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貧民層にお金がまわるようになって、やっと日用雑貨が売れるようになる。
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一般市民にお金がまわるようになったら、景気がよくなったという。
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革命とは、お金の流れがひっくり返ることだ。
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苛斂とは、人民の側の事情などを無視して、一方的に無理やり税金を取り立てること。
註求とは、納めないと罰するぞなどとおどしつけて、税金などを取り立てること。
どうしてこの言葉が2011年に出てくるのでしょうかね。
霧山人
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経験を重視すること。実際に試してみること。
観を得ることができたら、験に向かう。
実行に移して得られた成果を験という。
僉の部分は、多くの人が同一の真実を発言するの意味であるから、客観的事実を表す。
験は、吾国では、仏道修行や祈祷の効果の意味もある。
それが科学で、実験とか試験とかいう意味にも使われるようになった。
神道・仏教・儒教では観止まりである。
文明開化で得られたことは、この験なのである。
実際の効果・効能があるのは、科学的実験から得られたマニュアルである。
誰でも説明書を読めばわかるということが科学である。
しかし、実行に移すことが大事なのである。
実行に移しても、成功するか失敗するかはわからない。
なぜなら、そこ観で得られた良知と熟練した技術が伴わなければならないのだ。
良知は他人から学ぶことができるが、技術は自分で身につけるしかない。
これが20世紀の不幸である。21世紀の困難である。
成功したら、験を修めたということがいえるだろう。
霧山人
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