|
子貢 友を問ふ。
子曰く、
「忠告して之を善道し、不可なれば則ち止む。自ら辱めらるること無し。」
(『論語』 顔淵第十二 より )
子貢が友と交わる道を問うた。孔子が言われるには「朋友は互いに徳を進める助けとなるものであるから、善を勤め悪を正す場合には誠意を尽して告げ、善を尽くした言い方でこれを導き、もしどうしても忠告善道の言に従わなければ、機を見て言うのを止めるがよい。止むべき時に止めないで幾度も繰返して先方から厭い嫌われて、自ら辱めを招くようなことの無いようにするがよい。」
自ら辱めらる・・・あまりしつこく言って怒られたり罵られたりすることをいう。
友と交わる道を明らかにしたのである。
人付き合いに関しては『論語』が一番だと思われる。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月31日
|
人間にはマイナスの感情が生じることがあり、道徳を飛越えることもあるので、法律もある。
|
|
経済が駄目だから戦争というのでは、戦前の過ちと同じだ。
|
|
倭国の大乱があったように、神道には戦争抑止力がない。
|
|
ボロボロの日米が中国に負けたら、民主主義そのものが終焉する。
|



