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千里の道も一歩から!
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2010年11月10日
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結局、人間の脳みそではすべてを把握する前に衰えてしまう。
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土垂(どだれ)だと思う。黒芽とは言わない。皮は黒いけど、芽は黒くない。
芽は緑色のが見えた。土垂だから、土がついたままにした。
この里芋は、その子芋を食べる。土を洗い流し、鍋で湯がいて、皮から中身
を押し出して、塩をかけて食べるのがうまい。ねばりが強いのがいい。
見た目が悪いから、味で勝負する食材である。
これはもらい物である。托鉢の僧侶のようである。
葉が長く下方に垂れることから土垂と呼ばれるらしい。
そろそろ収穫中か収穫が終わった頃だろう。
田舎は、なるほど大変である。
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