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バブル景気を基点とした思考をやめないといけない。
バブル景気というものは、明治時代、戦後世代のつくり上げた繁栄だ。
バブル景気時代に、幼少時代を過ごした者たちは、そういう不幸を抱えている。
生活が最初から豊かだったため、生活を下げられないし、上げられもしない。
まあ、吾輩はバブル景気とは無縁なほど貧乏な幼少時代だったので、今の生活でも貧乏だとは思わない。
パソコンや携帯が使えるだけで、十分リッチになったと思える。
食べ物が十分に集まってくる時代だから、貧乏ではないなと思える。
本当の貧乏とは、食料が手に入れられないことが一番である。食えるうちは、貧乏ではない。
もし、再びバブル景気と同じくらいの景気をつくろうとしたら、何かをつくりあげる苦労をしなければい
けない。それができないで、今の調子を続けるのだから、何ら変わることはない。
幼少時代に裕福なことは、苦労を知らないという点で不幸なことかもしれない。
バブルを基準に考えたら、落ちるとしか考えられない。
だから、もうバブルを忘れてしまって、今をどん底だと考えてみようではないか。
そうすれば、後は上昇していくだけだろう。
もう過去にすがりつくのはやめようではないか。
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食糧難の時代が以外と早く来るかもしれませんね・・・
2010/1/4(月) 午後 6:29 [ 梅太郎 ]
そんなに悲観的にならないで、梅太郎さん。
御身体を大事になさって下さい。
2010/1/4(月) 午後 8:22 [ 霧山人 ]
同感です。感動です。傑作です。^^
2010/1/5(火) 午前 9:55 [ MI ]
MIさん、コメントありがとうございます。
千里の道も一歩からです。
頑張ってください。
2010/1/5(火) 午後 1:03 [ 霧山人 ]