日記
3/31 Miss Universe Japan私にとってミス・ユニバースとは、
「突然入りこんだ迷路」のような存在です。
昨年11月、これまで普通の大学生だった私は金沢大会のウィナ―となり、
12月、MUJファイナリストという、これまでの環境を180度変える新たなスタート地点に立ちました。
最初はどこに向かえばよいのか、正直全然わかりませんでした。
一歩進んではまた立ち止り、
一歩進んでは行き止まりにさしかかり、
気付けば、私は行き先の印がない、「迷路」の中にいました。
食事・ファッション・スピーチ・ブログ・エクササイズ・ダンス・礼儀作法・ウォーキング・ポージング・撮影・・・
この4カ月行ってきたこと全てが、私にとっては新たな挑戦でした。
「快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなどないと呑んでかかり、
輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りない可能性が広がる」
以前このブログで御紹介した、スタンフォード大学のシーリング教授の言葉通り、
MUJの活動を通して、私は、まさに、自分自身の可能性を切り開いてきました。
「迷路」には必ずゴールがあります。
私は明日、その迷路のゴールの扉を開きます!
叶里沙
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