|
うこん
八月のウコンの花と葉っぱ
ウコンの地下根茎
寒くなると、ウコンの葉っぱも黄色くなって、弱々しくなった。
そこで、根茎を取り出してみる。
なかなか大きくはなっていかないが、掘り起こしても、次の年にはまた生えてくるから不思議なものだ。
酒を飲み過ぎたら、ウコンだ。
この掘り起こしたウコンの根茎をかじってみる。
手が黄色になって、爪までが黄色だ。
生で食べるものではないな・・・。
霧山人
|
全体表示
[ リスト ]




確かに!
粉にして沢庵かカレーに足すくらいが無難ですね。
飲み過ぎには好く効くようで、飲み仲間に焼酎に
粉末をかけて飲んだらどうだと勧めたら苦笑いを
していました。
2010/12/3(金) 午後 4:54 [ 山ちゃんの家庭菜園 ]
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。
ウコンを酒に入れて飲むということが古代中国にあります。
『論衡』という書物で、「周時天下太平 倭人來獻鬯草」(異虚篇第一八)とあります。それは、「周の時、天下太平にして、倭人来たりて暢草を献ず」という意味です。この時の倭人は、今の日本列島に住んでいるものを指すかはわからないですが、この鬯草(暢草)がウコンだと言われています。この頃の倭人は日本在中というよりも、いれずみを入れていた越人ではないかと思われます。ウコンと倭人が関係あれば、九州こそ倭人の地域であるといわねばなりませんね。越人と倭人の関係は謎ですね。
2010/12/3(金) 午後 5:53 [ 霧山人 ]