|
新宿の某ビルを見て、突然、すごい記憶がよみがってきました。
解体中のこのビルの4階だったかに、昔むかし雀荘がありました。
ある日のことです。
GさんOさんIくんと、ぼくの四人が、ジャラジャラと麻雀を始めたのです。(当時は、麻雀牌は手でかきまぜていました)
このメンバーでの麻雀だということは、1970年代の中ほどです。
麻雀を始めるとすぐ、Iくんが四暗刻(すうあんこう)をつもりました。
四暗刻というのは、役萬といって、一番点数が高い上がりかたで、そんなに簡単にできるものではありません
ぼくやGさんOさんは、がっくりと肩を落としました。
ところが、しばらく麻雀をやっていると、こんどはぼくが四暗刻(すうあんこう)をつもったのです。
役萬が二度も出たことで、新宿の深夜の雀荘の一角は、騒然となりました。
さて、どうして、こんな奇跡的なことが起きたのでしょうか?
クイズにするつもりはなく、この記事を書きはじめましたが、急にクイズにしたくなりました。
さて、どうしてでしょう?
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
某所で見つけた絵です。
なぜか顔だけが、リアルに描かれています。
酒と音楽とメルヘン?
たぶん、この男の人はこの絵を描いた人(自画像)だと思いますね。
|
|
住宅街の一角で、思わず足を止めました。
ぼんやりと眺めていると、昔むかしにタイムスリップできるのでした。
よく生き残ってきた。
エライ!
|
|
古い家に出会いました。
取り壊される前に撮っておこう…。
そう思って、なにげなくシャッターを押した写真です。
雲行きの怪しさもあったんですけど、写真を拡大してみて、正直ドキッとしました。
2階から、あの世の人に見つめられているようで……。
|
|
壮観です。
でも、見たことも聞いたことも呑んだこともないお酒が、たくさんあります。
まだまだ、修行が足りないなあ。
|


