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『太陽系統の滅亡』 木村小舟 著
(「冒険世界」明治四〇年五月号)
文学(フィクション)でよかったですね。しかし、科学界では似たようなことを言っておられる。サイエンスなのかサイエンスフィクションなのか、判別がつかないところが怖いですね。もし、当たったら予言ということになるけど、滅亡すれば当たったかなんてどうでもいいことでしょう。太陽系があることを知らなければ、こんな無駄な心配をしなくてもよかったのに・・・。 霧山人
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文学
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