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CL72のキャブの各パーツの清掃が終わりました。

完璧に清掃できてないとエンジンに取り付けての調整がうまくいきません。


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組立て完了です。


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CL72のキャブの清掃にかかります


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先ずはバラします



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パッキン類を新品に交換します

CL72のコックのパッキンはCB750と共通です。


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内部のサビ取りも終了してますのでタンクは終了です。


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燃料コックは軽く見られがちですが重要な部品です、入念に清掃しパッキン類は全て交換します。

コックをタンクに取り付けるネジのパッキンも必ず交換します。

液体パッキンなどでごまかさず純正部品の新品に交換しましょう!



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コック内もサビと汚れで見るも無残な状態でしたがなんとかきれいに、

汚れが残ってるとその汚れがそのうち剥がれキャブに流れ込みます。

超音波洗浄器で清掃するのがベストですが・・・



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CL72のタンクのサビとりにかかります


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給油口にも塗装してあるのが気にいりません。

どうしてマスキングをしないのか・・・理解できない

タンクの中までべっとり塗装している・・・悪意をかんじる

外観がきれいだけど不調な旧車・・・よくある話


マスキングして塗装する場合も塗装の境界に段差ができないように

工夫してマスキングをしなければいけない部分です。


塗装がガソリンでふやけてめくれてきてタンク内に脱落するので修正しておきます。


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カッターで給油口の周りの塗料に切れ目をいれてはがし、

切り口の段差からガソリンが染み込みにくいように段差をペーパーで慣らしておきます。



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