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痛みが三日続くと
キュンと胸が締付けられる
あらゆる病名を考慮するも
理解不能の痛み
失われし恋の痛み
三回目の痛み
霧山人
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2011年01月19日
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小説の設定を考えるのから現実逃避するために、外へ飛び出す。
宮崎の知事が変わってしまうから、締め切りが迫ってきた・・・。
すっかり、不老長生のレシピを考えるほうに逃げている。
それも、なかなか進まないのだが、それも小説からの逃げ口上である。
どうせ、小説のネタにでもするのだから、科学的な裏づけがなくてもいいようなものだが、その辺りから設定するのが、学者気質のところなんだろう。
今、この前、考えついた小説のネタを完全に忘れてしまって、醸成の時期に入った。これで、勝手に物語がつくられているのだから、便利である。
なんて余裕をかましていても、結局あんまりいい出来にならないかもしれないから、どうしようもない。
文学的素養が文学者を生む場合と、現実そのものを文学にしてしまう文学者がいるようだが、文学的知識と経験的知恵の両方を重視したいと思う。
中村為彦
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