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温室効果ガスの削減は、急務だ。吾輩もガソリン代の節約、バス・タクシー、鉄道の利用などを優先する。植物を育てること。ガスよりも電気だ。とにかく、空を見れば、危ないのはわかる。ひさびさ、ダボス会議は、まともな論議があったようだ。日本の時代が来るよ。ニュートンの故竹内均氏は、都会と田舎に別々の生活になるといった。まあ、無理だけど…。石油の代替エネルギーは、電気だ。火力発電によらない発電が好ましい。森林のCO2の吸収量は、森林の伐採によって、大幅に減少してしまった。CO2を減らすためには、大規模な森林の形成しか方法がない。植林や造林こそが、CO2を減らすのに効果的だ。何も金の問題ではない。林野庁が東南アジアの熱帯雨林の伐採を進めすぎていた。外材を輸入していた。吾輩は、林業畑にいた。それは、大王の木協だ。それから、県の林業を受けたが、駄目だった。それは、吾輩の真の目的、環境の問題へ一石を投じるためだった。吾輩の十何年もの苦難は、環境問題をなんとかするための試練だった。環境計量士も取ろうと思った。国産材の値段の低いのは、物価が上っているのに、原価が変わっていないからだ。ずっと、戦前のやり方を通してきていた。落葉樹林よりも、照葉樹林のほうがCO2を吸収する。そして、照葉樹林よりも、熱帯雨林の方がCO2を吸収する。温室効果ガスの増加は、石油の燃焼と森林の減少が根本にある。燃やしても、森林があった頃は、バランスがあった。だが、森林が減少して、石油の燃焼が増加すれば、CO2が増加するのは絶対的だ。都会が息苦しいのは、排気ガスと酸素の欠乏だ。都会には木々が少ない。仙人の吸う天の気とは、酸素である。だから、山奥の仙人は長生きするし、ものすごい力がある。現代人に力がないのは、酸素不足だ。酸素は、植物からしか得られない。森林がなければ、人類は滅亡する。酸素がなければ、呼吸ができない。こういった当たり前のことが忘れられている。現代の教育って、一体…。金では解決できない。木の苗を植えよう。 |
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問題なのは、木々が50年以上かかって、育つということだ。
2008/1/27(日) 午前 5:29 [ 蘇山人 ]
森林破壊のツケがまわってきた。
2008/1/27(日) 午前 5:30 [ 蘇山人 ]
職場で、教授と呼ばれるよ。
2008/1/27(日) 午前 5:41 [ 蘇山人 ]
デザイナーでもあるのかな?
2008/5/30(金) 午前 8:26 [ 蘇山人 ]