。



《主治医との話》
大量に短時間で注入すると逆流しやすいので、気をつけてください。

チューブが入っているのも逆流の原因かも。

一度外科の先生に診てもらいましょう。→外科紹介となる




だんだんどうしたらいいのか、けんちんにとってどんな方法がいいのかわからなくなってきました。



今のまま注入を時間をかけていると、けんちんの活動性は低下していくような気がするし…。



どうしたらいい?けんちん。どうがいい?




首が痛かったぱるですが、日にち薬で治りました。
今日はけんちんの運動会。雨ですが体育館でするので、胃ろうの事は一時忘れてハッスルして来ます。

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今晩は。他のお母さん方も同じような悩みを持っていましたから心配はとてもよく分かります。
チューブが入っていることは逆流の一つの原因と思われます。(チューブが入っていることによるストレス・チューブにより喉頭部が刺激され嘔吐反射が出やすい事・力が抜けているとき噴門部がチューブにより開き気味になるなる事・胃の粘膜がチューブにより刺激され収縮しやすくなる事などが逆流の一因となりえます)
胃ろう以外の方法としては、EDチューブといって先端に重りのついたチューブを小腸まで入れる方法があります(ただ飲み込んで自然に下がるのを待つのですが)、逆流は防げるというメリットはありますが、短時間の注入は難しいというデメリットがあります(浸透圧の関係で腸管が荒れること、吸収効率が悪くなるため、ポンプで持続注入を行う必要があります。特に体重がある場合注入量が多く注入時間が長くなりすぎてストレスになってしまうことがあります)
ですから、まずは手術時間が短く、短期間に注入の再開が出来る内視鏡的胃ろう造設からが良いと思います。
長々とすみません。

2008/6/21(土) 午後 9:09 [ kuo*mak*o*ma ]

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追伸です。蛇足かもしれませんが、できれば胃ろうはバルーンのタイプが良いと思います。成人のシリコンタイプのものは交換時の本人の負担を考えるとあまり薦められません。(確かにバルーンの方は中の水が抜けやすいとか、交換時期が早いとかはありますが・・・)

2008/6/21(土) 午後 9:16 [ kuo*mak*o*ma ]

心配ですね。逆流6%と透視でも逆流がみられるならば手術してあげたほうがいいのかなあと思います。今回うちのひめも手術しましたが、内視鏡だったので術後の回復もはやくてよかったなあと思います。噴門形成と胃ろうの手術をしたので注入時間も早めにできるし、注入できるものも増えるみたいなので(ミキサー食やゼリー食)、長い目でみてやってよかったと思います。けんちんにとってベストの選択ができますように。。。。

2008/6/24(火) 午前 10:30 さくら

kuoomakuoomaさん
いつも気にかけてくださりありがとうございます。
胃ろうはバルーンタイプのものです。手術も噴門形成は思いとどまりました。しかし、術後がすっきりしません。

2008/9/26(金) 午後 10:13 kimu

さくらさん
ひめちゃんのことが我が事のようにいつもブログを読ませてもらい、とても参考になっていました。ありがとうございます。

2008/9/26(金) 午後 10:15 kimu

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