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今度はバルブのカーボンを落とします↑ 排気側の裏側は高温になるためカーボンが完全に焼けてはりついてます↑ バルブフェイスも研磨します↑ にほんブログ村 高知情報←クリック!
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今度はバルブのカーボンを落とします↑ 排気側の裏側は高温になるためカーボンが完全に焼けてはりついてます↑ バルブフェイスも研磨します↑ にほんブログ村 高知情報←クリック!
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バルブガイドの折れたヘッドのガイドの打ち替えをしてみます まずガイド周辺のカーボンを除去します↑ しっかり除去しないと抜き取るときにヘッド側にキズがつきオイル漏れします ヘッドを150度くらいに加熱します↑ ガイドを打ち抜きます↑ ヘッドの温度が下がらないうちにすばやく新品ガイドを打ち込みます↑ K1の排気側はシール無しですがK2以降のシールを取り付けるガイドです↑ リーマで内径を修正して完了です にほんブログ村 高知情報←クリック!
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今回の修理はヘッドからのオイル漏れがメインですが ヘッドはほったらかしでした・・・ 停車中にサイドスタンドをかけてると 1番の排気ポートからオイル漏れがあったので バルブガイド周辺にクラックなどがあるのかな?!という読みでした・・・ バルブガイド周辺にドレン穴があるのでステムシール部(このエンジンはK1なので排気側はシール無し) から停車中にオイル漏れがあることはありません。 なんとバルブガイドが折れてました(爆笑)↑ 旧車のエンジンをバラしてると”あっ”と驚くようなことがよくありますが バルブガイドが折れてたのは初めてなのでうれしくなってしまいました(笑) バルブも少し曲がってます↑ どうしてガイドが折れたのか非常に気になります・・・ 他のバルブガイドの磨耗が少ないので 折れたバルブガイドを打ちかえれば問題ないのですが 折れた原因が非常に気になる・・・ にほんブログ村 高知情報←クリックしてね!
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CB750はよくシリンダーとヘッドがくっついてます これを叩いてはずそうとすると必ずフィンを折っちゃいます・・・ シリンダーをクランプする箇所はここしかありません↑ 排気量の刻印の箇所です ジャッキをかける箇所はここです↑ はずれました にほんブログ村 高知情報←クリックしてね!
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なんとかドナーCB750のエンジンもご開帳です ミッションとシフトドラムも問題ありませんので ドナーの役目は終わりです 残ったドナーの部品で1基きれいなエンジンを仕上げる予定です にほんブログ村 高知情報←クリックしてね!
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