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ドライブ&天体撮影

 撮影場所までのドライブと、到着してからの撮影。どちらも大いに楽しもう!ということで、しばらく前から色々考えてきて。。ついに実現の時が来ました。

 
 入社間もない時、RX7のカブリオレを見て、50代になったらオープンカーに買おうと思っていました。なぜ50代かというと、若干白毛の混じったそれなりの歳を重ねた人がオープンカーに乗っている姿がとても格好よく感じたからです。その頃同年代(20代)が乗っているのを見ても魅力が感じられず。。
 いざ50代になってみると、そんな渋さのかけらもない自分ですが。。初心貫徹!です^^

 ただ、天体撮影には多くの機材が必要です。その機材が乗せられて、見た目も格好よく(これとても大事!)、運転も楽しい車としてコイツ(BMW Z4)を相棒にきめました。

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 スキー等の長ものが乗せられるようにトランクスルーが付いていて、そこに大きな三脚が乗せられます。また、オープンはソフトトップが多いですが、Z4はハードトップです。トランクルーム的には不利ですが、ソフトトップはセキュリティや見た目、劣化などがあるでハードトップにしました。
 これなら、オープンとしてもクーペとしても楽しめます。
 何より、Z4の格好良さに惚れました!!

 実際にオープンにしてトランクルームを見ると、ほとんど何も乗せられないように見えます。
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 しかし、収まったハードトップの下には結構な空間があり、ディープサイクルバッテリー、赤道儀(EQ6R)、周辺機材がちょうど入ります。
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 このケースにはEQ6Rやフラットパネルなどがちょうど収まっています。
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 そして三脚はディープサイクルと段ボール箱の間〜車室内に収まっています。
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 三脚は車に傷がつかないことと、積み下ろしのオペレーションがしやすいようにソフトケースに入れました。Amazonで2千円程度でちょうどいいのがありました。結構生地が厚くていい感じでした。
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 機材を納めて、このカバーがハメられればオープンが可能となります。
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 この状態でハードトップを収納してオープン状態にすると。。
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 バッチリ決まってます!
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 ウィエトやカメラ、鏡筒、PCは助手席です。もうちょっと長い鏡筒でも載せられそうです。
 トランクスルーや助手席足元、座席後ろの小空間などまだ少々余裕がありますので、スカイメモRS程度の赤道儀&三脚ならもう1セット載せられそうです。
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 先日のプチ遠征ではとりあえずの搭載で行きましたが、オープンドライブしながらバッチリと運べました。
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 最近はプリウス等HV/PHVが多いので、星屋の車には似つかわしくありませんが、これならドライブも撮影もおもいきり楽しめそうです。

 こんなことやる人は他にはいないと思いますが、オープンカーと星撮影の好きな方にはオススメです ^^

 今後投入する機材は、基本この車に乗せられるものに厳選します。
 この車に乗せられる範囲の機材であれば、基本そのままNZにも持って行けますし! 

 こいつとなら少々遠い本格遠征でも楽しく行けそうです。ガンガン攻めていきますよ〜?!
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【追伸】
 本日も丘に行く予定でしたが、天候悪化で断念。
 途中までドライブし、道の駅でアイス食べて帰宅しました。美味かった〜!
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