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6月5日(土)
 
午前9時、アイクを井手動物病院へ預け
 
徳島へ。
 
 四国88ヵ所の二度目参りも行っている。
 
一番札所 霊山寺
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この日は一番から十番まで廻る。
 
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宿泊は東横イン徳島駅前眉山口
 昨年秋の遍路の時泊り、気に入ったので今回も。
 
 
徳島駅前の居酒屋「ろく」で安くてうまい料理と酒。
 
 
 
2日目
 
鳴門市の第九に参加のパートナーを鳴門文化
 
会館へ送る。
 
鳴門は第九のふるさと
 
彼女はここ数年、12月には友人達と広島へ第九を歌
 
に行っている。
 
鳴門は今回初めての参加。
 
(良い雰囲気で歌えたと満足そうで何よりだった)
 
 
午前9時過ぎ、合唱参加の彼女を残し
 
私は鳴門を出発し平等寺、薬王寺へ。
 
綾小路きみまろの爆笑ライブのCDを聴きながら。
 
 
薬王寺までは遠かった。
 
               薬王寺
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再び鳴門文化会館へ迎えに行き
 
午後3時過ぎ、徳島・鳴門を出発。
 
徳島道・松山道の高速を一路松山へ。
 
午後6時頃アイクを引き取り我が家へ。
 
充実した二日間であり、思い出に残る旅に
 
二人で乾杯!
 
うまいビールであった。

講演会

金美齢氏の講演会を聴講。
 
演題「21世紀への提言〜新しい世代を育てる」
 
【講師プロフィール】
 
1934年生まれ。台北出身。
 
日本統治下の台湾で育ち、日本敗戦後国民党による台湾人弾圧時代を経験
 
し、日本に留学してから台湾民主化運動に参加する。
 
このため30年間以上も台湾の土を踏むことができず、両親の葬儀にも参列でき
 
なかった。
 
台湾の民主化が進んだ後、総統府国策顧問に任命(2000年〜2006年)される
 
など、台湾そして日本への強い影響力を持つようになる。
 
テレビ、書籍、講演などでみる筋金入りの「闘士」・「戦士」としての姿、
 
そこには実体験から生まれた確かな主張がある。
 
その凛とした生き方は多くの人に勇気と元気を与えている。
 
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                     台湾・高雄
 
【講演内容】
 
戦後の興廃からの復興
 
勤勉ですばらしい国民性
 
日本の素晴らしさ、郷土の素晴らしさをもっとしっかり子ども達に刷り込むべきだ。
 
例えばこの瀬戸内海の多島美。
 
これは世界に誇れるものである。
 
この自然を守っていくことの大切さを伝えるべきだ。
 
この四国に橋は三本もいらないと発言した菅副総理、貴方は現地を見ていますか?
 
「コンクリートから人へ」の民主党のキャッチフレーズは間違っている。
 
「コンクリート」必要なのです!
 
この橋を作った日本人の技術力、血と汗の滲む努力の尊さ・その勤勉な国民性。
 
新幹線の技術力、安全性、正確無比な運行管理。
 
原子力発電技術。
 
これ等は世界へ輸出できる大きな財産である。
 
世界の発展のために貢献できる。
 
日本人はもっと自信を持って、誇りを持って生きていってもらいたい。
 
 
ここ愛媛県には度々講演で来ているとのこと。
 
宇和島の「ジャコ天」が実に旨いこと、
 
子ども達に「愛媛の真面目なジュース」(果樹100パーセント)与えて
 
育てたことを話し、大きな拍手を受けていた。
 
講演で訪れた各地の特産品をホームページで宣伝してるとのこと
 
 
【自分が感じたこと】
 
金美齢氏は自民党の応援団とも言われている。
 
民主党政権には批判的である。
 
 
私は昨年も総選挙(衆議員選)において、
 
日本の長期政権による閉塞感を打破したい、保守王国愛媛の風通しを良くしたい、
 
女性議員をもっと増やすべきだと思い民主党候補の永江孝子さんを応援した。
 
(愛媛一区で塩崎恭久元官房長官に惜敗、比例当選)
 
政権を取った民主党は、もろもろの問題で迷走が続き、支持率は急降下。
 
この批判を真摯に受けとめ、国の舵取りをしっかりやってもらいたい。
 
自分が投じた一票だ。
 
今後も民主党を応援したいと思っている。
 
 
今回の金氏の講演を聴きながら、うなずくことも多かった。
 
世界や日本国内を旅し雄大な景色に感動し
 
いろんな人々と交流することの大切さ、
 
現地・現場に出かけて自分の目で確かめることの大切さ。
 
大いに読書もし、講演なども聴き、いろんな意見を知ることの大切さ。
 
子供の頃から(修学旅行なども)近くの韓国、上海(松山からの直行
 
便がある)へ出かけ異文化に接してみることもいいと思う。
 
 
数年前の台湾旅行の際、現地女性ガイドが
 
「日本敗戦後、中国共産党により政権の座を奪われ
 
中国本土から台湾へ逃れてきた国民党政権時代より
 
日本統治下の時代の方が教育環境も向上し、産業も発展し台湾にとって
 
良い時代であった。
 
だから日本には好印象を持っている台湾人が多いと言っていた。
 
しかし、それは国民党政権下との比較であり、他国に統治されていることの
 
理不尽さはあったと思う。
 
日米安保、米軍駐留、沖縄の基地問題。
 
近隣諸国との領土問題、独裁国家の危うさへの対応、
 
世界の平和の実現、日本の国防のあり方に関しても
 
おおいに議論をし、決断をせねばならない
 
 
金美齢ホームページ http://www.kin-birei.com/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よく利用

愛媛県立図書館、松山市立図書館をよく利用する。
 
借りてきて読んでみて
 
気に入った本を後日購入。
 
今後も読み返すためである。
 
今日購入の本は
 
「身軽にいきましょうや」(町田宗鳳著)
                   2004年初版 説話社(本体1,300円+税)
帯の文章
 
50代。
 
そろそろ人生の荷物を捨てて
 
生きたいように生きてみませんか?
 
14歳で出家、
34歳で渡米して宗教学者に。
体当たりの経験を繰り返して得た著者の「がんばらない生き方」。
50歳過ぎたら、しがらみとらわれないで生きてもいいんです。
 
裏帯
 
「自分も努力するけど、最後はおまかせの心」
 
これこそ中年スピリチュアル・ライフの極意です!!
 
問題が起こる。
何とかそれを突破しようとがんばる。
必死に努力する。
しかし、好転しない。
行き詰まって、もうダメだと、と覚悟する。
しかし、ギリギリのところで見事な解決を見せられる。
その辺りから、私の信仰の様子が少しずつ変わりはじめました。 第2章 「自分の中の原始力」より
 
 
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町田宗鳳ホームページ
http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/

この巻頭にある言葉(下記)


自分が自分であること。

それだけでいいのです。

何も付け足さなくても。

自分が自分であることに精一杯感謝して、

今日も目の前にあることを一つずつ片付けていく。

それを「悟り」というのです。
 
※このホームページの「折々の言葉」が参考になるので読んでいる。

 

3時間半

高校の1年先輩のMさんと話す。
 
午前11時30分から午後3時まで。
 
彼は政治・経済・歴史等あらゆることに知識が豊富で
 
深い。
 
長年の経営者としての視点からの見方も参考にる。
 
その上交友関係の輪がすばらしい。
 
人に対して興味旺盛、相手の人格を尊重している。
 
聞き上手。
 
彼の周りに人が集まってくるはずだ。
 
 
もう1人、高校の1年先輩のAさん。
 
この人も話し甲斐のある人物。
 
1〜2ヶ月に一回の割で話をする。
 
 
AさんとMさんはとても仲が良い。
 
このような見識のあるすばらしい先輩達との交流。
 
幸せなひとときである。
 
 
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            アイク何が言いたいの?
 
 
4月25日日曜日
 
テレビ(BSジャパン)午後8時〜9時
 
「デキビジ」
 
勝間和代 デキるビジネスパーソンに生きた経済情        
       報を▽田原総一朗と激論!
 
ゲストの田原総一朗にサンプロ降板の理由を訊ねた
 
り、日本の現状分析・改革すべき点等を話し合ったり
 
参考になることが多々あった。
 
面白い番組だ。
 
今後も観てみようと思った。
 
 
4月30日(金)
 
BSフジの「プライムニュース」を見た。
 
(月〜金)午後8時から2時間の生放送
 
今夜のテーマは「職場でうつが急増!」
 
香山リカ・辛淑玉(シンスゴ)出演
 
 
香山リカは上記の勝間和代とは対極の考え方。
 
両者の意見を聞いてみるのは参考になる。
 
 
最近はこのプライムニュースをよく見る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

春うらら

  怪我の完治を待ってたため
 
  ドッグワンで久しぶりのシャンプー他。
 
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             スッキリしたアイク
 
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            散歩の途中の菜の花に癒される。

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