天文機材

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お気軽星景撮影機材

もっと気軽に星景撮影に行こう〜!ということで、発売早々にコイツを買ってみました。

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梱包物一式です。小さいですが極軸望遠鏡も。
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確かに凄く小さい!私の手は女性と同じ位小さいですが、概ね収まります。
ナノトラ2個位かな。作りはしっかりしていて、けっこうズッシリ(650g)。
それでもスカイメモRSと比べたら月とすっぽん!
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とりあえず本体だけ買ったので、スカイメモRS用の微動装置で組み上げてみました。
積載重量3kgなので、TAMRON15-30とD810Aでも大丈夫そうですが、アガリタプレート+バランスウェイトの方が安定しそうですね。
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横の電池入れに単三2本入れて、電源ボタンを押せば軌道です(もしくはUSB電源供給)。
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一番の特徴は、基本操作はスマホで行うことです。
Wifiを繋げてこちらのアプリを起動します。
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極軸の合わせる位置とか、北半球・南半球の切り替えもこちらで行います。
カメラのシャッターコンポロールも出来ます(ただし、ケーブルは別売り > < )。

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今まで重いスカイメモRSを運んでいましたが、これでかなり機動力があがりそうです。
今度ニワトリで追従性能を確認してみます!

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K-ASTECに注文していたAPO SONNERの電動フォーカサが届きました。
コントローラはε-130Dと共通なので、モータ部分のみです。

届いたセットです。
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手動フォーカサのプレートを外します。
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フォーカスネジを外して、ギア付きネジと交換します。
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モータユニットを固定して、ギアをかみ合わせ微調整します。
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プレートを元に戻し、コントローラでスムーズに動作することを確認して終了です。
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これでPCで撮影結果を見ながら手元のコントローラでピントの微調整が出来ます。
APO SONNERは良いレンズですが、ジャスピンだと赤フリンジが結構でるのが難点です。先にupしたサドル付近の画像もCamera RAWでフリンジ処理しないで強調進めるとひどい画像に。。
これで微妙にずらす量を定量化・安定化できそうです。

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ドライブ&天体撮影

 撮影場所までのドライブと、到着してからの撮影。どちらも大いに楽しもう!ということで、しばらく前から色々考えてきて。。ついに実現の時が来ました。

 
 入社間もない時、RX7のカブリオレを見て、50代になったらオープンカーに買おうと思っていました。なぜ50代かというと、若干白毛の混じったそれなりの歳を重ねた人がオープンカーに乗っている姿がとても格好よく感じたからです。その頃同年代(20代)が乗っているのを見ても魅力が感じられず。。
 いざ50代になってみると、そんな渋さのかけらもない自分ですが。。初心貫徹!です^^

 ただ、天体撮影には多くの機材が必要です。その機材が乗せられて、見た目も格好よく(これとても大事!)、運転も楽しい車としてコイツ(BMW Z4)を相棒にきめました。

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 スキー等の長ものが乗せられるようにトランクスルーが付いていて、そこに大きな三脚が乗せられます。また、オープンはソフトトップが多いですが、Z4はハードトップです。トランクルーム的には不利ですが、ソフトトップはセキュリティや見た目、劣化などがあるでハードトップにしました。
 これなら、オープンとしてもクーペとしても楽しめます。
 何より、Z4の格好良さに惚れました!!

 実際にオープンにしてトランクルームを見ると、ほとんど何も乗せられないように見えます。
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 しかし、収まったハードトップの下には結構な空間があり、ディープサイクルバッテリー、赤道儀(EQ6R)、周辺機材がちょうど入ります。
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 このケースにはEQ6Rやフラットパネルなどがちょうど収まっています。
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 そして三脚はディープサイクルと段ボール箱の間〜車室内に収まっています。
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 三脚は車に傷がつかないことと、積み下ろしのオペレーションがしやすいようにソフトケースに入れました。Amazonで2千円程度でちょうどいいのがありました。結構生地が厚くていい感じでした。
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 機材を納めて、このカバーがハメられればオープンが可能となります。
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 この状態でハードトップを収納してオープン状態にすると。。
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 バッチリ決まってます!
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 ウィエトやカメラ、鏡筒、PCは助手席です。もうちょっと長い鏡筒でも載せられそうです。
 トランクスルーや助手席足元、座席後ろの小空間などまだ少々余裕がありますので、スカイメモRS程度の赤道儀&三脚ならもう1セット載せられそうです。
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 先日のプチ遠征ではとりあえずの搭載で行きましたが、オープンドライブしながらバッチリと運べました。
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 最近はプリウス等HV/PHVが多いので、星屋の車には似つかわしくありませんが、これならドライブも撮影もおもいきり楽しめそうです。

 こんなことやる人は他にはいないと思いますが、オープンカーと星撮影の好きな方にはオススメです ^^

 今後投入する機材は、基本この車に乗せられるものに厳選します。
 この車に乗せられる範囲の機材であれば、基本そのままNZにも持って行けますし! 

 こいつとなら少々遠い本格遠征でも楽しく行けそうです。ガンガン攻めていきますよ〜?!
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【追伸】
 本日も丘に行く予定でしたが、天候悪化で断念。
 途中までドライブし、道の駅でアイス食べて帰宅しました。美味かった〜!
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久しぶりのプチ遠征

昨晩はいつもの丘にプチ遠征してきました。
3月のひとり星景撮影から2ヶ月、多くの方との撮影は3ヶ月ぶりとなってしまいました。
この日は、早朝から会社の同僚とのゴルフコンペがあったので、疲れ果てて無理だろうと思っていましたが、帰宅するとまだ元気が残っていたので行くことにしました。
梅雨前最後の撮影になるかもしれませんので。

到着したのは6時過ぎで、既に数名設営中。
その後増えて10名を超える賑やかな撮影となりました。

ようやくEQ6Rの投入が出来てファーストライトでした。

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使い方はEQ3と同じなので、特に苦労せずアライメントを済ませられました。
モータードライブのステッピングモータは静かで、それでいて力強く導入してくれました。
ガイド撮影をはじめると、結構PHD2が暴れました。あれれ??
でも、少しパラメータを弄ると格段にいい感じになりました、ホッ。

さて結果は。。。
まだファイルを見てません^^;
久しぶりの画像処理を頑張ります!

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D810Aのファームウェアのバージョンアップが出ていたので、早速アップデートしました。
変更点はこちらです。Ver.1.0.1は関係ないと思いやりませんでしたが、Ver1.0.2を見ると。。。画像が記録されないことがあるだって〜。。こりゃアップデートしなくちゃ!!

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サポートから、下記新しいファームウェアをダウンロードしてメモリーカードに保存、D810Aでアップデートを指定するとすんなり終わります。

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バージョンアップ前
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バージョンアップ確認
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バージョンアップ完了
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次の撮影から投入です。

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