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新宿の某ビルを見て、突然、すごい記憶がよみがってきました。
解体中のこのビルの4階だったかに、昔むかし雀荘がありました。
ある日のことです。
GさんOさんIくんと、ぼくの四人が、ジャラジャラと麻雀を始めたのです。(当時は、麻雀牌は手でかきまぜていました)
このメンバーでの麻雀だということは、1970年代の中ほどです。
麻雀を始めるとすぐ、Iくんが四暗刻(すうあんこう)をつもりました。
四暗刻というのは、役萬といって、一番点数が高い上がりかたで、そんなに簡単にできるものではありません
ぼくやGさんOさんは、がっくりと肩を落としました。
ところが、しばらく麻雀をやっていると、こんどはぼくが四暗刻(すうあんこう)をつもったのです。
役萬が二度も出たことで、新宿の深夜の雀荘の一角は、騒然となりました。
さて、どうして、こんな奇跡的なことが起きたのでしょうか?
クイズにするつもりはなく、この記事を書きはじめましたが、急にクイズにしたくなりました。
さて、どうしてでしょう?
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感想:今日は文字が多いな!
2018/4/19(木) 午前 9:00
あ、ほんとだ。(笑)
2018/4/19(木) 午前 9:04 [ 川北亮司(Ryouji Kawakita) ]