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とままえ温泉 ふわっと
苫前町は風力発電の風車でも有名な町で、苫前町郊外には、国内最大級の風車が立ち並んでいる。とままえ温泉 ふわっとは「風W」とも書かれている。近くには「夕陽ヶ丘オートキャンプ場」、「夕陽ヶ丘ホワイトビーチ」、「夕陽ヶ丘未来港公園」前回アップにた「三毛別ヒグマ事件跡地」「古代の里(郷土資料館・考古資料館・復元住居」、小高い丘に風車が39基が並んでいる「上平グリーンヒルウインドファーム」など、見所がいっぱい。
石で囲んだ風呂で、薄茶色の湯。一つはジャグジーになっている。
サウナ 有
露天風呂からは海を見下ろす事が出来、天気のいい日は天売島や焼尻島が一望できます。
泉 質 ナトリウム-塩化物強塩泉 (強食塩泉)
効 能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわば り・うちみ・切り傷・やけど・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病 後回復期・疲労回復・健康増進・慢性皮膚病・虚弱児童・慢 性婦人病
日帰り入浴 大人:500円 子供:250円
私が行った日は少々雲があり、それでも天売・焼尻島が見えました。
勿論、日本海に沈む夕陽を見る事が出来ますよ。
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白ひげの滝
美瑛町白金温泉郷にある滝で、ネット・美瑛町道の駅にあるパンフレットを見ても必ず載っている「白ひげの滝」は美瑛を代表する滝。十勝岳連峰の地下水が岩の割れ目から白ひげの様に流れ落ちて、硫黄分の多く含む美瑛川へ流れ込んでいる。美瑛川は硫黄分を多く含む川で、ブルーリバーとも呼ばれている。
白金温泉郷の入り口にある「ホテルパークヒルズ」のすぐ裏側に美瑛川に架かる「白金橋」から見る事が出来る。白金橋は十勝岳噴火時の避難路としての役割もはたし、十勝岳連峰良く見えるところです。
橋の上から撮った写真で〜す
写真右の美瑛川の下流に「青い池」があります。
白ひげの滝は白金橋のすぐ側に車を止めることが出来、10m〜20m歩くと見る事が出来ます。 歩かなくていいから 楽 楽 ラク
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沼田町 ほろしん温泉ほたる館
ほろしん温泉ほたる館に入ろうとした時、向かい側に蒸気機関車が展示してあるのが目にはいった。
沼田町昭和地区に昭和炭鉱があり、1930年開業1969年閉山、留萌炭田(雨竜炭田)の代表的な炭鉱のひとつだった様で、その当時昭和炭鉱から留萌港まで石炭を運んでいた蒸気機関車だそうだ。戦後しばらくは炭鉱街への交通手段は留萌鉄道のみで(自動車が通行できる道路も無かった)、最盛期には4000人ほどの集落が形成されていたが、現在は無人の廃墟となっている。それでも戦後の炭住アパートや、全国的にも珍しい隧道マーケットなどが辛うじて形を留めている。前回アップした「連続ドラマ すじらん」のロケ地[明日萌駅]は当時を背景にしたドラマです。
ニュースなどでよく観る蒸気機関車
D51(この名前しか判らないので)に
比べると、大分小さい様な気がしまし た。
ほろしん温泉の発見
昭和3年8月17日に幌新部落で行われる観音講に行く途中、清水がこんこんと湧いているの見つけ、暑い日だったのですくって飲んでみると、身も心も清々しくなったとのこと。 この話を聞いた人々は「観音講の日に清水が見つかったのは観音様の霊水に相違ない。」と信じ、病にかかると、この「奇跡の水」を飲むようになりました。
以来、この霊水神話が広まり、昭和38年に水質分析検査が行われ、神経痛、リュウマチ、糖尿病等に効果があるとわかった。 内風呂 温泉水を飲む事ができます
露天風呂 露天風呂から川が見える
食事付きで 1000円で入館
食事はスパゲティ・親子丼・野菜カレーから選べる。
入館料 大人(中学生以上)500円、小人250円、小学生未満無料
泉 質 単純硫黄冷鉱泉(源泉温度8.6℃)
効 能 1.浴用
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、 うちみ、くじき、痔疾患、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復 期、健康増進、切り傷、慢性婦人病、冷え性、糖尿病 2.飲用
糖尿病、痛風、便秘 サウナ 有 別料金で岩盤浴 有
泉質が良くゆっくり出来ます。飲用の温泉水を飲んでみました、温泉卵を食べた 後のような味でした。(チョッピリ硫黄の味がしました)水風呂は源泉そのままの ようですよ、8度位ですから冷たいです。
蛍を見たかったのですが、夜は仕事の予定があり残念でした。
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連続テレビ小説「すずらん」のロケ地
1999年4月5日から10月2日まで放映された。主人公の一生を通して、鉄道員一筋に生きる養父の生き様、家族と太平洋戦争、炭鉱と町の栄枯盛衰などを描いたドラマで、1983年冬、一人の年老いた女性がタクシーで北海道のある廃駅に降り立ち、自分の生涯を幼少期から回想することからドラマが始まる。
「 明日萌駅」
アシモイエキ と読みま〜す
明日萌駅の前にある、撮影に使わ れた旅館。
現在は食堂と「すずらん」ロケ中の 写真がいっぱい展示している。
周りには「萌の丘」という絶景ポイントや「ほろしん温泉」がある。
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遠別町 「旭温泉」
羽幌、初山別を過ぎ遠別町市街に入る手前
6・7km手前に小さな看板がある。そこから
右折して6km、旭温泉がある。昭和52年に
建てられた建物だが、浴室は今風で綺麗です。
お風呂は和風・洋風があり1ヶ月の内、偶数と奇数で男女かわります。
2つの泉質が楽しめる温泉です。
内風呂 2 サウナ有り 露天風呂 1
写真でもお判りの様に、濃い茶色の湯 〔旭の湯〕入った日は和風でした。
露店風呂は真っ黒なお湯で湯の表面に
油が浮いている様な感じです。
〔富士見の湯〕
泉質 (富士見の湯)ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アル カリ性高温泉)(旧泉名:含食塩−重曹泉)
(旭の湯)ナトリウム−塩化物泉(低張性中性高温泉)(旧泉名: 食塩泉)
○ボディシャンプー・リンスインシャンプーあり
入館料 500円
2つの泉質が楽しめる温泉というと、最近入った留萌の神居岩温泉、泉質は違い ますが。まだはいった事は無いのですが、富士見の湯は豊富温泉の泉質と同じ様 です。入った後流さないで出ましたが、特別気にならないようでした。
温まる温泉で、行った日は結構暑かったので車のエアコンをいれても、汗だくでし た。
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