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最終日のデモフライトが終わった後は、後片付けそっちのけで、スタッフの記念撮影大会になりました
この状態では、撮影は不可能
ブルーフェニックスのメンバーも
記念撮影していた航空学生にカメラを向けると、笑顔で目線をくれました
空軍のパイロットがグッズを配ってくれました
空軍側へタキシングするF−16を見送り
疲れがピークに達しており、また、この日の深夜発で帰国するため、名残惜しいですが開場を後に
出発前は不安がいっぱいでしたが、ふたを開けてみればそんなことはどこ吹く風、行って良かったです
次に開催されるのは、本当の空軍創設100周年ですかねぇ |
タイ航空100周年記念エアショー
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暫く時間が空きましたが、続きです
フライトを終えたグリペンが着陸
タイ空軍のアクロバットチーム‘ブルーフェニックス'
確か、今年のこどもの日のオープンハウスが初披露だったように思います
編隊飛行が中心で、魅せるという点ではまだまだ発展途上ですね
とりあえず、機材を‘川崎T−4’に変更しましょう(笑)
オーラスは、100を模った編隊と、国旗を模ったカラースモークのフライト
会場正面から上空を通過していきました
100の編隊は、CT/4E×16機
国旗のスモークは、毎度おなじみのこいつです
これで、すべてのフライトが終了です
フライトを終えたブルーフェニックスが着陸し、会場側へ フライトを終え、着陸した機体
デモフライトには参加しませんでしたが、100周年ステッカー付きです
ローカルで上がって行きました (続く…) |
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続いて第4部
ここからが本番です
タイ空軍のVIP機各機のフライ・パスです
A319も、この塗装になってからは初です
ちなみに、6月30日は、何故かA319とB38は飛びませんでした
VIP仕様のヘリの2機編隊
ちなみに、6月30日は、編隊で飛ばず1機づつフライトしました
今回の目玉といっていい、100周年記念塗装機です
なかなかカッコいいです
ちなみにおなかは、タイで最初に飛んだ航空機のうちのひとつ、ニューポールだと思われます F−16が着陸すると、すぐさまグリペンが離陸
ほぼ同時に、F−16が目の前をタキシング
フライト位置が遠く、しかもなかなか背中を見せてくれません
ちょっとフラストレーションが溜まります
(続く…) |
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UH−1Hのデモフライトです
アルファジェット2機が上空から支援(制圧)している中、地上の被救助者(兵士)を救出するという設定ですね
こういうのって、コンバット・レスキューっていうんでしたっけ
反対側のRWから、後ほどデモフライトを行うブルーフェニックスが離陸して行きました
ここから第3部です
おなかに何か抱えてますねぇ
消火剤の散布でした
2機目のBT−67は、チョロチョロっと散水 (続く…) |
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記念式典
今まで、長〜い前振りでしたが、ここからが本番
一発目は、式典終了と同時に、会場正面からF−16×2機がハイスピードで左右にブレイクしていきましたが、残念ながら早すぎで撮影ミス
恐らく、タクリ基地403SQのF−16Bだったと思います
F−16がブレイクする中、こいつが通過して行きました
AU−23A(42086)が100周年シンボルマークのフラッグを曳いて通過
このあと、タイ空軍所属のさまざまな機種が編隊を組んで通過していきます
最初は、タイ空軍の主力機、F−16A/B
102SQのF−16Aが6機、103SQのF−16Aが2機、F−16Bが1機の計9機のダイヤモンド編隊
最後尾の機体が100周年マーク付き、右下の機体は尾翼を白く縫ってありますね
1機ずつ、アップで撮っておけばよかったかなぁ…
F−5は、グリペンに機種転換中の701SQの3機
6月30日はF−5Bを加えた4機だったんですが…(こいつはアツかったですね
アルファジェット×4機
アルバトロスの6機編隊は、地上展示と違っておなじみのタクリのやつ
カラーリングが変わりました
第1部の編隊でのフライ・パスはここまで
これはヤバいでしょう
航空管制展示みたいな位置づけのようでしたが、ワンパスして終わりでした
オープニングで飛んだF−16B×2機がアルファジェットを追いかける模擬空戦
確か予定では、F−5とF−16だったような…
次は、チェンマイ基地の411SQのアルバトロス2機による対地攻撃
これも、当初予定はF−16でしたね
アルファジェット2機に続いて、UH−1Hが侵入してきました (続く…) |



