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子曰く、君子は重からざれば則ち威あらず。
学も則ち固からず、忠信を主とし、己に如かざる者を友とすることなかれ。
過つては則ち改むるに憚ることなかれ。
(『論語』 学而第一 より )
人の上に立つ者は言語動作が重々しくどっしりしてないと、威厳がなく、学ぶ所もまた堅固でない。常に忠信を失わぬようにし、己に及ばない者と交わってえらがるようなことがあってはならぬ。過ちがあったならば体面などを考えないで直ちに改めるがよい。
人の上に立つ者が、誠意を欠いたり、二枚舌を使ったり、くだらぬ人物を相手にして自分一人えらい者になりたがったり、体面を保とうとして過ちを取りつくろったりすることは、いつの世にも変りがないと見えるが・・・。
「学則不固」を「学べば則ち固ならず」と読んで、「博く事物の理を学べば固陋でなくなると解する説もある。
現代には、このような君子が全く見受けられない。残念なことだ。
霧山人
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君子の重さは、人民を威圧するものではなく、天地を威圧するものである。学問に対しても融通無碍である。
人民に対しての忠信を重んずる。
友とはフレンドではない。学問を一緒に向上してくれる仲間。
間違っても、心を入れ替える。
2011/2/11(金) 午前 9:41 [ ECO暦5年 ]
霧山人さん おはようございます。
お元気ですか?元気な一言更新楽しみにしています。
2011/2/27(日) 午前 8:45 [ - ]
今日は法事で、まだですね。
ボチボチ、やります。
2011/2/27(日) 午後 5:26 [ ECO暦5年 ]
お元気でよかったです。
2011/2/27(日) 午後 7:14 [ - ]
今は第二版にて活動中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/cnykg777
2011/2/27(日) 午後 7:28 [ ECO暦5年 ]
天地を威圧する君子を選ばないと、あのように地震が起きることになる。
2011/3/11(金) 午後 6:44 [ ECO暦5年 ]