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オリンピックも最終日。
白馬村は八方尾根スキー場にお邪魔しておりました。
子供の頃に両親に連れて行ってもらった際は、
色々と準備が大変だったりとあり、
(クルマを所有していなかったのもある)
最近まで勝手に敷居が高いものだと思い込んでおりましたが、
クルマを持つようになり、
自分のウェアを購入し、板を購入し、ワキシング等のやり方を調べ、、
以外にさくっと滑りに行けてしまうことが判明。
去年から、シーズンになると、
板をクルマに放り込んで、あっちへこっちへ雪がありそうなところへ
移動する週末であります。
今回、22日、23日の八方尾根スキー場は快晴。
素晴らしい天気に恵まれました。
下まで綺麗に見える澄んだ冷たい空気。
最高です!
八方尾根の第三ケルンへ続く稜線もとても綺麗に見えておりました。
他の山々も・・・!
八方尾根スキー場。
これを見るだけに一番上まで上がる価値ありですが、
降りるには不整地斜面をクリアしなければいけません(笑)
私は滑るというか、落ちると言うか、、
まぁクリアしました(笑)
八方尾根スキー場の魅力はやはり、オリンピックで使用されたコースであるが故の、
長く変化にとんだコースでしょうか。
今回2日間おりましたが、
まだまだ滑っていないコースが沢山あります。
(頂上のコースとリーゼンスラロームコースに張り付いていたと言うのもありますが、、)
先月に指導員の方から指導を戴く、大変貴重な機会がありまして、
それ以来、滑りたい方向性が見えてきた気が致します。
漠然と滑るよりもやりたい練習をしながら滑ることは何倍も面白いですね!
八方尾根スキー場。また近いうちに来るぞ〜!
そうそう、今回、非常に珍しい事がありました。
リフト乗り場にて突然、板の左のみが滑らなくなりました。
滑らそうとすると、ガリガリと明らかに雪を引っ掻いている。
何故ソールが引っかかる??まさか板が折れた!?
なんて恐る恐る板をひっくり返してみると、
なんじゃぁ!?こりゃ?
スノーボードのデッキパッドの様ですね!
なんだぁ、、びっくりさせないでよ〜(汗)
多分、リフト乗り場で外れた奴が、吸着面を上にして地雷のように埋まっていたのでしょう!
しかし、流石は滑り止め。
スキーで少々滑っても外れない粘着力には恐れ入りました(笑)
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