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ツバサ

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ツバサは前後ともタイヤがパンクしてました

作業場がせまいのであちこち移動させるのが面倒でした・・・

先にタイヤとチューブを交換します。

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古いバイクに似合うタイヤをさがしましたが

フロントの18インチが良いものがありません・・・

ダンロップのF11がなんとかそれらしいパターンでした。

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まずは後輪から交換します


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ようやくツバサの作業に本格的にかかれます

前回電装部のカバーを開けたときに気になるコイルがありました

イグニッションコイルのようだけど・・・”何のコイル???”


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シートの下にイグニッションコイルはある・・・



どうやら

もともとのイグニッションコイルがダメになったんで

シート下に追加したようです



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朽ち果てた配線を交換します



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エンジンの前部の電装のカバーをはずします。

目視ではポイントやレギュレターの接点を磨けば使用できそうです、

イグニッションコイルに問題がなければ火花は飛びそうな感じです。



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教科書のような基本回路ですので配線図は必要ないのですが

BMWのR27あたりと同じみたいなので配線図を探してみます。

部品もまだ入手できるはずなのでそのへんも調べてみます。



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ツバサがようやく作業台にのりました


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タンクの側面のメッキの部分と塗装の部分を少し磨いて状態を調べました。

塗装はクラックがありますが磨けばツヤも十分にでます、

メッキの部分も状態は悪いのですが磨けばそれなりに輝きます。



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とりあえずエンジンを始動させるために圧縮と火花を点検します。

圧縮は十分あるので問題はありません。



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ポイントからイグニッションコイルまでの配線が朽ち果ててますのでこの配線は引きなおします。

すんなりエンジンは始動できそうでしたが、やはりそううまくはいかないようです。

バッテリーが6ボルトなのでそれも合うものを探さなくては・・・



どう仕上げるか・・・

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かなりサビがありますが貴重な未再生現車です

機能的には普通に乗れるように仕上げます。

外観はなるべく手をいれず磨きのみで仕上げようと考えています。



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奇跡的に欠品が無く当時の塗装もしっかりしていますが

クロームメッキ部のさびがきつい・・・

再メッキするとそこだけバランスが・・・

塗装するのは子供だまし・・・

他の車両の作業をしながらどう仕上げるか思案してます。



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リムがかなりサビが多いが丸リム(昔のリム)なので使用すべき・・・

再メッキして塗装してピカピカにするのは簡単だけど

貴重な未再生現車の場合はそういうわけにはいきません・・・


タイヤがパンクしてるので狭い作業場では具合が悪いので

とりあえずタイヤとチューブを交換しなくては。




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