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5日、小松基地航空祭へ行って来ました
事前情報でイマイチっぽかったのと雨予報だったので、当初はパスする予定だったんですが、天気がなんとか持ちそうな感じ
確かに雨は降らなかったんですが、やはり条件的にはイマイチ
セントレアに大物も来ていたようですし、そっちのほうが正解でした
51SQのT-400(41-5052)には、静浜とお同じくキティが搭乗
気象隊のテルテル坊主
機体を撮るのには邪魔ですが、どうしてもカメラを向けてしまいます
毎年各社がスペマを投入しますが、今年はこれのみ
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小松基地航空祭
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午後のフライトまでは時間があるので、エプロン地区へ
地上展示機は…はっきり言ってハズレです
事前の発表では米軍機も予定されていましたが、影も形も見えず
地上展示機は次のとおり
F−15J 22−8056 303SQ KomatsuAB
F−2A 03−8556 3SQ MisawaAB
F−4EJ 67−8377 302SQ HyakuriAB
RF−4E 47−6903 501SQ HyakuriAB
C−130H 05−1085 401SQ KomakiAB
C−1 95−1029 402SQ IrumaAB
T−4 16−5661 306SQ KomatsuAB
T−7 56−5932 11SQ ShizuhamaAB
T−400 41−5051 41SQ MihoAB
U−4 85−3253 ADC IrumaAB
U−125A 12−3018 KomatsuARS
UH−60J 08−4591 KomatsuARS
CH−47J 67−4495 IrumaHRS
U−36A 9205 VC−91
UH−60JA 43108 CampAkeno
UH−1J 41882 CampAkeno
OH−6D 31251 CampAkeno 流石にこれは可哀想ですね 午後のフライト Blue Impulse が始まりました
(いつもはこの時間まで会場側にはいないんですが
時折光が差す状況でしたが、会場側からはかえって光線悪くなっちゃいます
第三区分での展示でしたが、一部の演技は飛ばしてました
得意の描き物もすっ飛ばし
ブルーが終わると、すぐさま外来機の帰投の開始です
このC−130Hを最後に、この日の帰投は終了
ちなみに、ファントム2機と陸自機、T−7は居残りでした
2年ぶりの小松でしたが、例年に比べるとちょっと寂しい感じでしたね |
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離陸した8機のF−15J×8機は、編隊を組みなおしながら4回パス
その合間にT−4が機動飛行を行う構成です
フライトした機体は、
303SQ 32−8941、52−8956、32−8953、72−8960
306SQ 62−8959、02−8919、42−8829、32−8816
ちょうど定期便の離発着が多い時間で、ちょっと間延びした感じでしたね
次は303SQの機動飛行
いつも見事なフライトを見せてくれる303SQですが、今年はちょっと大人しかったです
この頃から、多少天気が回復してきました
フライトを実施した機体は、12−8923 と 42−8950
以上で、午前中のフライトは終了です |
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次は、外来機のこいつ
百里基地の501SQ RF−4E 47−6903 の展示飛行です
あいかわらず、爆音が凄いです
次のフライトに向けて、303SQのT−4 16−5668 と
303SQのF−15J×4機と
306SQのF−15J×4機が出発
雨も上がり、いい感じ (続く…) |
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306SQの機動飛行が始まりました
92−8910 と 52−8854 の2機で実施 雨はかなり小雨になりましたが、空はどんより暗いです
いい天気で撮りたかったです
デモフライトの合間をぬって、定期便が離着陸しています
次の救難展示に向けて、U−125A 12−3018 が出発 機動飛行を終えたF−15J×2機が帰ってきました
UH−60J 08−4591 も、救難展示に向かいます 救難展示の開始です
一応、編隊離陸ですね
この天気 (続く…) |



