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子曰く、君子は義に喩る。小人は利に喩る。
(『論語』 里仁第四 より )
君子は正しい道理に従うから、心の奥深くまで知るところはただ義にある。
小人は欲に従うから、心の知るところはただ利にある。
故に君子は事に触れて義を行おうとし、小人は事に触れて利を謀ろうとする。
君子と小人との喩るところの異なることを述べたのである。
やるべきことをやってから、利益を考えましょう・・・。
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悠塾の心得3
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こんにちは、ゲストさん
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子曰く、君子は義に喩る。小人は利に喩る。
(『論語』 里仁第四 より )
君子は正しい道理に従うから、心の奥深くまで知るところはただ義にある。
小人は欲に従うから、心の知るところはただ利にある。
故に君子は事に触れて義を行おうとし、小人は事に触れて利を謀ろうとする。
君子と小人との喩るところの異なることを述べたのである。
やるべきことをやってから、利益を考えましょう・・・。
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dutyを義務と訳し、rightを権利と訳したら、give&takeが成立しなくなった。だって、君子が義務で、小人が権利となってくるから…。
君子と小人を分けることで、身分がつくられてしまう。そこで、社会契約説〈民約訳解)というものがでてきた。
2010/10/30(土) 午前 10:35 [ 霧山人 ]
武士を君子として、小人を平民(農工商)としたら、君子が義務が必要で、小人に権利が必要であるということはいえる。
今は、そういう差別はないから、理解しがたいだろう。
2010/10/30(土) 午前 10:41 [ 霧山人 ]
やがて、君子がお金持ちを指すようになり、小人が貧乏人を指すようになった。
2010/10/30(土) 午前 10:56 [ 霧山人 ]
しかし、小人が利益を儲けるばかりすると、信用を失って、駄目になる。だから、君子のように義を重んじなさいということだ。
2010/10/31(日) 午前 11:08 [ 霧山人 ]