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何年くらいのものだろう。
ほとんどが北海道産。霜が降りる10月頃に収穫し、正月用の食材として12月に出荷のピークをむかえます。 収穫してから2〜3ヶ月経った頃の方がデンプンが糖分に変わって甘味が増しています。
鱗片を一枚づつ剥がして使うのが基本です。ゆでる時は塩を多めに入れるのがコツです。
日本での年間生産量は約4,000トン。95%が北海道産です。
一方、その70%が関西圏で消費されます。 ユリネは、オニユリ・コオニユリ・ヤマユリなら、アクがなく食べやすい。でも、これはカノコユリだから、漢方には用いないから、庭に埋め戻した・・・。来年の開花を楽しみに。この辺では、ユリネは非常食である。
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本草
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こんばんは、昔は山で掘って食べたものですが、
最近はスーパーなどで買って食べています。
なかなか売ってるところがなくて、見つけると必ず買ってきます。
そろそろ売っているかな?
2010/11/23(火) 午後 11:12
浜のトトロさん、コメントありがとうございます。
ユリネは、九州ではメジャーではないみたいです。
どうも百合の花の根っこを食べるのは、気がひけるみたいですね。
2010/11/24(水) 午後 1:47 [ 霧山人 ]